1.
2019/04/29(月) 11:14:39
原因1:取り残され感世の中がお祭り騒ぎとなり、メディアやSNSなどで旅行やイベントの様子を発信し楽しんでいる方々を目にすることによって、自分だけが取り残された感じに陥る人は少なくありません。みんなが幸せそうに見えてしまい「お金がない」「パートナーがいない」「子どもがいない」「友達がいない」「趣味がない」などの気持ちがより一層強化され、落ち込んでしまうことが多いのも事実です。
しかし、メディアもSNSも、ある一部分の切り取りでしかありません。
もっと身近な例を挙げれば、嫌がる子どもに「いい写真が取れない」と叱りつけながらスマホを向けている親を観光地で何度も目にしたことがあります。
原因2:家族とのしがらみ長い休みだからといって、「家族と過ごさなければならない」ことも「帰省しなければならない」こともありません。苦痛と感じているのなら、予定切り上げやキャンセルも選択肢の中に入れましょう。
原因3:風呂敷残業連休前に「連休中に持ち帰る仕事をまとめている」といった話もあちこちから聞きました。表向きは休みでも、まったく休めないどころか、連休明けに備えて業務をこなさなければならない方も多くいるのです。
原因4:そもそも休めないサービス業など世間が休みのときほど忙しい業種や、急患対応の医療機関など、人が休んでいるのに休めないどころか、かえって忙しいという方も少なくないと思います。
平成から令和に移りゆく時期に、気持ちもよりよく切り替えられますように。
3.
2019/04/29(月) 11:16:35
。。
゚●゜
。。
゚●゜
。。
゚●゜
4.
2019/04/29(月) 11:16:38
もう遅い。連休は始まってる
3日目ですでにストレスです
5.
2019/04/29(月) 11:16:42
義実家帰省ストレス
義父より私の方がハゲそう
今年のGWはかつてない大型連休となりましたが、楽しんでいる方がいる一方で、憂鬱な方も多くいると思います。長い休みは、さまざまなことを引き起こします。実際に、カウンセリングの現場でも、大型連休の後は、心の不調を訴える方が増えます。不調が起こる主な原因を知るとともに予防策を講じていただけたらと思います。