「痛いか?」ではなく「いけるか?」甲子園でエースたちが潰されていく理由

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更新:2018/08/21(火) 11:05

1. 2018/08/11(土) 23:53:52

「痛いか?」ではなく「いけるか?」 甲子園でエースたちが潰されていく理由 | デイリー新潮 www.dailyshincho.jp

夏の甲子園は今年で100回を数える。  かつての甲子園出場校では、チームの中に1人の大エースがいて、そのエースが最初から最後まで投げ抜くのが当たり前、という風潮が根強かった。近年では投手の肩や肘が消耗品であるとの認識が強まり、主力投手を複数作るチームも増えてきたが、それでも「エースに試合を託す」というスタイルのチームは未だに多い。


「痛みは本人しか分からないから『痛いときは言え』と指導者からは言われるんですけど、指導者の方から『痛いか?』と状態を聞かれることはなかったんです。いつも聞かれるのは『いけるか?』です。でも、そうなると『いけます』としか言えないですよね。それが選手の心理だと思います」

一方、痛みを我慢してでも投げたいのは投手も同じだ。

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「甲子園大会が、負けたら終わりのトーナメント方式を続ける以上、指導者は『投げさせたい』し、エースも『投げたい』。この気持ちは変えられない。だから、トーナメント方式を変えないというのであれば、球数や登板間隔などに何らかの制限をかけて、未来ある選手たちの成長に資するルールを導入する必要があります。せっかくの才能を潰し続けていいはずがありません」(氏原氏)

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2. 2018/08/11(土) 23:54:41

松坂大輔は凄かった。

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3. 2018/08/11(土) 23:55:25

公立県立勢がんばれ!

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4. 2018/08/11(土) 23:56:02

佐賀北の奇跡( ´ ;ω;`)

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5. 2018/08/11(土) 23:56:40

本人は「今」このメンバーで勝ちたいもん。気持ち曲げられないよね。
監督だって勝ちたいのはわかるけど、大人なんだから制止する勇気と強さを持ってほしい。

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