1. 2014/03/12(水) 16:17:46
南米に生息するシボグモ科の毒グモ、
「フォニュートリア・ドクシボグモ」をご存知であろうか。
見かけはいたってシンプルだが、その毒液は呼吸困難、神経麻痺症状をもたらし、
抗血清の投与が遅れて死亡する例も多い。その毒グモがイギリスで販売された
バナナからゴソッと出てきたとして大騒ぎになってしまった。
このたびとんだ毒グモ騒動に見舞われたのは、
英スタッフォードシャーのヘッドネスフォードに暮らすジェイミー&
クリスタル・ロバーツさん夫婦と7歳、5歳の子どもたち。
バナナは地元の小さな商店で購入したものだが、セロファンの袋を開封したところ
何かが飛び出し、カーテンや窓枠に白いものが付着すると、そこから
小さな足を持ったクモがウジャウジャと発生したという。
「クモ恐怖症(アラクノフォビア)」があるジェイミーさん(31)はただ青ざめ、
クリスタルさん(30)が町の害虫駆除センターに電話で相談。
「毒グモの可能性もあるので駆除します3日間どこかへ避難を」と告げられたという。
バナナから世界最強の毒グモが数百匹。駆除のため一家4人が3日間避難。(英)(TechinsightJapan) - エキサイトニュース
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南米に生息するシボグモ科の毒グモ、「フォニュートリア・ドクシボグモ」をご存知であろうか。見かけはいたってシンプルだが、その毒液は呼吸困難、神経麻痺症状をもたらし、抗血清の投与が遅れて死亡する例も多い
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出典:tad-a.com