1. 2014/11/28(金) 11:03:56
暴力団員をかたって6年半にわたり、中学生を含む10~20代の女性20人に
計約140回の性的暴行やわいせつ行為を繰り返したとして、
強盗強姦などの罪に問われた無職、中西康浩被告(50)の裁判員裁判の
判決公判が27日、大阪地裁で開かれた。
登石裁判長は判決理由で「被害者に暴力団組織から狙われていると信じ込ませ、
口外すれば家族や友人が殺されるなどと脅し、指示に従わざるを得ない状況に
追い込んだ」と指摘した。
中西被告は平成18年4月~24年9月、当時13、14歳の2人を含む女性20人に
「組織から復讐(ふくしゅう)を依頼されている。金を払えば助ける」などと脅迫。
性的暴行などを繰り返し、うち17人から計約160万円を奪った。
女性20人に約140回の性的暴行などを繰り返した男に無期懲役判決 - ライブドアニュース
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女性20人に約140回の性的暴行や、わいせつ行為を繰り返した男の裁判。27日、裁判長は「悪質性が際立った犯行」として無期懲役を言い渡した。
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