1. 2019/09/24(火) 10:18:15
小4の息子を手にかける動機はどこにあるのか。精神科医の香山リカ氏が語る。
「妻が家計を支えることへの、コンプレックスがあったはず。そして、年上妻は子供にいちばんに愛情を注ぎ、彼は息子に勝てなかった。息子の命を奪い、『妻を傷つける』『自分の気持ちを晴らす』という考えだったのでは」
元警察官の飛松五男氏も「コンプレックスがあった」との見方に賛同する。
「遼佑くんは4km離れた英会話塾に通っていて、教育熱心な妻子だったようだ。孤独な進藤容疑者にとって、小学4年でいろんな物事もわかりだした再婚相手の子供は、目障りな存在だったのでしょう」
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「社会と接点を持っている妻や息子に比べて、自分は無職。2人が違う生き方をしているといった、鬱屈した気持ちが動機になった可能性はあります」(臨床心理士・矢幡洋氏) さいたま市の教職員住宅で、ここに住む小学4年生・進藤遼佑くん(9)の遺体が見つかった事件。9月19日、埼玉県警は死体遺棄の容疑で遼佑くんの義父・進藤悠介容疑者(32)を逮捕した。