1. 2017/06/22(木) 23:18:03
■一般人が荷物を運ぶ時代
アマゾンの目線はさらに先、一般人が配送する時代に向いている。アマゾンは米国で2015年から、「アマゾンフレックス」と呼ぶ個人に宅配を委託する事業を始めた。「物流版ウーバー」ともいえるサービスで、時給18~25ドル(約2000~2800円)で個人に荷物を配ってもらう。時間のある学生らが専用のスマートフォンアプリを使って仕事を請け負い、空いた時間に好きなだけ働くことができる。
プロだけが荷物を届ける時代はすでに終わっている。
学生や主婦らが日常的に移動する圏内で、空いている時間に相対で配送の取引をする。
アマゾンが一般人の配送と同時に進めるのがドローンの研究だ。
無人自動車の技術の研究もしているもよう。
出典:cdn-ak.f.st-hatena.com
サービス業を中心とした人手不足、少子高齢化など「課題先進国」と呼ばれる日本だが、歩みはまだ遅いようだ。
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アマゾンジャパン(東京・目黒)が日本国内で独自に配送網を構築することになった。アマゾンは個人事業者を活用し、宅配便首位ヤマト運輸を事実上中抜きする。実は親会社の米アマゾン・ドット・コムの目線はもっと先にある。究極の姿は、時間のある一般人に委託したり、ロボットを使ったりする手法だ。アマゾンが世界の物流のあり方を変えようとするなか、欧米企業も対応を進めている。 ■丸和運輸機関は株価急騰、次の候補探しも アマゾンが東京都の都心部で組むパートナーが丸和運輸機関。アマゾンの当日配送を担い、2020年度までに軽貨物車1万台、運転手1万人の体制を築くという。