1. 2017/01/12(木) 13:36:44
捜査関係者によると、朴容疑者は逮捕前の任意の調べに対し、事件直前に佳菜子さんから「子どもの送り迎えが負担だ」「子育てを手伝ってほしい」と電話やメールで言われたと話していた。死亡の経緯については「妻が包丁を持ち出し、子育てについて口論になったが落ち着かせた。その後、気がついたら妻は自殺していた」と説明したという。
講談社編集次長の妻 周囲に子育てめぐるトラブルを相談 | NHKニュース
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出版大手の講談社の編集次長が東京・文京区の自宅で妻を殺害したとして逮捕された事件で、妻は3年ほど前、区に対し、「育児について夫婦の意見が合わない」などと相談していたほか、事件の前にも知人に同じような悩みを話していたことが、警視庁への取材でわかりました。警視庁は、夫婦の間に以前からあった子育てをめぐるトラブルが事件につながったと見て調べています。調べに対し、編集次長は黙秘しているということです。
また、事件の前にも、親しい知人に対し、「育児をめぐって夫から暴力的なことをされた」などと話していたということです。
警視庁は、夫婦の間に以前からあった子育てをめぐるトラブルが事件につながったと見て調べています。
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自宅で妻を殺害したとして講談社社員、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)が逮捕された事件で、朴容疑者が逮捕前の任意の調べに、事件直前に妻から電話やメールで子育てを巡る不満を訴えられたと話していたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は子育てに関する口論が事件につながった疑いがあるとみて調べている。