1. 2020/09/27(日) 23:27:24
「とんかつは揚げ方が難しい料理。それを特注のオートフライヤーでアルバイトでもサクサクに揚げられるようにするなど、まずコストを下げ、安い値段で出せるようにしたのです。たとえばロースカツ定食は、ごはん、とん汁がついて(お新香は取り放題)690円。それが当たり、上場以来、14期連続で増収増益を記録しているのです」(同)
コロナ対策も早かった。いち早く、肉がてんこ盛の「豚玉丼から揚げチキンカツ弁当」などのテイクアウトを出し、8月には新聞に大広告を打ってロースカツ定食を540円に引き下げた。
「かつやは9割が郊外にあり、40代の男性がターゲットです。コロナでは駅前の商業ビルにあるとんかつ店が営業できなかったりしましたが、ロードサイド店が多い当社は影響が少なかったのです」(アークランドサービスの広報担当者)
出典:www.dailyshincho.com
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コロナ禍に「かつや」大躍進の理由 機動力と立地がキーワード | デイリー新潮