ガールズちゃんねる

日常を情熱大陸風に紹介するトピ

130コメント2016/04/11(月) 18:46

  • 1. 匿名 2016/03/20(日) 12:05:58 

    トピ主の朝は遅い。
    毎日布団の中でガルちゃんをしてから起きるのが日課だ。
    「え、早寝早起き?あ~....まあ、考えたこともあります。でも無理だなって(笑)」
    諦めの早さ。
    それが彼女のたるんだボディーの秘訣だ。

    +819

    -3

  • 2. 匿名 2016/03/20(日) 12:07:00 

    トピ主うますぎ(笑)

    +654

    -4

  • 3. 匿名 2016/03/20(日) 12:07:18 

    社畜の朝は早い

    +282

    -1

  • 4. 匿名 2016/03/20(日) 12:08:27 

    社内報の作成担当になれるよ

    +285

    -3

  • 5. 匿名 2016/03/20(日) 12:08:42 

    情熱大陸のナレーターの人の声で見事に脳内再生されるw

    +572

    -3

  • 6. 匿名 2016/03/20(日) 12:08:53 

    ガルちゃん民の朝は早い。

    +97

    -3

  • 7. 匿名 2016/03/20(日) 12:09:11 

    主はこれが書きたかったんだなw

    +364

    -2

  • 8. 匿名 2016/03/20(日) 12:09:59 

    私の1日は6時半!夫のお弁当と子供たちの朝食を作りながら朝ごはんを食べそしてみんなを送り出し後は…「趣味はドラマ見ることですかねぇ〜1番の親友?それはコタツです!離れられないわぁ(笑)」
    そして私の1日は終わって行く…なんじゃそりゃ〜ू (ѳॅ ॄ ѳॆ ू )

    +28

    -139

  • 9. 匿名 2016/03/20(日) 12:11:45 

    彼女はこう言う

    「ほっともっとはチキン南蛮選んでおけば間違いない」

    そう屈託のない笑顔で塩唐揚げ弁当を頬張っている

    +551

    -4

  • 10. 匿名 2016/03/20(日) 12:11:45 

    トピ主上手すぎてあのナレーションの声で再生されるのが頭に浮かんだ

    +348

    -2

  • 11. 匿名 2016/03/20(日) 12:12:33 

    私の体はしんどい。
    病院で就職したばかりで
    度重なる激務で過労をしているせいだ。
    「辞めたいと思ってますよ。えぇ、いつでも辞める気でいます」
    休日が終わる夕方にはあすを考えて表情が曇る。

    +322

    -11

  • 12. 匿名 2016/03/20(日) 12:13:34 

    「片付けたいとはね~思ってるんですけど…なかなか…ね」

    脱いだ洋服と漫画にまみれた部屋で、ポテチをむさぼりながらそう答えてくれた。

    +402

    -3

  • 13. 匿名 2016/03/20(日) 12:13:52 

    30歳。プロ・ニートとして歩む。

    +277

    -3

  • 14. 匿名 2016/03/20(日) 12:13:57 

    トピ主が上手すぎて、それ以上のものが浮かばない

    +324

    -1

  • 15. 匿名 2016/03/20(日) 12:14:32 

    >>1
    優勝w

    +299

    -3

  • 16. 匿名 2016/03/20(日) 12:15:34 

    こうして日曜日もがるちゃんに膨大な時間を費やすがるちゃん民達なのであった。

    +150

    -3

  • 17. 匿名 2016/03/20(日) 12:17:04 

    しっかりしてる、そう言われていることに対して彼女はどう思っているのだろうか。ある食事の席で問いかけてみた。
    「いや、しっかり…?…全然…全くです。なんでですかね?そう言ってもらえることも嬉しいんですが、本当はスカスカです。何も考えてないですよ。休みの日も朝からガルチャン、夜までガルチャンです。」
    そう笑う彼女の笑顔の中に、わずかな寂しさが浮かんでいたようにも見えた。

    +499

    -3

  • 18. 匿名 2016/03/20(日) 12:18:42 

    このトピ嫌いじゃないw

    +339

    -2

  • 19. 匿名 2016/03/20(日) 12:19:00 

    深夜ふと気付くと時計の針は1時を指していた。
    彼女はおもむろにスマホを手に取り、ホーム画面の一番押しやすい位置に配置されてあるピンクのハートのボタンを押す。
    そして彼女は起き上がり思い立ったように冷蔵庫へと足を運ぶ。

    +275

    -4

  • 20. 匿名 2016/03/20(日) 12:19:26 

    >>9
    私今、塩唐揚げ弁当頬張りながらがるちゃん見てる…!

    +195

    -4

  • 21. 匿名 2016/03/20(日) 12:19:39 

    「世間がまだ私に追いついてない」

    そう、彼女は主張する。
    【ニート】とは夢追い人なのかもしれない。

    たぁ~ららら~♪たらららら~ららぁ~♪

    +299

    -2

  • 22. 匿名 2016/03/20(日) 12:20:08 

    昼食を終えると四股を踏み力士のモノマネをする
    「ストレッチ感覚・・・かな(笑)」
    こうすることによって便意を催しすんなり出るそうだ

    人は彼女のことをこう呼ぶ

    ― 美容界の白鵬 ―だと

    +419

    -2

  • 23. 匿名 2016/03/20(日) 12:20:12 

    「がるちゃんは掴みが勝負ですから」
    そう言いながらスマホの上で指を踊らせるガル子。
    「ベッキーはもう飽きたかな」

    ──飽きた、とは?

    「食傷気味なんですよ、みんな」
    そう言う彼女の瞳はある種の確信に満ちていた。
    「よし、採用された」

    ──採用?

    「トピックです。通称トピ。がる民が喜んで食いつく話題を出すんです。
    今のタイミングだと、これが定番でかつ久しぶりの口当たりかな」

    ──何ですか?

    「misono」

    +447

    -2

  • 24. 匿名 2016/03/20(日) 12:21:42 

    主にプロフェッショナル風のやつもやってほしい

    +146

    -1

  • 25. 匿名 2016/03/20(日) 12:21:58 

    「正直、これ、本当に自分らしいかな?って思うこともあるんですよ。お手とか、お代わりとか。行きたくない散歩なのに尻尾ふったりとか。新しいおやつは、うれしいんですけどね」…愛犬歴3年目、アヤメはチワワとして、今自分と向き合っている最中だ。

    +241

    -4

  • 26. 匿名 2016/03/20(日) 12:22:00 

    彼女は常に1人で行動する。

    「1人でいると、時々はさみしくなります。
    でも、同時に自由を感じられるというか…」

    そう言った彼女の笑顔は、少し寂しそうな、でもまた自信が表れていた。

    +171

    -1

  • 27. 匿名 2016/03/20(日) 12:22:10 

    >>23
    上手すぎ笑

    +157

    -4

  • 28. 匿名 2016/03/20(日) 12:23:54 

    >>20
    知ってる
    見てるよ、天井から

    そう>>20を怖がらせてみるお茶目な>>9は今年で38歳
    つい最近公園の池の落ちて九死に一生を得た女だ

    +105

    -2

  • 29. 匿名 2016/03/20(日) 12:24:36 

    白い物も黒い物に変えてしまう!
    それがガルちゃんパワー!

    +13

    -10

  • 30. 匿名 2016/03/20(日) 12:26:39 

    昼食は近所の激安スーパー「ミスターマックス」で380円のいなり寿司10個入りを買うのが日課。ストイックに、節約を怠らない。

    +124

    -5

  • 31. 匿名 2016/03/20(日) 12:26:50 

    >>29
    もしかしてだけど、ガルちゃんキャッチコピーのトピと間違えてる?

    +50

    -2

  • 32. 匿名 2016/03/20(日) 12:27:29 

    葉加瀬太郎の曲がないとできないよ

    +26

    -0

  • 33. 匿名 2016/03/20(日) 12:28:20 

    「正直、少し怖いですよ…マイナスは。でも、それを恐れてたら、何も生まれない。当たり障りのない意見でプラスを貰っても、それは私じゃない。」


    彼女の、ガルちゃんに対する情熱が垣間見えた。

    +415

    -1

  • 34. 匿名 2016/03/20(日) 12:29:48 

    彼女は優しいとよく友達に言われるらしい。
    現に我々スタッフにも笑顔を絶やさずに気を配り、気を使い続けている。
    疑問に思った我々は彼女にある質問をぶつけてみた。
    「ストレスが溜まりませんか?」
    彼女はおもむろにスマホを取りだしある画面を見せてくれた。
    ガールズちゃんねると表示されたその画面を見て我々は初めて彼女の闇を感じた。

    +275

    -2

  • 35. 匿名 2016/03/20(日) 12:30:13 

    これが一体何度目の挑戦になるのか。
    何故彼女は何度も挑戦し続けるのか。
    何が彼女を駆り立てるのか。
    その問いに対し彼女は…
    「やっぱり、やらなきゃって思ってはいるんです。30になっなら痩せないって聞くし、今のうちにって。でもやっぱり手強い相手で、結局いつも負けちゃう、みたいな…。」
    分かってはいる、努力はしたい、そう呟く彼女はまるで彼女自身の中にある不安を掻き消すように、オールドファッションにかぶりついた。

    +181

    -0

  • 36. 匿名 2016/03/20(日) 12:30:35 

    2人の息子たちがいる彼女は家事が大の苦手だ。

    『片付けても片付けても散らかされるから、もう諦めてます。』

    床に転がったおもちゃを足で器用によけながら、ソファに転がった彼女はそう笑いながら、再びがるちゃんを始めるのだった。

    +183

    -2

  • 37. 匿名 2016/03/20(日) 12:31:12 

    トピ主のもう一つの顔を垣間見た気がした。

    画像職人だ。

    「画像は瞬発力の勝負なんですよ」

    「0コンマ何秒の世界ですからね」

    画像職人としてのプロ意識を静かに語る。

    +189

    -1

  • 38. 匿名 2016/03/20(日) 12:31:48 

    「ちょっと小腹が減ったので休憩でーす」
    そう言って向かった先の冷蔵庫でチョコレートを手にする。
    10分前には昨夜の残り物を食べていたはずだが…どうやらここに彼女の肥満の理由があるようだ。

    +147

    -1

  • 39. 匿名 2016/03/20(日) 12:32:44 

    >>32
    テレッテ テーテーテー テッテ テーテーテーテテ~ッ♪

    +49

    -2

  • 40. 匿名 2016/03/20(日) 12:33:22 

    お酒を飲む事が人生の生き甲斐だと彼女は言う。

    『やっぱり、解放的になれるお酒が大好きだし、私にとってコミニュケーションツールの一つでもあるんですよね。節度は守りますけど笑
    あ、スタッフさんもカメラ置いて飲みましょーよー』

    飲んで、飲んで、飲まれて 飲んで…
    こうして彼女の夜は更けていく。





    +102

    -0

  • 41. 匿名 2016/03/20(日) 12:34:27 

    アラフォー未婚は悩みも尽きない。
    「楽しいこと? 寝てる時と食べてる時ですかね」
    そう笑って、ソファに深くもたれてお菓子をほおばる彼女。
    その顔には、安らぎと共に少しの寂しさも垣間見れた気がした。
    世の中は三連休、彼女は毎日家の中で、何を思い過ごすのだろうか。

    +184

    -0

  • 42. 匿名 2016/03/20(日) 12:35:32 

    その日の天気は晴れ。
    春分の日に相応しい空が広がっていた。
    しかし彼女はまだ寝間着に身を包んだままだ。

    「重要じゃないんですよね、私にとって。晴れだから出かける?雨だから出かけない?…関係ない。いつだって家にいる。家は私を裏切らないから。」

    ベッドから移動した先は…ソファーだ。
    起床から約10分。
    インタビューを終えた彼女は、再び静かに目を閉じた。

    +276

    -0

  • 43. 匿名 2016/03/20(日) 12:35:45 

    ――――新しいトピが立った
    おもむろに彼女はGoogleで画像を検索する

    「よし」

    ――――彼女が選んだのは鬼束ちひろの「ない」
    ガルちゃんでは定番の画像だ

    「トピ画争いはスピード勝負なので。新着トピは常にチェックしてますね」

    ――――結果は

    「負けちゃった。キスマイ貼る人相変わらず早いなー。内容無視で貼ってるんだもんなー。」

    ――――彼女の挑戦は続く

    +249

    -1

  • 44. 匿名 2016/03/20(日) 12:38:19 

    どれも切なくて笑えるわ(笑)

    +162

    -1

  • 45. 匿名 2016/03/20(日) 12:39:54 

    「がるちゃんって、女の人が集まるから穏やかなんだろうなって思われがちなんですけど、実際は戦場です」

    ──戦場?

    「女同士ですから、当然プライドをかけたぶつかりもあるんですよ」
    そう言う彼女の優しげな一重まぶたからはとても戦乙女の荒々しさは感じられない。
    「あっ、痛い」
    スマホを眺めながら彼女が言う。何か攻撃を受けたのだろうか。
    「いえ、痛い書き込みです。見てください。」
    彼女がスマホを我々に向けた。

    2016.3.20
    学歴ってそれが全てじゃないけど、やっぱりある程度の努力の指標になると思う。
    旦那はフツメンで草食系だけど、すごく努力して大学出て、今年収500万で家族を養ってくれてる。
    尊敬するし、学歴って参考になるなと思う。

    「こういう嘘つきぼかりだから最近のがるちゃんはつまらないんですよ」
    ガル子は眉間に皺を寄せて吐き捨てた。

    ──嘘、ですか?

    「ええ、嘘を書いてマウンティングしようとしてるんです。許せません。」

    ──どうするんですか?

    「こういうとき、私みたいなベテランがる民の出番てす。見ててください。」
    そう言ってガル子は指を素早く走らせる。


    2016.3.20ガル子
    なんか嘘臭いなー(笑)
    私東大出てるけど、普通に年収2000万だし、私が男だったらあんたみたいな女と結婚しないけど(笑)
    悪いけど、東大卒業して思うのは、学歴って全然関係ないなーってこと。高卒の方が立派な人多いかも。


    ──ガル子さん、東大出てるんですか?

    「私、東大阪高校出てるんですよ。嘘ではないですね」

    ガル子の顔は晴れ晴れとしていた。

    +330

    -5

  • 46. 匿名 2016/03/20(日) 12:41:32 

    3月某日、彼女はいつものようにスマホに向かっていた。もう2、3時間部屋から出てこない。
    時折見せる不敵な笑みの先にはなにがあるのか。
    「チェックしないと落ち着かないんですよ。もう、完全に依存されちゃってますね。辞めようと思いながらもまた今日もやっちゃった、みたいな…フフっ」
    そう言って、部屋からでることはなかった。

    ♪チャ〜ラ〜ララ〜ララチャララ〜ララ〜♪

    +65

    -1

  • 47. 匿名 2016/03/20(日) 12:42:50 

    >>45
    ガルちゃんやってて初めて声出して笑ったわ

    +125

    -1

  • 48. 匿名 2016/03/20(日) 12:43:00 

    「会社では素直な感じを装おっている」そう言って笑っていた彼女。
    そんな彼女の通勤風景に密着させてもらえることになった。
    (中略)
    そしてまた彼女は電車に揺られ帰っていく。
    ここは始点駅。壮絶な座席争奪戦を勝ち抜いた彼女。
    「ここでやっと素に帰る感じですね。ちょっと一人の世界に入っていいですか?」
    そう言ってスマートフォンを手に取った彼女、先ほどと同じ人間だと思えない顔つきだ。
    最寄駅についた後、問いかけてみた。

    ーさっきは何をしていたんですか?
    「あ!えー…恥ずかしいな。ネットでねガルちゃんを見てたんです。掲示板なんですけど…今日は荒れてるトピを読んじゃいましたね。」
    ーなるほど、だからあんなに険しい顔を?
    「え!そうなんですか?恥ずかしいな…」

    我々は普通のOLの“本当の顔”を見ることができた。

    +105

    -1

  • 49. 匿名 2016/03/20(日) 12:43:22 

    「最初はね、皆んなマイナスを付けて叩くんですよ。でもね、いつしか中毒にも似た感情が芽生えるようになるんですよね。で、いつしか待ってしまう自分がいるんです。
    最近は滅多に見ることもないですけど、皆んな忘れてはないと思うんですよ。」

    彼女は少し目を潤ませそう言うと、紫財布の画像をスタッフに見せてきた。

    +123

    -0

  • 50. 匿名 2016/03/20(日) 12:46:00 

    面白いw

    +89

    -1

  • 51. 匿名 2016/03/20(日) 12:49:47 

    リアルに吹き出したわ、このトピwww

    +96

    -0

  • 52. 匿名 2016/03/20(日) 12:50:39 

    彼女は言う。
    どれだけ早くコメントするかが、プラスの数に関わってくるのだと。

    「短くてもいいんですよ。は?とか、キモい、とか(笑)。
    トピにもよるけど、一桁台のコメントなら、プラス300はいくかな。」

    そう言って彼女はまた新着のトピックをチェックした。

    +129

    -2

  • 53. 匿名 2016/03/20(日) 12:51:01 

    「実際の生活の中で、人とケンカなんて出来ないじゃないですか。いい大人だし、そのあとどうなるかって考えたらまずしないですよね、ケンカ。」
    ――――彼女は匿名だからこそケンカが出来るのだと言う
    「まー、あんまりしつこくアンカー付けて煽られると病みますけどね。そこはお互い様なんで。」
    ――――彼女は職場では大人しいと思われているという
    「あ、通報されちゃった。今日からアク禁だー」
    彼女は、アクセス禁止が解除されるまではガールズちゃんねるを覗くことはしないのだという
    「うーん、やっぱりそこは淋しいからですね。参加できないなら意味ないから」
    荒らしと呼ばれる彼女が、初めて淋しそうに笑った瞬間だった

    +113

    -1

  • 54. 匿名 2016/03/20(日) 12:53:11 

    愛犬歴4年のキャリアを誇るクッキー氏。
    プロ愛犬としての心構えを聞いてみた。

    「主との空気感ですかね。」

    「空気を読むということです。台所には入っちゃあいけない。柵の手前で熱い視線を送りますね」

    「彼の息子はですねー息子歴1年と浅いのか果敢に台所に突入しますよね。」

    「案の定、空気を読めず…まあ…怒られてますよ」

    「若さですかね…」

    自信と慈愛に満ちた表情で語るクッキー氏。

    +109

    -4

  • 55. 匿名 2016/03/20(日) 12:53:48 

    おもむろにスマホを取り出し お決まりのガルちゃん閲覧。
    彼女の顔が曇った。

    「あの、ちょっと…そこに立たれると充電ケーブルが届かないので… いや、そうじゃないですけど いつも繋いだ状態でやるんで、ガルちゃんは」
    珍しく 声を荒げる。

    ーすみません
    「いえ、こちらこそ(笑) なんか すみません 焦っちゃって…」
    ー…まるで中毒ですね
    「………」

    どうやら 彼女の気に障ったようだ。

    とうとうその日、彼女が我々に口を開くことはなかった

    +207

    -0

  • 56. 匿名 2016/03/20(日) 12:55:00 

    「いや、本当に自分との戦いですよ。でもどちらも譲れない自分がいるんです。」

    そう言い放った彼女の手に私たちは注目してみた。

    「右手でポテチを食べながら左手でガルちゃんやるのか、もしくは左手でポテチ食べながら右手でガルちゃんやるのか、私にとっては本当にどちらも譲れないんですよね。」

    そう言ってはにかんだ笑顔を見せた彼女は、薄暗い部屋の中でとても輝いていた。

    +67

    -0

  • 57. 匿名 2016/03/20(日) 12:59:50 

    >>45
    東大阪wwwうますぎる!!

    +135

    -0

  • 58. 匿名 2016/03/20(日) 13:05:24 

    みんな上手くない?w
    ぜひその能力を違う場所でフル活用して欲しい

    +148

    -1

  • 59. 匿名 2016/03/20(日) 13:07:12 

    ーガル子はそっとこのトピをブックマークした

    +69

    -0

  • 60. 匿名 2016/03/20(日) 13:10:10 

    それで我々は異変に気付いた。
    先ほどまでまさに“鬼の形相”でスマートフォンに向き合っていた彼女が、突如涙をこぼし始めたのだ。

    ーど…どうしたんですか?
    「…このトピ、感動するんです。」

    そう言い残し、またスマートフォンと向き合う彼女。今度は吹き出すのをこらえているようにも見える。再び彼女に問いかけてみた。

    ーどうしたんですか?
    「いや、もうネタ職人みたいな人ばかりでwww」

    我々は思った。
    女性の情緒不安定が集まる場所…
    それがガールズチャンネルだと…。

    +117

    -2

  • 61. 匿名 2016/03/20(日) 13:12:24 

    ネットって血が通っていないとか、匿名ならではの怖さがあるみたいに、よく言われるじゃないですか。私も、初めてマイナス食らって字が小さくなったときは、怖かったんですよ。

    プロフェッショナルを自称する彼女にも、新人時代はあったのだ。

    でもね、気づいたんです。定期的に「マイナス食らっても書きたいこと」みたいなトピが立つんですね。
    息苦しさを感じてるのはみんな同じだし、一枚岩じゃない。そこがガルちゃんの面白いところなんです。

    夢を語る少年のような瞳…それこそがガルちゃんを構成するものなのかもしれない。

    +76

    -0

  • 62. 匿名 2016/03/20(日) 13:12:51 

    >>58
    がるちゃん民…
    それは自分の能力に気づかず、日々燻っている女たちなのかもしれない…

    +68

    -0

  • 63. 匿名 2016/03/20(日) 13:13:25 

    「まぁそうですね〜、正直ヘコむ時もありますよ。でもね、これって自分への試練じゃないかなって思うんですよ。
    最初の頃はムキになって自暴自棄になったりもしたんですけどね、どんどんやっていくうちに自分の気持ちの変化に気付きましたね。
    色んな人がいるんだって勉強にもなりますし、ある意味縮小された社会を見ているようでもありますからね〜。」

    どこか強がっているようにも見える彼女は、増えていくマイナスを寂しそうに眺めている。

    +69

    -0

  • 64. 匿名 2016/03/20(日) 13:14:25 

    主は言う。
    無になれる時間が必要だと。

    彼女がその存在を明かしてくれたのは、
    15時間睡眠後のある朝の事だ。

    +65

    -0

  • 65. 匿名 2016/03/20(日) 13:18:01 

    休みの日はスポーツジムに通うという彼女は、健康でい続けたいと強い思いがあるようだ。
    ーお疲れ様でした。思ったよりも激しい運動されているんですね。
    「あ、いやっ別にたいしたこと無いんですよ。ただね、この年になったら健康についてほとんどの人が考えているだろうから…あは、あははは」そこで、彼女は派手にデコレーションされたスマホを取り出した。
    「あっ、ちょっとこれからはスマホに集中するんで、いったん失礼します。」
    ーお仕事ですか
    「いえ、掲示板の監視ですね。荒れないように古株の私が管理しているんです。」


    ガールズちゃんねるに私は書き込む。
    スタッフしつこいのよマジで。

    +65

    -1

  • 66. 匿名 2016/03/20(日) 13:19:30 

    彼女は1日にいくつもトピを申請するという

    「でもね、本当に採用されてほしいトピって採用されないんです」

    彼女は淋しそうに笑った

    「ほらね、採用されたのは義実家トピ。これ何回目なんだろ。」

    独身であるはずの彼女が本当に採用されたいトピとは何なんだろうか
    部屋に散らばっている大量のレディースコミックは沈黙を守っている

    +130

    -1

  • 67. 匿名 2016/03/20(日) 13:21:35 

    みんなセンスありすぎ笑
    あのナレーションで脳内再生されるww

    +107

    -0

  • 68. 匿名 2016/03/20(日) 13:24:07 

    >>33
    >>22
    上手い!!

    +7

    -1

  • 69. 匿名 2016/03/20(日) 13:24:13 

    ジャニーズファンではないトピ主がなぜジャニーズトピックに参戦するのか。

    その真意をさぐるべく待ち合わせの居酒屋へと向かう。

    彼女の口から出たのは意外な言葉であった。

    「ジャニーズファン。コアなファンであるからこそ自担のアーティストしか見えていない訳です。
    そこをあえてジャニーズファンでは無い自分が切り込む。
    そうすることにより、世間一般の声をファンにむけて届ける事ができる」

    熱く語るその姿とは対照的に芋焼酎を煽る姿はどこか憂いを帯びている。

    +75

    -1

  • 70. 匿名 2016/03/20(日) 13:25:40 

    吹き出さないように口の内側噛みながら見てるw

    皆さん秀逸!!

    +59

    -0

  • 71. 匿名 2016/03/20(日) 13:29:15 

    日常のほとんどがガルちゃんじゃんかw

    +84

    -0

  • 72. 匿名 2016/03/20(日) 13:42:43 

    東大の人と充電器届かない人、玄米茶吹いたw

    +107

    -0

  • 73. 匿名 2016/03/20(日) 13:44:23 

    皆センスあるな笑羨ましいわー

    +51

    -0

  • 74. 匿名 2016/03/20(日) 13:47:27 

    どうやら彼女は仕事のお昼休みに入ったようだ。近くのコンビニに足を急がせる。森永のDARSチョコレートを手に取った。
    ーお気に入りなんですか?
    「いや、たいしたこと無いんですけど、世界の貧しい人々にこんなことでも募金、出来るんだなって」
    ーやさしいですね
    「いや、なんかもうホント私なんてたかが数十円の募金なんで、アハハハ…」
    中略
    帰宅
    「これからは私の妄想モードに入りますので、カメラ撮影はご遠慮ください」
    彼女の親指は機械のようにスマートフォンの上を滑る。
    [34歳主婦♡お菓子作りが趣味です。]
    [26さい、皆さんよろしく!]
    [53才孫がいます]……
    ーちょっと待ってください。〇〇さんはいくつです?
    「えっ37才よ」
    ーさっきから嘘ばかり書いてますよね
    「別に良いじゃないの。ここでは、皆成りたい自分になれるのよ!」彼女は声を荒げた。
    「あっ、トピ採用されてる、えっこのトピ私より後に採用されたのにコメ数多い。えい。ク、ソ、ト、ピっと」
    どうやら、話がかみ合わなくなってきた。彼女が世界を救う日はほど遠い。

    +74

    -2

  • 75. 匿名 2016/03/20(日) 13:57:47 

    なんだかんだガルちゃん民好きだわ

    +58

    -1

  • 76. 匿名 2016/03/20(日) 14:01:11 

    今日の情熱大陸菅田将暉だね

    +13

    -1

  • 77. 匿名 2016/03/20(日) 14:05:52 

    >>45
    優勝

    +32

    -0

  • 78. 匿名 2016/03/20(日) 14:20:23 

    YouTubeで情熱大陸をBGM代わりに流しながらこのトピを見ると臨場感UP!!
    あのナレーションで文章が再生される
    皆さん秀逸!

    +32

    -0

  • 79. 匿名 2016/03/20(日) 14:25:36 

    三月下旬

    彼女にとっては、毎年くるイベントが近づいていた。
    それは子どものいる春休み。
    彼女には食べ盛りの子どもが2人。

    「とりあえず炭水化物攻めにする計画なんですけどね。
    スーパーにいくと不安で、買い過ぎちゃって…。」


    これから洗濯物を干すという彼女は、おもむろにスマホを遠ざけて「なるべく触らないようにします
    (笑)時間とられちゃうからね」と微笑んだ。

    +43

    -2

  • 80. 匿名 2016/03/20(日) 14:28:42 

    彼女はある痛ましい事件の記事が貼られたトピックを見ていた。
    そして彼女は意を決したように書き込みを始めた。
    「何て書き込んだんですか?」
    「涙が止まりませんって書き込みましたね」
    我々は戦慄を覚えた。
    ご覧の通り彼女の目には涙の一粒も出ていなかったからだ。

    +150

    -1

  • 81. 匿名 2016/03/20(日) 14:35:45 

    時々こういうトピもあるから、ガルちゃんやめられないんだよな〜

    彼女はそう言うと満面の笑みを我々に向けてくれた。


    トピ主さん、ありがとう。

    +95

    -1

  • 82. 匿名 2016/03/20(日) 14:42:00 

    いつもは無表情な彼女の顔が微笑んだ
    「なぜ笑ったの?」
    「だって、これ面白いのよ」
    それはピンク色の掲示板だった
    彼女の指先にあった文字は
    『情熱大陸風』
    なにが彼女を夢中にさせるのか
    私たちは取材を続けた

    +77

    -0

  • 83. 匿名 2016/03/20(日) 14:54:04 

    今日の情熱大陸は菅田くんだよ!
    鬼ちゃ〜ん(o^^o)

    +6

    -8

  • 84. 匿名 2016/03/20(日) 14:54:20 

    午前8時前。
    彼女はおもむろにスマホに手を伸ばした。
    ーこんな時間から?ー
    「あぁ、言ってませんでしたっけ?ガルちゃんの管理人は大体8時頃からトピを立て始めるんですよ。今日はある女優さんの離婚の記事みたいですね…笑
    とりあえず2コメにやっぱりね、ってコメしときます。」
    ーこの後ずっとガルちゃんを?ー
    「うーん、それは日によってマチマチですね。ご飯食べたり、洗濯したりしながら見る事もあるし…。とりあえず今日はパンを焼いてる間は見てようかな笑」
    ーそう言いながらも彼女はパンを食べている間もスマホでじっくりとガルちゃんの記事を閲覧していた。
    そこまで彼女をとりこにするガルちゃんの魅力とは何なのだろうか。彼女に聞くと意外な答えが返ってきたー
    「時間の無駄だってのは分かってるんですよ。でもガルちゃんってプラマイボタンがあるでしょ?世の中の女性達から自分の考えに対してシンプルなレスポンスが得られる。時にはアンカーつけて叩かれる事もありますよ。でも自分の考えを試してみたいというか…。世の中にどの位通用するのかなって。ちょっと大袈裟かな…笑」
    ー彼女はそう言って微笑むと洗濯を始めたー
    「やるべき事はさっさと終わらせないとね。」
    ー含みのある表情。その心は?ー
    「だって、ガルちゃんやる時間を作らないと!」
    チャーラーララーンチャラチャララーン(葉加瀬太郎のBGM)
    ークズ人間製造機とも呼ばれるガールズちゃんねる。しかし、ある時には無駄に女の意識を高める事もあるらしい。ー

    +79

    -0

  • 85. 匿名 2016/03/20(日) 14:56:26 

    「あ、焦げちゃった(笑)これ、旦那の皿に盛っちゃお」

    …そう無邪気に笑う彼女に、我々は女の闇を見た気がした

    +54

    -1

  • 86. 匿名 2016/03/20(日) 15:48:31 

    「ええ、やりきった感はありますね。今夜はいいお酒が飲めそうです。」
    ガルちゃんのトピ立てという一大プロジェクトを成し遂げた彼女は、
    布団の中でそう誇らしげに答えた。

    +79

    -0

  • 87. 匿名 2016/03/20(日) 15:56:39 

    >>19
    一番押しやすい位置(笑)。

    +34

    -0

  • 88. 匿名 2016/03/20(日) 16:00:05 

    >>36私の事かと思ったww

    +5

    -0

  • 89. 匿名 2016/03/20(日) 16:12:11 

    >>86
    最後の一文にフッて声出して笑った(笑)

    +45

    -0

  • 90. 匿名 2016/03/20(日) 16:13:56 

    プロフェッショナル仕事の流儀風に言うと

    朝6時坂道を掛け上げ始めた
    ~早起きは三文の徳~
    この男只のサラリーマンではない
    ♪~僕らは一について~
    「そう、朝早く起きて職場に向かう。それこそ仕事の情熱ですよ」
    ~8時に入社しようとしたが失敗~
    「お客様の為人のために会議に向かうのです」
    ♪~前に進もう
    加藤久雄(仮名)(35)
    商社マン

    +12

    -0

  • 91. 匿名 2016/03/20(日) 16:22:57 

    このトピの皆んなイキイキしてるね笑
    みんな才能あるわ〜

    +71

    -0

  • 92. 匿名 2016/03/20(日) 17:10:21 

    車(ZOOM ZOOMのMAZDA車、国産)を
    運転しながら、

    「連休?私には必要ないものかな?
    いつも、自分時間を大切にしてるから。
    スマホがあれば何もいらない」
    ほっともっとで、十和田バラ焼重500円。
    (高カロリー)を買う。

    +18

    -1

  • 93. 匿名 2016/03/20(日) 17:31:42 

    みんなの日常ガルちゃんばっかりなんだね(笑)。
    ・・・え?
    もちろん私もです。

    +33

    -0

  • 94. 匿名 2016/03/20(日) 17:44:45 

    「仕事中でもね結構書き込むんですよ」「えっ仕事中ですが大丈夫なんですか」「だって自分の仕事、朝出勤して30分くらいで終わっちゃうんでその後、暇なんです」そう笑った彼女の顔は少し寂しそうであった。私達は若くして社内ニートとなってしまった人の現実を目の辺りにした瞬間だった。

    +47

    -0

  • 95. 匿名 2016/03/20(日) 17:48:14 


    いち、に、さん
    指を三本たてて彼女は私たちに見せた。
    「これは…?」
    『三年です。最初は興味本位で見始めたら気づいたら三年たってました。』

    「三年、振り返ってみてどうでしたか?」
    『あっという間でした。』
    彼女は続けた。
    『私だって、見続けて何の役にたつの?って聞かれても答えられない。けど、見たいから見たいから見る。それだけ。』

    こうして彼女はがるちゃん歴4年目を迎える。

    +68

    -0

  • 96. 匿名 2016/03/20(日) 18:08:00 

    深夜0時過ぎ。
    くたくたに疲れ切って帰宅する彼女を迎えるのは、
    真っ暗に静まり返った一人暮らしの1DK。
    -お疲れさまです。これから就寝ですか?-
    「まさか(笑)。ここからが私だけの、私のためのご褒美の時間です。」
    iPhoneに手を伸ばす彼女の頬は心なしか紅潮していた。
    -あ、すみません。プライベートですよね。-
    「んー・・・恋人未満友達以上、っていうか。
    全部本音で話してぶちまけて、一番自分自身でいられる瞬間・・・かな。」
    そう微笑んだ彼女の見つめる先には、
    『きょうのちんこトピ』と書かれたピンク色の文字が輝いていた。

    +94

    -0

  • 97. 匿名 2016/03/20(日) 18:09:58 

    「だから、どうっていうこともないんですけどね(笑) …なんていうか、刹那の争いですよね。一桁台にコメ書けて。ましてそれがトピ主さんよりプラスついてたりしたら…なんていうかね。そう、まさに快感……。女って下らないですよね(笑)」


    彼女はそう静かに笑う。

    冴えない主婦が、ほんの一時輝ける場所。
    それがガルちゃんなのかもしれない。

    +55

    -0

  • 98. 匿名 2016/03/20(日) 18:23:50 

    ここに一人のアラサーニートがいる。

    彼女はひょんなことから二週間泊まり込みで、知り合いの家族の世話をすることになった。

    その家は、祖母祖父、息子夫婦、四歳、七歳、十四才、ネコ二匹なかなかの大所帯だ。妻以外は、初対面。息子夫婦が、しばらく家を留守にするなで頼まれたのだ。

    『全力で、断りました。』彼女は当時を振り返って言った。でも、泣きつかれて断り切れなかっと。

    しかし彼女は、毎朝五時に起床、お弁当作り、掃除、朝昼晩の食事、洗濯、子供たちとおやつ作り、すべてこなした。

    日頃引きこもりニートの傍ら、買い物以外の実家の家事全般をすべてこなしていた事が彼女を知らず知らずのうちに、成長させていたのだ。家事が出来るこなど彼女にとって当たり前のことすぎて価値のある事とは思えなかったのだ。

    今彼女は、その家族と他に二家族の朝晩の食事、休みの日の子供の食事、洗濯、掃除、買い出し、フリーで頼まれれば多岐にわたってこなしている。

    そんな彼女には、譲れないポリシーがある。男前の居る家は断っている。男性に免疫のない彼女は挙動不審になり仕事にならないからだ。
    そして、マスク着用を黙認してくれる家族に限る。

    そんな彼女は、今日も100均のだて眼鏡とマスクで武装して挙動不審になりながら依頼主に、頼まれた買い物する。引きこもりニートの気質は、なかなか抜けない。  

    そんな日常になって、一年半になった。そして…彼女は年金を払い出した。

    +26

    -0

  • 99. 匿名 2016/03/20(日) 19:20:24 

    29年前の春、彼女は産声をあげた。
    同じ季節を迎えた今、春風に身を任せ彼女の表情は柔らかい。
    「早いですよね(笑)29歳…かぁ…実感ないな~。。彼氏ですか?今はいないですね(笑)
    結婚…結婚かぁ…まぁいい出会いがあれば(笑)」

    そう言いながら屈託のない笑顔を見せた。

    理由の見当たらない余裕を見せつける彼女。
    最近の楽しみは一人カラオケとジャニーズのコンサート。
    彼女の本当の春はまだまだ遠いようだ。

    +28

    -0

  • 100. 匿名 2016/03/20(日) 19:29:30 

    >>98
    日曜劇場とかのドラマとかに、なったら面白そうかも?(笑)

    +5

    -1

  • 101. 匿名 2016/03/20(日) 19:47:04 

    楽しいトピをどうもありがとう!
    今日、本家の情熱大陸ついつい見ちゃいそう。

    +31

    -0

  • 102. 匿名 2016/03/20(日) 19:47:36 

    帰宅した彼女が向かったのはノートパソコンの前。
    静かに座り、お菓子の袋を開封してから
    インターネット掲示板に何やら書き込んでいる。

    >>96 ヤバイwww笑いすぎて腹が痛い、どうしてくれるのww」

    ──いつもこんな感じですか?

    「ええ、まあ。面白いと感じたコメには素直に表現しますよ」


    ──掲示板は毎日見てるんですか?

    「そうですね、だいたい毎日ですかね。毎日見てないと分からない言葉とかあるんで、PBとか」


    ──PB?

    「ポークビッツの略です」

    そう答えてくれた彼女の瞳はいつにも増して輝いていた。

    +86

    -0

  • 103. 匿名 2016/03/20(日) 20:11:07 

    「サ 、エ 、コ、か…」
    ガル子37才。 身長158センチ 体重68キロの
    彼女は小さくしかし、しっかりとした口調で
    つぶやく。
    スタッフ
    「女優で元ダルビッシュ夫人の紗栄子さんですか?

    もしや、ガル子と紗栄子は知り合いなのか?
    ガル子
    「いえ。気になる存在ですね。
    彼女のトピはすぐにスマホを拡大しますね。
    ガルちゃん民も、紗栄子は大嫌いと見せかけながら
    3日に一度はトピが立ちますね。
    【紗栄子になりたい】
    皆、そう思ってます。」
    ガル子が、女優紗栄子を見つめる。

    ガル子は私たちスタッフにささやく。

    「日ハムの大谷翔平に会いたいんです。
    一回で、やり遂げます。」

    ガル子の目は真剣だった。
    ガル子はオープン戦、ソフトバンクvsカープを
    見ながらスタッフに答える。

    「柳田悠岐と結婚出来ると信じてた」。

    +30

    -0

  • 104. 匿名 2016/03/20(日) 20:20:12 

    我々が彼女を訪ねたのは去年の11月。
    真っ赤に腫らした目で天を仰いだ。

    「アク禁です。」

    ーアク禁?

    すぐさま彼女はGoogleで何かを検索していた。
    『ガルちゃん アク禁 どのくらい』

    小1時間は経っただろうか。

    「潮時かな、そろそろ。」
    蚊の鳴くような声で彼女は沈黙を破った。

    あれから4ヶ月が過ぎた。
    現在の彼女を訪ねてみた。

    「こんにちは!ご無沙汰してます!」
    右手に携えたスマホを覗くと『河村隆一が経営するホテルにありがちな事』と書かれていた。
    2016年も彼女のスタンスは変わらない。
    それどころか、苦難を乗り越え一層輝いて見えた。

    +97

    -0

  • 105. 匿名 2016/03/20(日) 20:40:37 

    「トンボ派はいませんか?」

    ジブリのイケメンキャラのトピックが立つ度に、彼女はそう呼び掛ける。
    一体、彼女はなぜそこまでトンボファンに拘るのか。

    「だって…トンボって、いいこじゃないですか。雨の中待たされても文句ひとつ言わず…優しいですよね。見た目は少し冴えないし、やんちゃな友達とつるんだり、今時の子っぽいところもあるけど…心が温かいじゃないですか。そういうトンボのいいところを、見てくれてる人、いるかなって。」

    トンボは微妙…そう書かれたトピックを見ながら切なそうに語る。

    …ほんとにトンボが好きなんですね?

    「いえ、パズー派です。」

    +79

    -0

  • 106. 匿名 2016/03/20(日) 20:45:09 

    8割がガルちゃんネタじゃねーかwww
    お前らどんだけガルちゃん好きなんだよ!!

    +75

    -0

  • 107. 匿名 2016/03/20(日) 21:04:38 

    ー思うようにトピが伸びませんね
    「ええ…面白いトピなんですが…伸び悩んでますね…」

    ー先ほどのは投稿しなかった?
    「あ、やだ(笑)…撮ってたんですか?さっきの。…難しいんですよ、トピのテーマに即してたら それでいいって訳じゃないんで」
    ーと、いいますと?
    「芸術点っていうのかな…センスを問われるお題なので(笑)こういう なりきりトピってふざけてるようで、真剣に取り組まないと…いかに 有りそうって思ってもらえるか…そういうの、私は大事にしてますっと…」

    彼女はスマホから目を離す事なく そう語った。指が忙しなく動き、…また消した。
    彼女なりの美学。

    彼女が満足するコメントが投稿出来る日が来るのかどうか…
    それは 我々もまだわからない。

    ♪タ〜ララ〜ラ〜 タララ〜(ED)

    +57

    -0

  • 108. 匿名 2016/03/20(日) 21:08:12 

    これはかなり文才が必要ですね。私には無理でした。

    +57

    -0

  • 109. 匿名 2016/03/20(日) 21:14:17 

    「改めて聞かれるとなぁ~(笑)」

    我々が最後に『貴方にとってガールズちゃんねるとは?』と尋ねると、彼女は笑った。

    「落ち込んだ時には元気になれて…色んなことも教えてくれるし…たまにイラつく時や傷付く事もありますけどね(笑)なぜか離れられないんですよ。コメントにたくさんプラスがついた時とか、本当嬉しくなりますしね。もうガルちゃんと共にありますよ、私の生活は(笑)」

    ーではガールズちゃんねるをやっている事を周りに言えますか?


    「それは無理」

    彼女は今日もコメントを投稿し続ける。

    +97

    -0

  • 110. 匿名 2016/03/20(日) 22:19:34 

    文章を考えようとしたら、ウルルン滞在記のテーマとナレーションが浮かんできて邪魔をする。

    +27

    -0

  • 111. 匿名 2016/03/20(日) 22:20:52 

    一つ一つのコメ読むたびに
    葉加瀬太郎が脳内再生♪

    +40

    -0

  • 112. 匿名 2016/03/20(日) 22:48:28 

    >>110
    私も 笑
    1のトピ主の朝は遅い、から私はもう完全にウルルンだわ笑

    +31

    -0

  • 113. 匿名 2016/03/20(日) 23:02:29 

    本家始まったね!
    今日菅田くん楽しみにしてたのに
    しょっぱなからここよトピのコメント思い出してニヤニヤが止まらないwww

    +22

    -0

  • 114. 匿名 2016/03/20(日) 23:07:57 

    「ガルちゃんやるのが有意義だなんて、誰も思ってないと思うんですよ」

    ーガルちゃんに対する否定的な意見について問うと彼女は意外にもそう答えた。

    「でもね、なんて言うのかな。今ってリアルな生活の中で本音なんて言いにくいでしょ?言ったとしても面倒な人扱い。私も普段は都合の良い優しい人なんですよ」

    ーそう笑いながら彼女はスマホを手に取る。

    「ただ芸能人を叩くだけっていうのは確かに無駄ですけど、自分の本当の気持ち、本当の考えを表現するって人間にとって必要な事だと思うんですよ。世の中の事象に関して自分の考えを述べる事は自分の考えをしっかり持つきっかけにもなりますよね。」

    ーそう言うと彼女はスマホをジップロックに入れ、風呂に入って行った。

    +57

    -0

  • 115. 匿名 2016/03/20(日) 23:50:07 

    「多忙を極めているため取材時間は30分以内で」
    事前にそう告げられていた取材班は、緊張感の漂うなか彼女の自宅の戸を叩いた。

    「約束通りお願いしますよ。この後も詰んでるんで。」
    そう言いながら我々を迎えた彼女。
    今日のコーディネートは「NEW YORK」のロゴがアクセントのグレーのパーカーに、ひときわ鮮やかな赤いハーフパンツだ。
    「15年前の体操ズボンです。素材感が好きで」
    足元はくるぶしソックスで現役時代を彷彿とさせる。

    チラチラと時計を気にする彼女を気遣い、多忙の理由を手短かに問うことにした。
    「ほんと、自分の時間がないっていうか。朝起きて、朝食を摂ったと思ったらすぐ呼び出しをくらう。そこから皆さんが来るまでのことは正直覚えてないんです。そんなこと言ってるうちに、そろそろまた呼び出されますよ私」

    彼女をここまで縛り付けるのは、一体何なのか。

    「布団、と呼ばれてますよね。世間一般的には」

    「もう、行かなくちゃ。」
    伏し目がちに笑う彼女の小脇には、いつの間にか枕が抱えられていた。

    +66

    -3

  • 116. 匿名 2016/03/20(日) 23:53:29 

    情熱大陸オープニング【高音質】 - YouTube
    情熱大陸オープニング【高音質】 - YouTubem.youtube.com

    いい曲ですよね twitterです→【https://twitter.com/ceec2sjn】



    情熱大陸 オープニング
    1分10秒あたりからがよく聴くところです(*^o^*)

    +19

    -0

  • 117. 匿名 2016/03/21(月) 00:08:24 

    私が働かないことで私の代わりにだれか一人職を持てる 。
    私はそういうことに幸せを感じるんですよね。

    +12

    -1

  • 118. 匿名 2016/03/21(月) 00:11:05 

    別ウィンドウで、情熱大陸流しながら読んだらくそ笑えましたw

    +20

    -1

  • 119. 匿名 2016/03/21(月) 00:12:13 

    管理人さん!

    情熱大陸に密着取材されるのも近いかもしれないよ。
    こんなにガルちゃん愛されてるよ〜(笑)

    +30

    -0

  • 120. 匿名 2016/03/21(月) 00:45:12 

    別ウィンドウで、情熱大陸流しながら読んだらくそ笑えましたw

    +6

    -0

  • 121. 匿名 2016/03/21(月) 00:49:39 

    みんなギャグセン高い。だいすき

    +33

    -0

  • 122. 匿名 2016/03/21(月) 01:39:51 

    日常を情熱大陸風に紹介するトピ

    +9

    -1

  • 123. 匿名 2016/03/21(月) 04:31:24 

    「明日月曜だって分かってるんですよ、ここではそれが決まりだって事も。でもね〜、祝日じゃないですか、正直、寝てたいですよね。」

    彼女は少しバツが悪そうにそう語った。
    そんな彼女に我々は質問を投げかけた。
    ーーー今行っても大丈夫なんじゃないですか?ーーー
    すると彼女は少し驚いたようだった。

    「今ですか?でもホラ、この時間に外出るの億劫っていうか…一応女性だし、危ないですよね、まだ暗いから。
    まあ別に無理に月曜にやらなくてもいいと思うんですよ、木曜もある訳だし。」

    そう答えて彼女は溢れかえるゴミ箱を一瞥し、チョコレート菓子の箱を持ってソファへ引き返して行った。
    月曜と木曜は、このエリアの可燃ゴミの日である。

    +37

    -1

  • 124. 匿名 2016/03/21(月) 04:35:20 

    達人はコンビニにいた

    +8

    -0

  • 125. 匿名 2016/03/21(月) 06:37:09 

    菅田くんめちゃ叩かれてて可哀想まあしょうがないよね
    叩かれてて当然

    +9

    -2

  • 126. 匿名 2016/03/21(月) 07:11:19 

    >>125
    監督の福田さん?の演出がよくなかったって言われてもいるね。
    いつも通りの情熱大陸だったら彼の良さが引き出されたと思うけどな。

    +15

    -0

  • 127. 匿名 2016/03/21(月) 10:21:30 

    >>122
    これは可哀想くそって何?

    +5

    -0

  • 128. 匿名 2016/03/23(水) 22:59:46 

    >>45
    やばいです!
    爆笑してしまいました!笑
    私の家の近所なので親近感も半端ないです!笑

    +3

    -1

  • 129. 匿名 2016/03/29(火) 20:52:40 

    3月某日。都内某所。
    今日は年に数回あるがるちゃん民による異文化交流会。。いわゆる女子会だ。

    「ひさしぶりー」
    「元気だったー??」
    様々な声が飛び交う。
    「かんぱ~~い☆」
    彼女たちはこの時間、この瞬間があるから、毎日がるちゃんを頑張れるのかもしれない・・

    タ~~ラララ~~♪
    タァ~~ラ~ララ~~♪(エンディング)




    +5

    -0

  • 130. 匿名 2016/04/11(月) 18:46:15 

    夢を叶えて立派な大人になって情熱大陸に出演します!どうぞ応援よろしくお願いします!

    +1

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