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1. 匿名 2026/04/13(月) 17:08:11
水上勉「櫻守」
桜を守り育てることに情熱を傾けた、とある庭師の物語です。日本人の桜に対する愛情が伝わる秀作でお勧めです。![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
+10
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2. 匿名 2026/04/13(月) 17:09:55
桜の森の満開の下+14
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3. 匿名 2026/04/13(月) 17:10:45
葉桜の季節に君を想うということは違うか?+4
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4. 匿名 2026/04/13(月) 17:11:09
桜の樹の下には+10
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5. 匿名 2026/04/13(月) 17:14:45
桜ほうさら
宮部みゆき+2
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6. 匿名 2026/04/13(月) 17:16:31
>>2
最後の真っ暗な夜の桜と桜吹雪が映像として浮かぶのよ+3
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7. 匿名 2026/04/13(月) 17:16:43
春の狐憑き+3
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8. 匿名 2026/04/13(月) 17:24:33
桜の園+10
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9. 匿名 2026/04/13(月) 17:44:14
宇野千代
薄墨の桜+2
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10. 匿名 2026/04/13(月) 17:45:29
山家集いいですよね、桜の歌が多くて
やっぱり佐藤義清もとい西行の多彩な心境が素敵です
吉野山の桜詠んだ歌が多いんですよ
いくつも詠んでる
いつかあの吉野山に行ってみたいです
+1
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11. 匿名 2026/04/13(月) 17:46:40
奥の細道
石割桜+0
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12. 匿名 2026/04/13(月) 18:04:33
>>1
話は逸れるけどエリック・クラプトンが療養のため日本に滞在中に
櫻守の仕事ぶりを見て話を聞き癒され心身ともに回復したという逸話がある+6
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13. 匿名 2026/04/13(月) 18:27:30
>>4
春になると必ず再読します+3
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14. 匿名 2026/04/13(月) 18:30:45
『学校の桜の木』
小川未明
+2
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15. 匿名 2026/04/13(月) 18:35:20
岡本かの子
桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺ながめたり
+3
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16. 匿名 2026/04/13(月) 18:49:04
>>9
エッセイじゃなかった?小説があるの?+0
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17. 匿名 2026/04/13(月) 21:47:12
桜のような僕の恋人+0
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18. 匿名 2026/04/13(月) 22:59:37
桜待つ、あの本屋で+0
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19. 匿名 2026/04/13(月) 23:35:10
>>1
これ気になったから調べてみたら、今の私が読みたいドンピシャのジャンルっぽいから注文した
楽しみだわ+1
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20. 匿名 2026/04/14(火) 00:16:26
「花の下にて春死なむ」北森鴻+0
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21. 匿名 2026/04/14(火) 00:22:12
『薄墨の桜』宇野千代
宇野千代が再生活動に奔走した、樹齢千二百年の薄墨桜をモチーフにした小説
老いと情念と執念、女の生き様を描いた傑作で、流麗な文体が桜の美を際立たせる
女同士の意地の張り合いの描写は、さすが女流作家と言える凄みとリアルさです![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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22. 匿名 2026/04/14(火) 00:41:17
『十六桜 』
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
ばけばけ、代表作【怪談】に収録された民話です
旧暦1月16日に一夜だけ咲く伝説の桜と、侍の魂の物語
桜が他者の命で咲く花として描かれており、怪談的な無常観が儚くも美しい
【怪談】には『乳母桜』という、奉公人が奉公先の娘を助ける身代わりの物語も収録されています![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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23. 匿名 2026/04/14(火) 00:51:30
『闇桜』 樋口一葉
樋口一葉の処女作であり、明治文学の先駆け的作品です
兄妹のような関係から男女の関係を意識するようになった、少女の心の揺れ
桜の夜の情景の中、人生の光と影、女性の苦悩が描かれています![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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24. 匿名 2026/04/14(火) 01:03:52
『山桜』石川淳
山桜の野性味と人間の業を重ねた作品
古典的な桜観とは異なる、力強い自然描写が素晴らしい
幻想的文学の第一人者である石川は戦後、太宰治らと共に無頼派とも呼ばれていました![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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25. 匿名 2026/04/14(火) 01:17:59
『桜桃』太宰治
太宰自死直前に発表された作品で、太宰が遺した最後の短編小説です
妻子を持つ男の日常に、桜の影が落ちるように不安と人生の儚さがにじむ
追い詰められた太宰の心情が表現されています![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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26. 匿名 2026/04/14(火) 09:03:47
花咲か
岩崎京子
江戸の植木屋に奉公する常七の覚え書きを元に広がる物語。合間に作者である岩崎さんの解説が入り江戸の文化や風習も知れて興味深い。
江戸中を桜でいっぱいにしたいという常七のひたむきな生き方が清々しく、読み終わった時に胸が温かくなるような爽やかな物語。児童文学のくくりになるのかも知れないけど十分読み応えがあるよ。+2
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27. 匿名 2026/04/14(火) 09:54:23
『古都』 川端康成
生き別れとなった双子の姉妹が祇園祭の夜に偶然再会したことから、物語は動き出す
平安神宮など京都の桜を背景に双子の姉妹の運命を描き、京都四季折々の風物を美しく綴ります
桜の風情が物語を深めている名作です![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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28. 匿名 2026/04/14(火) 10:07:40
『桜の下で待っている』彩瀬まる
東日本大震災で大被害を受けた東北地方を舞台にした短編集です
桜を桜を追って旅するような春の情景と、人間ドラマをあたたかな筆致で綴る
作中、東北の銘菓もいろいろ登場します![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
+2
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29. 匿名 2026/04/14(火) 13:14:56
ライト文芸だけど![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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30. 匿名 2026/04/14(火) 14:05:16
『雷桜』宇江佐真理
身分の異なる遊と斉道、ふたりの切ない恋を描いた時代小説
数奇な運命に翻弄され、狼女と呼ばれた少女と、桜の儚い美しさが重ねられています
風光明媚な瀬田村の情景描写が美しく、心に残る![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
+3
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31. 匿名 2026/04/15(水) 07:02:18
『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』
朝井まかて
舞台は江戸時代
ソメイヨシノ誕生秘話と花屋夫婦の物語
桜の品種改良と花師の矜持、人間の情熱を絡め、花見文化の裏側をいきいきと描いた時代小説です
デビュー作とは思えない筆力に感嘆しました
主人公の花師・新次と妻・おりんの、背筋が伸びる凛とした生き方が清々しい
ラストに感動🌸![「桜」を題材とした文学作品について語ろう。]()
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