1. 2013/07/08(月) 15:50:58
1993年、「悪魔」と命名された子供に対し、行政がこの出生届を認めなかったように、戸籍法には人名に使える漢字の規定がある。しかし、読み方については特に規定がなく、漢字をどう読ませても親の自由なのだ。だから、本来の読み方とかけ離れた名前をつけても法律上何の問題もないというわけだ。『たまごクラブ』はそこに目をつけ、宇宙(こすも)や月(るな)など“当て読み”が可能であるということを世間に知らしめたのだ。
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更新:2013/07/10(水) 22:05
1. 2013/07/08(月) 15:50:58
1993年、「悪魔」と命名された子供に対し、行政がこの出生届を認めなかったように、戸籍法には人名に使える漢字の規定がある。しかし、読み方については特に規定がなく、漢字をどう読ませても親の自由なのだ。だから、本来の読み方とかけ離れた名前をつけても法律上何の問題もないというわけだ。+3
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2. 2013/07/08(月) 15:53:01
たまごクラブの知られざる罪(笑)+466
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3. 2013/07/08(月) 15:53:33
雑誌に何を書いてあろうが、良識さえあれば、ちゃんとした名前付けるでしょ+504
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4. 2013/07/08(月) 15:53:57
キラキラネームじゃなく、DQNネームといえ+472
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5. 2013/07/08(月) 15:54:14
梨々ってキラキラネームですかね?+163
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6月18日に生まれた長女の名前を、自身のブログでこう報告した、元オセロの松嶋尚美(41才)。この「空詩(らら)」ちゃんの名前を巡って、今、ネット上では大騒ぎだ。このようなキラキラネーム(個性的だが読むのが難解な名前)が増え始めたのは、1990年代半ば頃からだという。日本の名づけ文化に詳しい京都文教大学教授の小林康正氏がこう説明する。「その頃、マタニティー雑誌の『たまごクラブ』が、子供の名前に関する特別付録をつけ、個性的な名前を数多く紹介したんです。これが大人気となり、一気に広がるひとつのきっかけになりました」