1. 2018/10/19(金) 00:43:53
打ち上げの予定は2年後の2020年。その輝きは本物の月の「8倍」ほどになるとされており、直径で10-80キロメートルのエリアを明るく照らすことができるとのことです。
この「人工月」には太陽光を反射させられるパネルが取り付けられており、その角度を変化させることで、照射位置を調整します。
「人工月」の登場によって懸念されるのは「夜行性の動物」への影響ですが、光学の専門家は、この人工月の光は「夕暮れどき」のようなほのかなものであり、動物のルーティーンに影響が出ることは考えにくいと説明しています。
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Point ・中国に街灯の代わりとなる「人工月」が打ち上げられる予定 ・人工月には太陽光を反射させるパネルが取り付けられており、その角度を変化させて照射位置を調整する ・その明るさは本物の月の「8倍」にも及び、直径10-80Kmのエリアを照らすことが可能