1. 2014/03/10(月) 21:14:00
>「目に当たり手で目を押さえて倒れ込み…しばらく目がどうか閉じたまま考えたけど 当たる前に目は閉じたのはわかる。ただ痛みでしばらくそのまま」
>医師がコートに駆け込み、伊達をいすに座らせて目をチェックした。その結果問題はなく、アイシングをして試合再開。
>すると第2セット、今度はパートナーのバルボラ・ストリコバ(チェコ)が相手ボレーを目に受けて倒れた。バルボラは目の下の筋肉が硬直してけいれん、目が開けられない状態だったが、しばらくして「大丈夫!」とコートに戻ってきた。
>そんな試合、伊達組はクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)、フラビア・ベンネッタ(イタリア)組相手に6-7、6-2からのマッチタイブレークを10-5で制し、準々決勝に進出した。
+52
-6
クルム伊達公子が9日(日本時間10日)米カリフォルニア州インディアン・ウェルズで行われているBNPパリバオープンの女子ダブルス2回戦に出場したが、相手のスマッシュが眼球を直撃、コートに倒れ込んだ。「タフな戦いに加え…大変な出来事も起きた試合でした」と伝えたのは第1セット、3-4とリードされて迎えた場面。「相手の打ったスマッシュが 私の目にワンバウンドだったけどスピードの落ちないまま直撃!!!腰より下なら反応できるけど さすがに顔直撃はどうしようも出来ない。多くのプレイヤーは構えられると逃げたり後ろ向きになるけど私はなんとかボールを返そうと思うから…」。