1.
2017/02/03(金) 22:21:34
「とりあえず大阪の船場が発祥だということは確かでしょう」そうBuzzFeed Newsの取材に語るのは、熊本大准教授の岩崎竹彦さんだ。(略)「もともとは船場の旦那衆が、花街でやっていた遊びでしょうね」岩崎さんの聞き取り調査などによると、かつては商家の旦那たちが、遊女と巻寿司を使った遊びを楽しんでいたのだという。(略)恵方巻きの明確なルーツは不明だ。近畿地方の一部に広がっていた風習であり、「伝統行事」と言えるまでではなかったようだ。こうした「怪しげな風習」(岩崎さん)に「それらしさ」を付与したのが、商業キャンペーンだった。岩崎さんは、巻寿司に関するビラを収集している。発見した一番古いものは、1932(昭和7)年に大阪鮓(すし)商組合後援会が発行したものだった。「幸運巻寿司」をPRするためのビラには、こんな内容が書かれている。”この流行は古くから花柳界にもて囃されていました。それが最近一般的に宣伝して年越には必ず豆を年齢の数だけ食べるように巻寿司が食べられています。
2.
2017/02/03(金) 22:22:24
美味しければなんでもいい
3.
2017/02/03(金) 22:22:51
恵方巻を食べた人→+
4.
2017/02/03(金) 22:22:51
今で言う ステマ ですよ
5.
2017/02/03(金) 22:22:54
(略)はどんな遊びなの…?
節分にその年の恵方を向いて巻き寿司に無言でかぶりつく。そうすれば幸せになる、願い事が叶うーー。毎年恒例の行事となりつつある「恵方巻」。ただ、この風習の由来は定かではない。あたかも伝統であるかのように「装われた」ものだという。いったいどういう経緯で、ここまでの広がりを見せたのか。恵方巻に詳しい民俗学者に話を聞いた。