1. 2014/03/14(金) 15:38:44
【STAP細胞】「心からおわびする」小保方リーダー、論文撤回の意向 成果は白紙へ - MSN産経ニュース
sankei.jp.msn.com
理化学研究所などが発表した新型万能細胞「STAP細胞」の論文に不自然な画像などが掲載された問題で、筆頭著者の小保方晴子・理研研究ユニットリーダーが論文を撤回する意向を示したことが14日、分かった。小保方氏は論文取り下げの意向と「心からおわびする」との謝罪を記した文書を公表する。理研は同日午後、調査委員会の中間報告を発表する。
小保方氏らは1月末、STAP細胞の論文を英科学誌ネイチャーに発表。全く新しい手法で作った万能細胞として世界的に注目されたが、信頼性が疑われる事態となり、論文は撤回される公算が大きくなった。撤回されると、研究成果は白紙に戻る。
STAP論文は2本で構成され、共著者は日米の計14人。米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は撤回に難色を示している。小保方氏は、米留学時の指導教官だったバカンティ氏の意向に沿って、当初は撤回に反対だったが、理研内部で撤回が妥当との意見が強まり、撤回もやむなしと判断したとみられる。
理研は14日午後、東京都内で野依良治理事長ら幹部が記者会見し、調査委員会の中間報告を発表。調査の途中経過などについて説明するとみられる。小保方氏は調査対象のため出席する予定はない。
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出典:sankei.jp.msn.com