1. 2014/06/19(木) 21:29:10
サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会で日本がコートジボワールに1―2で敗れた後に日本人サポーターがスタジアム内のゴミ拾いをした、この様子が写真付きで伝えられると、世界中から「礼儀正しい」「日本を尊敬する」などと褒め称えられたと報道されたが、実はこの行為「迷惑行為であり」やってはいけない事だった、そう指摘する記事が出た。ゴミを拾う職業がありその人から仕事を奪うことになった、というのだが、ネットでは「自分が汚した場所を掃除して何が悪い!?」などと批判が起こりちょっとした「炎上」騒ぎになっている。
【前トピ】
サッカーワールドカップ2014が開幕し、日本の初戦が2014年6月15日に行われた。試合は本田圭佑選手の見事なシュートで、対戦相手コートジボアールに1点リードで前半終了したものの、後半に2点を奪われ敗北を喫した。 テレビを見ていた人たちはもちろんのこと、現地入りしていたサポーターも落胆したに違いない。だが、現地サポーターはマナーを忘れなかったようで、その行動が海外で大きな話題になっている。サポーターはスタジアムを後にする前に、ゴミ拾いを行っていたのである。このことをW杯の情報を伝えるTwitterアカウントは「CLASS ACT(一流の人を意味する)」と称賛しているのだ。
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出典:livedoor.blogimg.jp