1. 2019/11/25(月) 12:36:17
敬遠されやすい事故物件だが、あえてそういう物件に住みたがる人も少なくない。どのような人たちのニーズがあるのだろうか。前出の佐藤さんは言う。
「これまでは、家賃の安い事故物件を見つけるためには、不動産会社をはしごして直接尋ねるしか方法がありませんでした。ネットで簡単に検索できるようになったことで、多くの問い合わせをいただいています。
事故物件を借りたいという方は、若い単身者世帯や、DINKs世帯(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)などが多い印象です。老後のために、家賃をできるだけ抑えてお金を貯めたいというドライな感覚の方も増えています。
出典:amd.c.yimg.jp
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「孤独死」は、ただ人が亡くなっただけではなく、現実的なリスクも生み出す。居住者が亡くなって、流れ出て床に染み込んだ体液や、湧いた虫の除去・消臭・除菌などの部屋のクリーニング代には、数十万円もの費用がかかる。(中略)