1. 2020/04/02(木) 00:57:31
東京ディズニーR、NHK特集で「やりがい搾取」「15年もバイト」と運営元に批判噴出
biz-journal.jp
どのアトラクションに行こうかと地図を広げていると、「どこかお探しですか?」と箒を手にした清掃員が声をかけてくる。そして丁寧に行き方を教えてくれる。東京ディズニーランドや東京ディズニーシーに行ったことのある者なら、そんな経験をして驚いたことがあるだろう。そして清掃員はしばしば、箒についた水滴で、ミッキーマウスやミニーなどのディズニーのキャラクターを地面に描く。ここでは清掃員はカストーディアルと呼ばれる。
Aさんはどうしたら客を楽しませられるかを考え、箒についた水滴で地面に絵を描く練習を始める。最初は○を3つ描くだけだったが、しだいにミッキーに近づいていった。Aさんは、ディズニーのキャラクターのすべてを描くことを許されたカストーディアルになった。
番組の内容を受け、インターネット上では、ディズニーリゾートで働く人々の意識の高さや運営元の取り組みに感動する声が上がる一方、以下のような厳しい声も上がっている。
「そして、15年バイトで最近正規になりましたというオチでしたね。15年ね」
「アルバイト歴15年。TDRのやりがい搾取の闇しか見えない…」
「凄くスキルもやる気もあるのに非正規雇用なんて、ディズニーのやることじゃない」
「ミッキーのなかにいた友人も十数年バイトだったなぁ。気の毒だった」
「先輩が何人か演奏の仕事してましたが、ギャラが上がらない保証は無いは有名でした」
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出典:pbs.twimg.com