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1. 匿名 2026/08/25(火) 10:53:36
個人的に小説と言えば純文学のイメージがあり、圧倒的な文章力で読ませてくれる文字の力が凄いなと思います。返信
純文学のおすすめを語りましょう。
主は谷崎潤一郎「痴人の愛」を推します。![【文豪】想像以上に面白かった昔の小説【純文学】Part3]()
+51
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2. 匿名 2026/08/25(火) 10:54:37 [通報]
mr.釣りどれん返信+0
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3. 匿名 2026/08/25(火) 10:58:26 [通報]
こころ返信
すごく引き込まれた+72
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4. 匿名 2026/08/25(火) 10:58:27 [通報]
坂口安吾の「不連続殺人事件」返信
80年前の小説とは思えないほど面白い+29
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5. 匿名 2026/08/25(火) 10:58:35 [通報]
このトピあんまり伸びなさそうだね!返信
じゃあ、話題変えて漫画にしよう!+1
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6. 匿名 2026/08/25(火) 10:59:23 [通報]
私は中島敦の李陵をお薦めします返信+35
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7. 匿名 2026/08/25(火) 11:00:42 [通報]
谷崎潤一郎 陰翳礼讃返信+20
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8. 匿名 2026/08/25(火) 11:00:44 [通報]
返信+4
-48
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9. 匿名 2026/08/25(火) 11:00:54 [通報]
10代のサブカル熱で痴人の愛>>1読んだのが懐かしい返信
ナオミの小悪魔ぶりよりも戦前にSM的感覚を表現していた事実に驚いた
当時の大衆も結構自由にやってたのが分かって面白い
+22
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10. 匿名 2026/08/25(火) 11:02:33 [通報]
細雪も好き返信+51
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11. 匿名 2026/08/25(火) 11:02:39 [通報]
菊池寛返信
恩讐の彼方に
出だしは、時代小説?つまんなそう、と思ったけど、だんだん引き込まれて読むのが止められなくなった+17
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12. 匿名 2026/08/25(火) 11:03:33 [通報]
三島由紀夫 金閣寺返信+30
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13. 匿名 2026/08/25(火) 11:03:45 [通報]
>>4返信
芥川賞作家だった松本清張に「君は推理小説の才能がある」と書いてみることを勧めたのが坂口安吾
『不連続殺人事件』については、野坂昭如は坂口安吾が推理小説を破綻なく書けるほど頭が良いとは思わなかったと驚いてた+33
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14. 匿名 2026/08/25(火) 11:03:48 [通報]
>>3返信
なんでもそうだけど中高生時代の国語で習った時と大人になってから読んだ時とでは印象ぜんっぜん違うよね
森鴎外の「舞姫」は当時も今もクソ男地獄に落ちろ!だけどさ…+59
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15. 匿名 2026/08/25(火) 11:04:15 [通報]
フランツ・カフカ 変身返信
虫になっちゃって戻れないって、、(涙)+37
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16. 匿名 2026/08/25(火) 11:04:20 [通報]
>>1返信
痴人の愛は変態だよ+31
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17. 匿名 2026/08/25(火) 11:08:49 [通報]
友情がほんとに面白かった返信+9
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18. 匿名 2026/08/25(火) 11:10:51 [通報]
>>14返信
しかし森鴎外の高瀬舟は泣ける+33
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19. 匿名 2026/08/25(火) 11:11:00 [通報]
小松左京の短編集「霧が晴れた時」返信
くだんのはは が読みたくて買ったんだけど、入ってる短編が全部面白かった。古い小説って言い回しや表現が今とちがう感じで読みにくかったりするんだけど、この本はあまり気にならなかった。いうてそんなに古くはないかもだけど+19
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20. 匿名 2026/08/25(火) 11:11:55 [通報]
にごりえ返信
因果な話+16
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21. 匿名 2026/08/25(火) 11:12:01 [通報]
>>5返信
マジレスするとガルでみいちゃんって漫画のトピめっちゃ伸びてるけどつまりはそういう事だよな+5
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22. 匿名 2026/08/25(火) 11:12:58 [通報]
内容はさておき、森鴎外の『舞姫』の文章は素晴らしいと思う返信
三島由紀夫も小説の勉強をするのなら森鴎外の短編『寒山拾得』を読みなさいと勧めているほど
お硬いイメージがあるけれどヨーロッパの白人も鼻くそをほじくることについて大真面目な文体で書いた『大発見』が爆笑もの+27
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23. 匿名 2026/08/25(火) 11:14:02 [通報]
>>4返信
何回読み始めても登場人物がぐちゃぐちゃになる苦笑+6
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24. 匿名 2026/08/25(火) 11:14:45 [通報]
芥川龍之介 地獄変とスピンオフみたいな邪宗門返信
後者はすごくいいところで終わってしまった(未完)+15
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25. 匿名 2026/08/25(火) 11:14:50 [通報]
>>1返信
遠藤周作
「口笛を吹く時」
とても面白かったけど甘酸っぱさと切なさを感じた事を思い出したわ。
+11
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26. 匿名 2026/08/25(火) 11:15:05 [通報]
>>1返信
田山花袋 蒲団
かなわぬ恋に対する男のあり方+10
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27. 匿名 2026/08/25(火) 11:15:25 [通報]
>>3返信
読む年齢によって感想が変わる。今はもう先生が一番近いのかなぁ…
中3の教科書に遺書の章半分だけ載ってて、受験あるから続き気になりつつ読めなかった、あのイライラ!+10
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28. 匿名 2026/08/25(火) 11:15:32 [通報]
ディケンズの「大いなる遺産」返信
学生の時に講義で読むように指定されて読んだら、途中から面白くなって一気に読み切った
スウィフトの「ガリバー旅行記」は子供のころに絵本で読んだガリバーしか知らなかったので
他にもいろんな国に行ってることを初めて知り新鮮に読み進め、段々と風刺のきつさや描写に途中で気分が悪くなった+19
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29. 匿名 2026/08/25(火) 11:16:17 [通報]
>>3返信
夏目漱石の文章の読みやすさも私には良かった
言文一致体で書かれていて文章にリズム感があってさくさく読めた
坊ちゃんも面白かったな(キヨが良かった)+38
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30. 匿名 2026/08/25(火) 11:18:27 [通報]
三島由紀夫の憂国返信
いろんな意味で最後まで生唾ゴックンな内容だった。+8
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31. 匿名 2026/08/25(火) 11:18:32 [通報]
>>17返信
武者小路実篤?
読後嫌な気分にならない作家で好き+16
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32. 匿名 2026/08/25(火) 11:18:43 [通報]
>>18返信
ヨコ
智恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕べに、これまで類のない、珍しい罪人が高瀬舟に載せられた。
とか文章表現がとても美しいですよね
+22
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33. 匿名 2026/08/25(火) 11:19:40 [通報]
>>31返信
そうそう!
いいよね♪+8
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34. 匿名 2026/08/25(火) 11:20:25 [通報]
坊ちゃん返信
ハンターハンターに通じる主人公がなんとも言えない感じで、脇キャラ豪華な少年漫画みたいだった+19
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35. 匿名 2026/08/25(火) 11:21:02 [通報]
>>14返信
舞姫は鴎外は俺がモデルの実話じゃないと発表当時からずっと言ってきてる+4
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36. 匿名 2026/08/25(火) 11:22:34 [通報]
幸田露伴「五重塔」返信
堅苦しい話かと思ってたけど
まったくそんなことはなく面白かった+10
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37. 匿名 2026/08/25(火) 11:24:41 [通報]
>>4返信
わたしはラストでちょっと泣いちゃう+2
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38. 匿名 2026/08/25(火) 11:29:05 [通報]
>>14返信
教科書に載っているから有名になったので、文学トピや鴎外ドビだと必ず舞姫の話になるのもなんだかな
石原慎太郎の「完全な遊戯」も酷いと思うけどな
知的障害の女の子を誘拐して輪姦した挙句殺すことを肯定的に書くのって+8
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39. 匿名 2026/08/25(火) 11:31:20 [通報]
宮本輝の錦繍返信+9
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40. 匿名 2026/08/25(火) 11:32:55 [通報]
坂口安吾の砂の女 なんか喉乾く返信+2
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41. 匿名 2026/08/25(火) 11:34:09 [通報]
異邦人返信
良く難しい解説で素晴らしいと言われてるがわたしはそうゆうの理解できないが単純に夏の描写が好き
(実際は夏苦手)+7
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42. 匿名 2026/08/25(火) 11:35:42 [通報]
>>10返信
眠れない夜に四姉妹のキャスティングをしてるといつのまにか寝てしまうw
雪子が沢口靖子だと幸子が仲間由紀恵じゃおかしいよな〜💤+9
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43. 匿名 2026/08/25(火) 11:38:17 [通報]
>>40返信
砂の女は安部公房じゃね+25
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44. 匿名 2026/08/25(火) 11:38:31 [通報]
志賀直哉の小僧の神様返信
短編なのでサクサク読めた
志賀直哉は天才だと言われる訳がわかった+10
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45. 匿名 2026/08/25(火) 11:42:09 [通報]
国木田独歩 武蔵野返信
地味だけど読むだけで風景が広がるのが楽しい+12
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46. 匿名 2026/08/25(火) 11:42:42 [通報]
宮本輝の彗星物語返信
犬が可愛くて一気に読んだ+6
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47. 匿名 2026/08/25(火) 11:44:09 [通報]
>>44返信
読んだことないけど、大金持ちのお坊ちゃんだと知ってナンダカナーってなる+7
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48. 匿名 2026/08/25(火) 11:47:29 [通報]
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」や「セロ弾きのゴーシュ」などに今更ながらハマった返信
子どもの頃は興味がなかったのに+9
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49. 匿名 2026/08/25(火) 11:51:35 [通報]
三浦綾子の氷点が面白かった返信
石原さとみ主演の昔のドラマが配信されていて、面白かったので原作を読んでみたら、小説も面白かった!
母親役が飯島直子、父親が中村トオルで配役も合ってた+16
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50. 匿名 2026/08/25(火) 11:52:10 [通報]
>>47返信
白樺派ねw
私は柳宗悦について調べてた時に知ったんだけど、柳宗悦含め、非常に鼻に付くグループw
+9
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51. 匿名 2026/08/25(火) 11:53:59 [通報]
>>4返信
これを読んで以来、ネタバレになるから言えないが、まずこの観点で推理ものを見るようになってしまった+6
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52. 匿名 2026/08/25(火) 11:58:30 [通報]
>>48返信
宮沢賢治だと、風の又三郎が好き+7
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53. 匿名 2026/08/25(火) 12:00:13 [通報]
宮本輝はドナウの旅人が好きだった返信
純文学ではないかもしれんが+7
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54. 匿名 2026/08/25(火) 12:01:02 [通報]
>>51返信
わかる
不可解な行動には理由がある、と思うようになったし、他人のちょっとした行動が目につくようになっちゃった+3
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55. 匿名 2026/08/25(火) 12:01:25 [通報]
胸キュンモノの純愛モノだけど返信
伊豆の踊り子
野菊の墓
読みやすいね+2
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56. 匿名 2026/08/25(火) 12:02:44 [通報]
>>1返信
好きというよりものすごく記憶に残ってるのが、主人公の男は若い恋人のナオミを喜ばせるためにとあえてゲームをすると負けてやるようにしていた話。
最初はあえて負けてやっていたはずなのに、気が付けば本気でやってもナオミにどうしても勝てなくなっていた、演じているうちに本当に立場の逆転が生じてしまうものだと語ってて、ふうむと思った記憶。
この魅力的なヒロインは何度も旬の女優たち主演で映画化されてていずれも魅力の異なるナオミ
となってるのも面白いなあと思う
![【文豪】想像以上に面白かった昔の小説【純文学】Part3]()
+4
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57. 匿名 2026/08/25(火) 12:07:04 [通報]
>>35返信
追ってきた留学先の愛人に大金で帰って頂いたのは事実
+10
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58. 匿名 2026/08/25(火) 12:07:32 [通報]
ナボコフの「LOLITA」!返信
ロリコンとかそういう色メガネなしで読んでみると文章自体が美しくて感動する。
文豪ってすごいなあとしみじみ思う
セルジュ・ゲンズブールが時代の寵児として天才ともてはやされた際に「天才とはナボコフやランボーのような奴らのことをいうべき言葉だ。俺はただの俺でしかない」と語った逸話がある。
この言葉を言ったゲンズブールも流石と言う感じだが、その彼をもっても天才と讃える文豪は伊達じゃないという感じがする。
![【文豪】想像以上に面白かった昔の小説【純文学】Part3]()
+20
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59. 匿名 2026/08/25(火) 12:09:15 [通報]
>>22返信
「阿部一族」を読んでその描写力に圧倒されたな。生々しさというか怖ろしさみたいなものがリアルに伝わってきて何度も苦しくなった。なので読んだのは一度きり。内容はもう朧気だけどあの強烈な緊迫感は今もずっと胸に残ってる。+9
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60. 匿名 2026/08/25(火) 12:11:18 [通報]
>>1返信
林芙美子の放浪記
非正規女子の生き方は昔も今も変わらないんだなという感じ、実家が細くて貧困が連鎖してるところ高学歴だけど水商売に落ちるところとかリアルだと思った+21
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61. 匿名 2026/08/25(火) 12:11:32 [通報]
ちょうど「伊豆の踊子」を久々に読んだところ返信
読み返すたびに感じ方が違ってて面白いなと思う。
アラフィフの今よんだら若いってそうだよなーとかうんうん旅芸人の中の素朴な少女とか可愛い、ドキドキするよね、とか川端先生よりの気持ちというか少女のかわいさに感情移入するようになってて我ながら年を感じた笑
+12
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62. 匿名 2026/08/25(火) 12:15:02 [通報]
>>10返信
三女の縁談関係でずっーとごちゃごちゃしてるだけの話なんだけどね
女同士のめんどうくささとかリアルだった+22
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63. 匿名 2026/08/25(火) 12:16:12 [通報]
太宰治の女生徒返信
+18
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64. 匿名 2026/08/25(火) 12:19:46 [通報]
>>43返信
そうだった!恥ずかしい!ありがとう+6
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65. 匿名 2026/08/25(火) 12:20:59 [通報]
永井荷風「つゆのあとさき」返信
カフェの女給のたくましく生きていく生活。
カフェの女給って今のキャバ嬢みたいなものだけど、言葉づかいが今の一般人よりはるかに綺麗なのに驚く。
+24
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66. 匿名 2026/08/25(火) 12:21:19 [通報]
泉鏡花は面白いし読みやすいよ返信
高野聖、私は山の女が哀れに思う。草迷宮は夏に必ず読む。+10
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67. 匿名 2026/08/25(火) 12:35:47 [通報]
>>15返信
お兄ちゃんめっちゃ頑張ってたのにね(涙)+8
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68. 匿名 2026/08/25(火) 12:57:36 [通報]
>>5返信
同じ?漫画好きとして恥ずかしいからやめて💢
小説も読むけど純文学と言われて定義に悩んでるとこ…+0
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69. 匿名 2026/08/25(火) 13:06:16 [通報]
>>15返信
虫になった、というのはただの比喩だから
私もふーん、虫になったのかーと思って2回目読んだ時、これは比喩だと気づいてピリッとなった
昨日まで健康だった家族が病気で寝たきりになったとか
事故で不具になったとか
介護が必要になったとか
今まで普通に仕事して家族を支えてきたのに、いざそうなったらお荷物扱いかよ、って
そうやって読むと深いものがある
名作だと思います+26
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70. 匿名 2026/08/25(火) 13:10:48 [通報]
>>1返信
痴人の愛で好きな言葉
女の顔は男の憎しみがかかればかかる程美しくなるのを知りました
この前読み終わったけど、この文章好き
+9
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71. 匿名 2026/08/25(火) 13:17:10 [通報]
>>3😸返信
当時のラノベ的な位置づけだったらしいけど「吾輩は猫である」が読みやすくて楽しめた
「こころ」は近年読んでみたけど正直今いちピンとこなかった、お嬢さんへの想いがかなりどうでもよくて男たち同士の感情がメインってのは分かったけど…もう少し後で読み返すとまた感想変わるのかな+12
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72. 匿名 2026/08/25(火) 13:22:00 [通報]
芥川龍之介の「鼻」返信
禅智内供っていうお坊さんが自分の鼻が長いのを気にして、短くする方法を試すんだけど、鼻を茹でた後に、弟子に踏ませるとあって、高校の授業でやっていて「弟子に鼻を踏ませるってどんだけデカいのよ」と思った記憶+10
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73. 匿名 2026/08/25(火) 13:28:03 [通報]
>>69返信
そういう解釈なんだね
私は高校時代の読書感想文で書いた内容に対して国語教師がそれは違います○○ですとか注意されたときの恥ずかしさ今も思い出すわ。
その内容があってるのか、具体的に自分は何をかいて、どうかえされたのかもまったく覚えてないけどw
ただ思春期らしい自分なりにかしこぶって解釈たれた内容の全否定されてめちゃ恥ずかしかったことだけ覚えてる。
まあ別にいいのだけど昭和の教師ってちょい横暴だよね。
感想文なんだし解釈なんて正解ないよねって今も思ってるんだけどね。
+31
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74. 匿名 2026/08/25(火) 13:30:12 [通報]
>>72返信
鼻先からウニョウニョ出てきたんだよね
読んでてゾッとした
大人になって、あれは角栓か?と思ったけど+11
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75. 匿名 2026/08/25(火) 13:37:17 [通報]
>>72返信
鼻を茹でるってのがまず強烈だよね、その上で踏むw
誇張しすぎた蒸しタオル&マッサージで角栓押し出す描写なんかなw(「真似してはいけません」加減が毛穴パックの比じゃない😱)+10
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76. 匿名 2026/08/25(火) 13:45:09 [通報]
夏目漱石の「夢十夜」の第十夜返信
果物屋の店先で前を通る人を眺めていた男が、ある女についていって、崖っぷちに立たされ、女に崖から飛び降りろと言われるんだけど、躊躇していて、女に「豚に舐められますがようござんすか」といわれ、その後豚が次々現れ杖でひたすら豚を叩いて崖から突き落とすって話。
十夜がこれかよ、と思った。+14
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77. 匿名 2026/08/25(火) 14:02:39 [通報]
>>1返信
純文学じゃないけど吉川英治の新平家物語は
清盛の人物描写が見事で脳内にふわっと映像が浮かぶ
映画化されたのも納得+8
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78. 匿名 2026/08/25(火) 14:08:12 [通報]
パール・バックの大地。これむっちゃくちゃ面白くて10回は読んだ返信+5
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79. 匿名 2026/08/25(火) 14:32:35 [通報]
>>3返信
高校生の頃は先生が好きだったのに、大人になって読むと先生の自分勝手さに腹たった
良い作品って読む年代で感想が違ってくるからから面白い+6
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80. 匿名 2026/08/25(火) 14:37:04 [通報]
志賀直哉の短編返信
「子を盗む話」とか「城崎にて」は面白かった+11
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81. 匿名 2026/08/25(火) 14:39:10 [通報]
>>57返信
恋人でしょ
結婚したくて連れてきたけど祖母が反対して帰国させた女性
その人息子たちに日本名つけたんだよね+11
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82. 匿名 2026/08/25(火) 15:04:33 [通報]
>>80返信
「城崎にて」いいよね
ただ、山手線にはねられてよくケガだけで済んだなと
温泉行ってる場合なのかなとは思った+9
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83. 匿名 2026/08/25(火) 15:07:35 [通報]
ファウスト返信+0
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84. 匿名 2026/08/25(火) 15:14:20 [通報]
>>26返信
田山花袋の「少女病」凄かった
気持ち悪い。で、あー最後こういう終わりかたなんだ…ってなったよ+4
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85. 匿名 2026/08/25(火) 15:16:22 [通報]
>>64返信
わかるー私もやったことあるよ
芥川龍之介と太宰治を間違えて話しちゃったことある
息子に指摘されて恥ずかしかった+5
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86. 匿名 2026/08/25(火) 15:19:55 [通報]
太宰治の斜陽返信
堕ちていく名門家庭とか令嬢とかそういう内容よりもお母さまの上品を通り越したぶっとびぶりに衝撃うけて忘れられない。
なんかギャグってぐらいの敬語であり得ない話してる。
一人で庭に母がいたので「お母さま何をしていらっしゃるの」と尋ねると「おしっこよ」と。
まさかの庭で立ちションする奥さまwww
それすらも代わりらしく無邪気でとか書いててさらに笑ったwww+15
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87. 匿名 2026/08/25(火) 15:20:47 [通報]
>>53返信
10代だった時バイト先の女性上司がドナウの旅人を教えてくれて以来宮本輝のファンだよー
ドナウの旅人と避暑地の猫は繰り返し読んでる+3
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88. 匿名 2026/08/25(火) 15:22:19 [通報]
>>66返信
琵琶伝が大好きで読むたびに泣いてしまう
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89. 匿名 2026/08/25(火) 15:24:12 [通報]
>>72返信
この話で挿絵が切り絵の絵本になっているのを持ってるんだけど凄く好きで本棚に飾ってる
モチモチの木みたいな切り絵なの+1
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90. 匿名 2026/08/25(火) 15:26:06 [通報]
今年に入って図書館で大岡昇平の「花影」「俘虜記」「野火」借りて読んで感動した返信
古本を探して買ってしまった+5
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91. 匿名 2026/08/25(火) 15:29:36 [通報]
井伏鱒二の多甚古村という話がすごく良くて井伏鱒二ファンになっちゃったよ返信
昔田舎の駐在さんをやっていた方が事細かに書いた日記メモみたいなのを井伏鱒二さんに「これ良かったら」と差し上げたものを本にしたそうなので実際にあった内容だから本当に面白かった+10
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92. 匿名 2026/08/25(火) 15:29:45 [通報]
谷崎潤一郎は春琴抄と秘密が好き返信+7
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93. 匿名 2026/08/25(火) 15:33:35 [通報]
>>1返信
陰翳礼讃を推します。美意識が刺さる。
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94. 匿名 2026/08/25(火) 15:36:30 [通報]
>>14返信
森鴎外の短編集を読んでみて
江戸時代が舞台の『阿部一族』とかと対比すると面白いよ
『阿部一族』は個人の話じゃなくて家の話なんだよね
個人の意思ではなく、家の構成員として人生が決まる
『舞姫』は日本が急速に近代化しようとしてた時代の「個人」としての苦悩を描いてる+8
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95. 匿名 2026/08/25(火) 15:45:32 [通報]
>>86返信
太宰の家族って標準語だったのかな?
あの地域は津軽の中でもかなり津軽弁が強いし、お医者さんとかも一定の年齢以上は津軽弁で話す人が多いんだよね
留学してたみたいなお金持ちの家の開業医も軽く津軽弁だった
病院はどうしても顧客(患者)が高齢者多いから合わせてるのかもしれないけど
だから標準語の敬語あんまり上手く使えないんじゃ?と思う
ファンには怒られるかも知れないが+9
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96. 匿名 2026/08/25(火) 15:45:46 [通報]
>>39返信
良かったわぁ、久しく読んでないからまた読も+3
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97. 匿名 2026/08/25(火) 15:49:39 [通報]
>>76返信
私は 第一夜が好きです。すごく綺麗で幻想的な描写です。+8
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98. 匿名 2026/08/25(火) 15:51:15 [通報]
太宰治の「皮膚と心」返信
奥さんが体に湿疹ができてぐずぐず考えて、旦那が薬塗ってやって、湿疹が広がるとまたぐずぐず考えて、旦那に医者に連れて行ってもらってほっとする、という話で、始終夫婦でいちゃいちゃしているのがなんとも言えない+7
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99. 匿名 2026/08/25(火) 16:04:44 [通報]
>>57返信
鴎外研究は掘り尽くされてもう何も残っていないから止めろと言われるのに、その女性が誰かが不明の時点でフィクションと気が付かなきゃ+4
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100. 匿名 2026/08/25(火) 16:14:48 [通報]
>>55返信
山口百恵版の映画「伊豆の踊子」は、山口百恵演じる踊り子が酒の席で酔った男性たちに襲われるところで終わる
旧制一高の学生が踊り子に純情を抱いても、所詮エリートの夢物語でしかないんだよって話の本質を突いた、上手い解釈の映画だった+6
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101. 匿名 2026/08/25(火) 16:36:55 [通報]
>>69返信
しかも意思の疎通できない。+3
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102. 匿名 2026/08/25(火) 17:10:03 [通報]
>>82返信
話違うけど
夏目漱石も電車にはねられた事あったよね+0
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103. 匿名 2026/08/25(火) 17:26:44 [通報]
>>102返信
漱石がはねられたのは記憶に無いんですが、調べたら「三四郎」に汽車にひかれて亡くなった女性のエピソードはありました+2
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104. 匿名 2026/08/25(火) 17:36:45 [通報]
>>1返信
岡本かの子「越年」
現代に舞台を持ってきてドラマ化してほしい。+1
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105. 匿名 2026/08/25(火) 17:40:03 [通報]
>>56返信
映画の中で使われていたヒロインの数多の写真、そのまま写真集にして発売できるなと思った。
実際してたのかな?+4
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106. 匿名 2026/08/25(火) 17:56:06 [通報]
>>10返信
関西の、本家は没落しちゃったけどまだ富裕層な当時の中流家庭の生活文化描写がおもしろかった
基本家事は家政婦さん
春は京都にお花見旅行、高級旅館に泊まって料亭でごはん、ピアノの発表会にお呼ばれでこの帯は息するたびキュウってなるからダメとか印象に残ってる
戦前の日本の都市部は華やかだったんだよなと思う作品+22
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107. 匿名 2026/08/25(火) 19:27:08 [通報]
>>1返信
痴人の愛、面白いよね。
読むとビフテキ食べたくなる笑+2
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108. 匿名 2026/08/25(火) 19:27:44 [通報]
>>14返信
明治の人を現代の倫理観で裁くのはフェアではない気がする
舞姫はクソって人ほど他に森鴎外の作品は読んでいないような+14
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109. 匿名 2026/08/25(火) 19:28:10 [通報]
カンタベリー物語返信
デカメロン
興味本位で読んでみたら、昔のヨーロッパの2ちゃんみたいで面白かった+5
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110. 匿名 2026/08/25(火) 20:38:06 [通報]
>>108返信
昔の話の読み方とか価値が分からない人は多いね
150年も前の話に「毒親!」とかも見たことあるわ
あとは「作り話読んでなんの意味があるの」もバカみたいw+15
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111. 匿名 2026/08/25(火) 20:48:27 [通報]
藤村の破戒返信
稚拙で荒削りだけど、いっきにぐいぐい読ませる謎の筆力ある+7
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112. 匿名 2026/08/25(火) 21:38:14 [通報]
>>6返信
あの無駄を削ぎ落とした漢文調の文体が心地よい。+11
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113. 匿名 2026/08/25(火) 22:04:42 [通報]
文豪じゃないかな。福永武彦の「草の花」返信
夏樹の父だなと思ったというか…やっぱ文才も遺伝よな+7
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114. 匿名 2026/08/25(火) 22:34:24 [通報]
>>103返信
あっそうだった
ごめんなさい
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115. 匿名 2026/08/26(水) 00:37:05 [通報]
>>14返信
舞姫が高校の国語教科書に採用され続けるのは文語体の有名小説読ませる為だけじゃなくて、全国の女子高生にクソ男には気をつけろ!と啓蒙してるんだろうか…w+5
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116. 匿名 2026/08/26(水) 00:57:12 [通報]
>>4返信
ここでみて買いに行ってしまった。読み始めたところ。+7
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117. 匿名 2026/08/26(水) 06:42:17 [通報]
>>95返信
興味深いわ
ありがとう+1
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118. 匿名 2026/08/26(水) 09:58:20 [通報]
>>3返信
夏目漱石は学生時代に読むより大人になった今読むとすごく面白い+1
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119. 匿名 2026/08/26(水) 10:01:15 [通報]
>>1返信
「鍵」も面白かった
全員ハッピーエンド?なのかもしれない??+0
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120. 匿名 2026/08/26(水) 11:20:29 [通報]
>>82返信
1910年代は今よりも列車のスピードが遅かったみたいよ
だから大怪我で済んだ
比較的スピードが出る蒸気機関車の場合ははねられたり
轢かれたりしたら生命を落とす人がいた
この時期の官報の行旅死亡人公告見たら飛び込み自殺や
線路付近を歩いてる最中の事故で亡くなられたと思われる
人がよく登場する+3
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121. 匿名 2026/08/26(水) 16:25:41 [通報]
>>46返信
ビーグルだよね。
宮本輝の愛犬もビーグルで耳で遊ぶのが好きだったとどこかで読んだ記憶がある。+4
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122. 匿名 2026/08/26(水) 16:32:16 [通報]
>>78返信
一部と二部は面白かったけど三部は失速したなと思った+1
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123. 匿名 2026/08/26(水) 16:42:13 [通報]
>>66返信
泉鏡花は読みやすいってすごいね
私は文体が難解というか読むのに時間かかるけど
内容はおもしろい+5
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124. 匿名 2026/08/26(水) 20:48:31 [通報]
>>12返信
持ってるけど面白いかな?+1
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125. 匿名 2026/08/26(水) 23:59:33 [通報]
>>100返信
横です
あなたのコメントが興味深くて素晴らしかったので、改めて伊豆の踊り子を読むことにしました
特に「旧制一高の学生が踊り子に純情を抱いても、所詮エリートの夢物語でしかないんだよって話の本質を突いた、上手い解釈の映画だった」という部分に共感しました
映画「プリティウーマン」は夢みたいな理想の世界で、
現実はマルグリット・デュラスの「ラ・マン(愛人)」みたいになると思うんですよ そんな感じで
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126. 匿名 2026/08/29(土) 05:54:20 [通報]
>>78返信
貧乏から成り上がっていくところとか面白い
中国とか中国人のマインドがちょっと分かった気がした+1
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127. 匿名 2026/08/29(土) 08:43:24 [通報]
泉鏡花『婦系図』。返信
本題よりも、冒頭の当時の生活を表した描写に惹かれる。
最初はわけがわからなかったが、わかるようになるとたまらなく痛快!+1
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128. 匿名 2026/08/29(土) 08:44:59 [通報]
>>3返信
恋愛が、罪だった時代。
時代背景を知ると、余計におもしろい。+2
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129. 匿名 2026/08/29(土) 08:47:27 [通報]
>>29返信
漱石は、あの文体のリズム感だよね!
松本清張も、リズム感があるのよ。
最近の小説は修飾部が多く、長いから読めないんだよね。キツイ。+6
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130. 匿名 2026/08/29(土) 08:53:48 [通報]
>>65返信
永井荷風は、全般的に好き。
2階から立ちションをし、ラジオのような当時の最新のテクノロジーを嫌う人だけど、やはりおもしろい。
東京の昔を知るのにも良い!+1
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131. 匿名 2026/08/29(土) 09:05:27 [通報]
>>26返信
>>84
田山花袋の小説は気持ち悪いけど、旅行記はおもしろいよ。たくさん書いていて、当時の地方や東京の様子がよくわかる。
多摩川を渡る舟や、東京に多かった欅の木や動物など。
ちょっとファンタジー感があって、楽しい。+3
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132. 匿名 2026/08/29(土) 09:09:31 [通報]
>>108返信
同感!
当時の結婚観と妾、遊女。
すべて現代の日本と価値観が異なる。
それで当時の小説家や政治家を、一元的に語って欲しくない。+3
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133. 匿名 2026/08/29(土) 14:40:48 [通報]
>>45返信
薄いからこれならいけるか、と思って読んだ
風景が広がる感はわかる
読みながら、出てくる地名と現在との差を思って、その風景がその場所にもうほとんど残ってないことを思ったりした
あれ今でいう聖地巡礼みたいな話なんかな+0
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削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
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