作家・川上未映子 「"主人"という言葉が心底嫌い」

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更新:2017/01/24(火) 23:38

1. 2017/01/21(土) 17:57:17

川上未映子 「主人」という言葉が心底嫌い [PR] | 川上未映子のびんづめ日記2 | 日経DUAL dual.nikkei.co.jp

ありがたいことに生まれてこのかた40年、色々あるけど大病もせず、アレルギーもなく、なんとか適当にやってきた、はずなのに……この数年、そう、最初に結婚したあたりから、「ある言葉」を耳にすると眉間に皺が寄り、体じゅうにかっと血がめぐり、のち死んだ魚の目になって脱力する、という具合になってきて、どうしたものかと今日もフレシネを飲みながら考えた。その言葉とは、ずばり「主人」。そう、わたしは「主人」アレルギー。


お年を召した老婦人が自分の夫のことを「うちの主人が」なんて言うのを聞いても、「まあしょうがないよな世代だよな」と思うんだけど、まだ三十代になりたてとか、あるいはわたしと同世代とかで、自分もばりばり仕事してて対等な立場であるはずなのに、夫のことを「主人」と呼ぶ人が、これが本当に多いのだ。
でも、どう考えても「主人」というのは従属関係を示す言葉で、自分が相手より劣った存在である、身分の低い存在であるということを表す言葉だ。この言葉がふつうに使用されているのを聞くのは、かなりしんどい。

出典:images.antenna.jp

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2. 2017/01/21(土) 17:58:11

いろんな考えの人がいるし、まあ「夫」が無難だよね

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3. 2017/01/21(土) 17:58:16

めんどくさい女。。

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4. 2017/01/21(土) 17:58:24

フェミ

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5. 2017/01/21(土) 17:58:24

相方とか旦那くんとかの言い方の方が嫌い

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