1. 2017/11/19(日) 13:07:47
回復の要因の1つは、国内外食事業の収益性の改善だ。既存店の堅調な業績もさることながら、「ミライザカ」や「三代目鳥メロ」といった、「和民」の名を冠しない店舗の業績が好調なことにある。主に「ミライザカ」は「和民/坐・和民」から転換した、唐揚げに強みのあるブランドで、「三代目鳥メロ」は「わたみん家」から転換した、焼き鳥に強みのあるブランドだ。
出典:www.j-cast.com
今回の中間決算について、ワタミの創業者で現在参院議員を務める渡邉美樹氏は17年11月15日に「【明けない夜はない】」と題し、自身のFacebookを更新している。「辛い時もワタミを応援してくださった方のことは一生忘れてはいけない、そう思います」と感謝の意を述べ、これを刺激に「国の黒字に取り組みます」と展望を語っている。
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外食チェーン大手のワタミが2018年3月期の中間決算の説明会資料を17年11月15日に公式ホームページで公開し、17年4~9月期の連結決算を発表した。 経常損益については、上期決算においては4期ぶりに黒字化を達成するなど、徐々に回復の兆しが見えてきている。回復をけん引した要因には、既存店の堅調な販売成績と、従来から続けてきた「和民」の名を冠しない店舗への転換施策が成果に現れたことにある。