1. 2021/01/08(金) 13:43:19
同5月には演劇やミニシアター、ライブハウスの代表者とともに「文化芸術復興基金」の創設を求めて国に要望書を提出するなど、再開へ尽力。それだけに緊急事態宣言を午後に控えていることに話が及ぶと「舞台を中止しようという劇団も増えてきている」と現状を説明。「古代ギリシャ時代には医療の一つとして演劇が上演されてきた。生の演劇は精神を癒やすので、コロナ禍だからこそ演じたいし、見に来て笑って泣いてほしい。感染防止を考えて、続けることが大事だと考えている」と必要性を説いた。
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女優、渡辺えり(66)が7日午前、東京都内で行われた主演舞台「喜劇 お染与太郎珍道中」(東京・新橋演舞場、2月1~17日)の製作発表に出席した。新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言下での上演に、日本劇作家協会の会長を務める渡辺は演劇の必要性を力説。昨年3月に同劇場で上演予定だった主演舞台が中止になっているだけに「みんなの悔しさ、悲しさを体の中の細胞に入れてやります」と涙を浮かべて誓った。