1. 2020/02/15(土) 11:27:38
【海外発!Breaking News】絶滅危惧種のハイイロオオカミ、仲間を探して1万2千キロ歩き続けた後に死ぬ(米)
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米カリフォルニア州シャスタ郡で今月5日、絶滅危惧種のハイイロオオカミの死骸が見つかった。この雌のハイイロオオカミは2017年10月に生物学者によって追跡装置の首輪が装着され、“OR-54”と呼ばれていた。2018年1月23日のこと、OR-54が群れから外れて過ごしていることが判明。「つがいを探しているか、もしくは別の群れを探して、新しい土地へと旅をしていると思われます」とOR-54が繁殖の相手、または仲間の群れを探していると声明を出していた。
死ぬ前につがいの相手、または仲間の群れを見つけることができたのか否かは伝えられていないが、いずれにしても絶滅危惧種ゆえに孤独な生涯だったと思われている
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