1. 2020/02/11(火) 17:13:11
「同時期に亡くなられたお2人のうち、孤独死したAさんには火葬のみで葬儀をおこなわない『直葬』が、Bさんには葬儀を1日かけておこなう『1日葬』が予定されていました。
ところが当日、Aさんを荼毘に付すとき、職員が手違いで、Bさんを霊安室から運び出し、山武郡市広域斎場で火葬してしまったのです。」
事情があったのか、当日、Aさんの遺族が、顔を確認しなかった不幸も重なった。
「Aさんは糖尿病により、生前、片足を切断していました。お骨上げの際、Aさんのご遺族から『なぜ足のお骨が2本ぶんあるんだ』と、声が上がったそうですが、まさか“取り違え”があったとは思わず、Aさんのお骨と信じて、Bさんのお骨を拾ったそうです」
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“このご遺体、誰ですか” 愛する家族と最後のお別れをしようとしたそのとき、棺には別人の亡骸が――。 あってはならない事態が起きたのは、1月14日。千葉県の大手葬儀社「R社」の葬祭場で、2体の遺体を取り違え、火葬してしまう事故が発生した。R社の関係者が明かす。