1. 2020/06/10(水) 11:22:06
ゆるキャラ研究家の犬山秋彦さん(44才)は、自ら“中の人”として、東京都品川区の戸越銀座商店街のマスコットキャラクター『戸越銀次郎』と、同じく品川区大崎西口商店街のマスコットキャラクター『大崎一番太郎』の2つのゆるキャラを運営している。
「例年なら、この時期は毎週末、地元商店街での定例イベントや地方のイベントに呼ばれて忙しい時期なのですが、今年は1月下旬以降、仕事はすべてキャンセルになりました。<略>」
そうして犬山さんが始めたのが、YouTubeなどでの動画配信だ。<略>しかし、YouTubeの動画配信で収益化しようとすると、チャンネル登録数や再生回数などのハードルが高く、お金はまだ1円も入っていない。今のところ、番組企画やCG制作、動画編集などの時間や費用がかかるばかりだが、「それでもやるしかない」と犬山さんは話す。
出典:www.news-postseven.com
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夏の行楽シーズン目前。この時期、例年全国各地のイベントやお祭りに向けて大忙しになるご当地の“ゆるキャラ”たち。しかし今年は、新型コロナウイルスの影響で各地のイベントが相次いで中止となり、ゆるキャラの仕事が激減しているという。