1. 2014/09/12(金) 00:46:08
レスリング:吉田、父の遺影に勝利ささげる - 毎日新聞
mainichi.jp
レスリングの世界選手権は4日目の11日、女子53キロ級で吉田沙保里(ALSOK)が大会12連覇と、五輪3連覇を合わせて自身の記録を更新する15大会連続世界一を果たした。 吉田は勝利の瞬間、マット脇にあった父栄勝さんの遺影に向かって力強く拳を握った。この日は3月11日に亡くなった栄勝さんの月命日。「亡き父に金メダルを報告したかったので絶対に勝ちたかった」。初戦の2回戦から決勝まで相手に1点も奪われない完勝で最高の勝利をささげた。55キロ級で無類の強さを発揮した吉田だが、53キロ級では初の世界選手権。「初めての選手ばかりで怖かった」と過剰に慎重になった。試合前の吉田の表情は硬くこわばり、試合に..
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