1. 2018/06/10(日) 17:50:00
■日本は「ごみのホットスポット」だった!今年に入ってから盛んにニュースで報じられているのが、海洋プラスチックごみです。レジ袋やペットボトル、お弁当の容器が主なもので、誤食した海鳥やウミガメ、魚が多く見つかっており、深刻さが増しています。
海に流出したプラスチックごみは、漂流中、そして海岸に打ち上げられたあと、紫外線を浴びて劣化していきます。そうして波に洗われているうちに、5ミリ以下の小さなプラスチック=マイクロプラスチックと呼ばれるものになるのです。
そのマイクロプラスチックは、プランクトンや小魚の体内に取り込まれ、食物連鎖の果てに生態系に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。さらに、マイクロプラスチックが体内に蓄積した魚を人が食べることで、人体にも影響が出るとも……。
一部抜粋しました。全文はこちら↓
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間もなく夏本番。水辺のアクティビティを楽しむ人も増えているが、その一方で、ある問題が美しい海に影を落としている。アウトドアライターのPONCHO氏が、日本、そして世界の海に迫る危機を解説してくれた。