1. 2017/07/08(土) 16:51:47
『次男が皆勤賞を受け取らない4つの理由』として、レイチェル・ライトさんは次のように挙げています。1)『運がいい』のは褒めない。熱を出さず、事故にあわず、慢性疾患を持っていないのは、ただの運である。
2)皆勤賞は、体の弱い人を悪者にしてしまう。
3)母である私が、休むことのないように息子を学校へ連れて行った。息子が自分自身で皆勤したわけではない。我が家では、自分でしていないことは賞賛しない。
4)まだ学校行事が残っていたけれど、学期終了時にみんなより1週間早く学校を終えられるよう調整し、次男を5日間学校外へ思い出作りに連れ出している。
4番の『1週間早く学校を終えた』理由には、こんな背景がありました。
レイチェル・ライトさんの長男は重度の障がいを持っています。そのため、家族、病院、看護師、学校、それぞれのサポートが不可欠。
(略)
障がいを持つ子を育てているからこそ、レイチェル・ライトさんは皆勤賞を絶対もらえない子がいることに気が付きました。
(略)
一方で、「皆勤賞はうちの子がもらえる唯一の賞だ。この賞がないと、うちの子は学校で褒められることがなくなってしまう。取り上げないでくれ」という声もあります。皆勤賞には、いい面も悪い面もあるようです。
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あなたは小さいころ、皆勤賞をもらったことがありますか。 自分はもらっていなくとも、小学校で表彰されている人を、見たことがある人も多いかと思います。 「賞をもらえていいな」と感じながら、拍手を送った記憶がある人もいるでしょう。 あるイギリスの少年も皆勤賞でした。しかし、少年は賞を受け取らないそうです。なぜなのでしょうか。「次男は皆勤賞を受け取りません」とFacebookで報告したのは、イギリス人のレイチェル・ライトさん。 大反響の投稿内容をご紹介します。