1. 2019/05/16(木) 13:29:47
幼児とスマホの衝撃的な関係 「ADHDリスク7倍」とカナダの研究チーム - ライブドアニュース
news.livedoor.com
子供がスマホやタブレットの画面を見て過ごす時間とADHDの関係性を示すショッキングな研究結果が発表され、話題となっています。 ADHDとは「注意欠如・多動症」と呼ばれる、不注意・多動性を伴う神経発達症の1つです。 カナダ・アルバータ大学の研究チームはカナダに住む3~5歳の幼児3500人を対象に調査を行い、1日2時間以上画面を見て過ごす幼児はADHDになる可能性が7倍高くなる、という衝撃的な結果を発表しました。
この発表では「画面時間(画面を見る時間)」が幼児に与える影響が浮き彫りとなりました。
その他の大きな発見は2つありました。
1つは、画面時間の長かった3~5歳児は、5歳に達した時の注意力や言動に深刻な問題が見られたという事。
もう1つは、「画面を見る」事は他のどのリスク要因(睡眠・育児ストレス・金銭問題等)よりも影響力が大きかったという事です。
「画面時間は1日30分以下が望ましく、幼少期から情報端末を与えるべきでは
ないと考えます。」と、研究リーダーは警鐘を鳴らしています。
+838
-29
出典:image.news.livedoor.com