若者の「袋麺離れ」が顕著 メーカーは販売減食い止めに必死

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更新:2019/02/14(木) 22:03

1. 2019/02/10(日) 09:04:53

若者の「袋麺離れ」が顕著 メーカーは販売減食い止めに必死│NEWSポストセブン www.news-postseven.com

日清食品が6月から「カップヌードル」はじめ即席麺を一斉値上げすると発表したばかりだが、現在、即席麺は年間どのくらい食べられているかご存知だろうか。世界ラーメン協会によれば、2017年に世界中で消費された即席麺はなんと1001億食にも及び、日本は中国、インドネシアに続き3位。年間56億6000万食が消費されている。


どうして袋麺は苦戦を強いられているのか。その背景には“若者の袋麺離れ”が顕著になっていることが挙げられる。

「カップ麺はいつでもどこでもお湯を注ぐだけですぐに食べられる簡便性がある一方で、袋麺はどうしても麺を茹でたり鍋や器を用意したりと調理に時間と手間がかかります。そのため、特に若い人たちは不便さを感じて、袋麺からカップ麺へのシフトが年々進んでいるのです」(富士経済・東京マーケティング本部主任研究員の木下聡氏)

さらに若年層を袋麺から遠ざけている一因が「パック販売」だ。上位ブランドの袋麺は通常5食1パックで売られているが、「同じ味ばかりでは飽きてしまう」(20代男性)といった不満が多かったのだ。

袋麺のナンバーワンブランドである「サッポロ一番」を擁するサンヨー食品はこうした声に応え、定番商品に加えて限定商品の個食販売を実施したところ売り上げ増を記録したが、「バラで買うとセットに比べて1食当たりの値段が割高なので、やはりカップ麺を選んでしまう」(30代女性)と、なかなか袋麺のニーズを完全に掴みきれないのが現状。

出典:www.news-postseven.com

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2. 2019/02/10(日) 09:05:43

そういえば最近食べてないや❗

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3. 2019/02/10(日) 09:06:10

>>2
あっ若者じゃないけど😂

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4. 2019/02/10(日) 09:06:14

生ラーメンの方が好きだな。

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5. 2019/02/10(日) 09:06:33

作るのめんどくさいし、洗い物増えるから買わない

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