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凪良ゆう氏『汝、星のごとく』で2度目の『本屋大賞』受賞 代表作に『美しい彼』『流浪の月』【順位一覧あり】

75コメント2023/05/06(土) 16:18

  • 1. 匿名 2023/04/12(水) 15:16:48 

    凪良ゆう氏『汝、星のごとく』で2度目の『本屋大賞』受賞 代表作に『美しい彼』『流浪の月』【順位一覧あり】  | ORICON NEWS
    凪良ゆう氏『汝、星のごとく』で2度目の『本屋大賞』受賞 代表作に『美しい彼』『流浪の月』【順位一覧あり】 | ORICON NEWSwww.oricon.co.jp

    全国の書店員が“今いちばん売りたい本”を決める『2023年本屋大賞』(本屋大賞実行委員会主催)の大賞作品が12日発表され、凪良ゆう氏の『汝、星のごとく』(講談社)に決定した。




    ■2023年本屋大賞順位(書名、著者、出版社※敬称略)
    1位『汝、星のごとく』凪良ゆう(講談社)
    2位『ラブカは静かに弓を持つ』安壇美緒(集英社)
    3位『光のとこにいてね』一穂ミチ(文藝春秋)
    4位『爆弾』呉勝浩(講談社)
    5位『月の立つ林で』青山美智子(ポプラ社)
    6位『君のクイズ』小川哲(朝日新聞出版)
    7位『方舟』夕木春央(講談社)
    8位『宙ごはん』町田そのこ(小学館)
    9位『川のほとりに立つ者は』寺地はるな(双葉社)
    10位『#真相をお話しします』結城真一郎(新潮社)

    +35

    -14

  • 2. 匿名 2023/04/12(水) 15:17:39 

    作者さんのお顔は覚えた。

    +24

    -2

  • 3. 匿名 2023/04/12(水) 15:17:50 

    ブスだなぁ

    +13

    -68

  • 4. 匿名 2023/04/12(水) 15:20:26 

    流浪の月書いた人この人なんだ

    +46

    -1

  • 5. 匿名 2023/04/12(水) 15:20:54 

    どんな話だろう?

    +7

    -1

  • 6. 匿名 2023/04/12(水) 15:20:58 

    これホント良かった〜〜入り混んで何日か心が痛かったわ〜〜!!

    +20

    -13

  • 7. 匿名 2023/04/12(水) 15:21:35 

    あまり本は読まないけど、知ってる作品ばかり
    映像化されやすい賞なのかな?

    ■歴代大賞作品(書名、著者、出版社※敬称略)
    第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)
    第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
    第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
    第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
    第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
    第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
    第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
    第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
    第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
    第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
    第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
    第12回:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
    第13回:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
    第14回:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)
    第15回:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)
    第16回:『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(文藝春秋)
    第17回:『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)
    第18回:『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ(中央公論新社)
    第19回:『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬(早川書房)

    +32

    -1

  • 8. 匿名 2023/04/12(水) 15:21:42 

    BL出身だと腐女子たちの応援買いとかありそう

    +16

    -30

  • 9. 匿名 2023/04/12(水) 15:21:52 

    これあらすじ読んですごい気になってる
    読もうかなー

    +18

    -9

  • 10. 匿名 2023/04/12(水) 15:22:38 

    伊藤さいりに見える
    これも実写化するのかね

    +6

    -4

  • 11. 匿名 2023/04/12(水) 15:29:16 

    >>7
    ほぼ全部映像化されてない?

    +19

    -0

  • 12. 匿名 2023/04/12(水) 15:31:21 

    >>1
    どうも最近の賞レースは胡散臭いな

    +26

    -14

  • 13. 匿名 2023/04/12(水) 15:33:14 

    ずっとファンで物凄くいい話を書く作家さんだから、有名になったのはとても嬉しい。
    一年に一作品くらいはBLを書いてほしいな。

    +84

    -11

  • 14. 匿名 2023/04/12(水) 15:35:42 

    ラブカ良かった。

    +13

    -4

  • 15. 匿名 2023/04/12(水) 15:36:11 

    実写化ありそうだよね…

    +13

    -0

  • 16. 匿名 2023/04/12(水) 15:37:49 

    読んだ
    読み終わったあとの余韻がすごかった

    +23

    -7

  • 17. 匿名 2023/04/12(水) 15:38:56 

    流浪の月からこの作者さん知ったけど、ストーリーが魅力的だし、人物描写も丁寧で好き
    美しい彼もBLだけど、心情を丁寧に書いてるから一般の人でも読めると思う

    +73

    -14

  • 18. 匿名 2023/04/12(水) 15:39:29 

    凪良先生好きなので嬉しい!
    おめでとうございます!
    汝、星の如くすごく良かった!

    +26

    -8

  • 19. 匿名 2023/04/12(水) 15:48:56 

    本屋大賞は出版社の忖度が少ないので面白い作品が多いと思う。
    百田尚樹の作品が受賞されていることが物語っているねw
    昨年の「同志少女よ、敵を撃て」も面白かった。

    +34

    -11

  • 20. 匿名 2023/04/12(水) 15:50:05 

    凪良先生は好きで他に好きな作品もあるし、本も好きでいろんな物をたくさん読むけど、私はこの作品は苦手だった。
    自分はズレてるかもしれないとちょっと落ち込んだ。

    +11

    -0

  • 21. 匿名 2023/04/12(水) 15:50:08 

    この小説良かった
    高橋文哉で映画化してほしい

    +1

    -15

  • 22. 匿名 2023/04/12(水) 15:52:56 

    私の美しい庭だっけ?
    あれもよかったなぁ
    凪良ゆうさんの本は装丁もきれいでいいよね

    +42

    -2

  • 23. 匿名 2023/04/12(水) 15:52:57 

    >>4
    小説ってあまり読まないんだけどこれだけは全部読んだ

    +8

    -1

  • 24. 匿名 2023/04/12(水) 16:25:01 

    流浪の月、なにが言いたかったか、誰のための詳細だったか意味不明。なんか迷走させただけだった。ああいう主人公にももっとハッキリした意志、どこかにあると思うんだよね。

    +23

    -2

  • 25. 匿名 2023/04/12(水) 16:28:50 

    >>7
    本屋大賞は本屋さんが読んでほしい(売りたい)本って銘打って始まったんだよね
    初期は良かったけどここのところずっと微妙

    +47

    -1

  • 26. 匿名 2023/04/12(水) 16:35:57 

    読んだ人、おすすめか教えて!
    表紙も素敵だから買おうか悩んでて…
    宙ごはんは私にはすごく好きだった。

    +7

    -3

  • 27. 匿名 2023/04/12(水) 16:39:22 

    >>4
    宮本輝かと思ったら

    +2

    -0

  • 28. 匿名 2023/04/12(水) 16:42:19 

    私がBL読みまくってた時に知った作家さんが2人もいる!

    +10

    -5

  • 29. 匿名 2023/04/12(水) 16:50:31 

    >>4
    作者顔だししないでほしいな

    +7

    -2

  • 30. 匿名 2023/04/12(水) 17:02:54 

    >>8
    それは逆
    凪良ゆうさんの個人のファンは一般作も読むけど、腐女子全体はあまり一般作は読まない
    その上、BLを出て金に走った裏切り者扱いされるので、腐女子の組織票はほぼないから
    一般作を書く凪良ゆうさんを支持してるのは、一般作の凪良ファンだよ

    +30

    -3

  • 31. 匿名 2023/04/12(水) 17:11:07 

    汝、星のごとく
    主人公の父親を略奪愛で奪った女がいて、そのせいで母親の気が狂って放火未遂したり変な商法にハマって大金を失ったり見ていられなかった
    そしてその女が主人公の理解者で、仕事を与えたりするものの絶対に父親を返さないのも

    +20

    -0

  • 32. 匿名 2023/04/12(水) 17:12:53 

    とりあえず手に職を持っておけば、いかに落ちぶれそうになっても世間様に顔負けできないようなことをしても、生活は大丈夫!とにかく女は手に職を持て、スキルを持て!という圧を感じた

    +7

    -2

  • 33. 匿名 2023/04/12(水) 17:16:52 

    暁海の父親と不倫して、暁海の家庭をぶち壊した女のことが最後まで好きになれなかった
    自立したいい女、暁海の恩人みたいな立ち位置だったけど

    +12

    -0

  • 34. 匿名 2023/04/12(水) 17:17:26 

    >>17 読書苦手でもあり、サクサク読める作品は好きで、流浪の月サクサク読めたんですが、似たようなのでサクサク読めるオススメありますか?

    +0

    -2

  • 35. 匿名 2023/04/12(水) 17:18:10 

    >>25
    書店員が選考委員になるけれど、書店員もかなりバラツキがあってね
    打倒直木賞!という志の頃と比べてかなり緩い感じ
    直木賞よりも商業的で嫌な側面も感じる

    +16

    -0

  • 36. 匿名 2023/04/12(水) 17:20:53 

    >>1
    10位『#真相をお話しします』いいよ!

    +2

    -3

  • 37. 匿名 2023/04/12(水) 17:26:06 

    櫂の母親は息子の財産を食い潰して依存しながら現実見れないクズだし、暁海の母親は旦那奪われ娘も別の意味で奪われ人生ぶち壊されて破滅していくし(最後は自分なりのやり方で持ち直すけど)で

    +0

    -0

  • 38. 匿名 2023/04/12(水) 17:43:54 

    >>14
    ラブカも良かったよね。
    一位も二位も良かった。

    +3

    -0

  • 39. 匿名 2023/04/12(水) 17:46:14 

    >>1
    だいたい読んだけれど今年は良かったような気がする。

    +6

    -2

  • 40. 匿名 2023/04/12(水) 17:50:30 

    >>26
    すごく重い話だった
    凪良ゆうさんの作品は全部読んでて今まで読んだものは全部「どうなるんだろう」と一気読みしたけど、星の如くは重いし展開がゆっくりでなかなか読みすすめられなかった

    +3

    -0

  • 41. 匿名 2023/04/12(水) 17:52:26 

    >>34
    心理描写が細かくてスリリングなのが好きな感じなのかな
    山本文緒や湊かなえあたりが合いそう

    +0

    -1

  • 42. 匿名 2023/04/12(水) 17:57:55 

    >>26
    「汝、星~」は良かったです。
    「爆弾」は面白かった。

    +5

    -2

  • 43. 匿名 2023/04/12(水) 17:59:11 

    >>31
    女のせいばっかりにされてるけど、一番の悪党はちゃんとして手順踏んで離婚しなかったお父さんじゃん。
    すでに読む気がなくなった

    +17

    -1

  • 44. 匿名 2023/04/12(水) 18:01:29 

    小説としては面白くて1日で読んでしまったけど、この話の良さは私にはよく分からなかった
    いま思い出してもモヤモヤするから二度と読みたくないし、例え映画化されたとしても観たくないな
    流浪の月は好きだったけどね

    +11

    -0

  • 45. 匿名 2023/04/12(水) 18:04:31 

    『光のとこにいてね』一穂ミチ、好きでした。
    『君のクイズ』小川哲、私はふ~んって感じでした。個人の感想です。

    +3

    -1

  • 46. 匿名 2023/04/12(水) 18:09:39 

    父親にも腹立ったけど存在がわりと希薄だったんだよね
    だから、暁海の人生に関わり寄り添ってくる女に恩人であっても嫌悪感があった
    道義的には間違ってはいるけど正しくて強い女として描かれてたから

    +5

    -0

  • 47. 匿名 2023/04/12(水) 18:12:31 

    >>17
    う~ん
    漫画みたい視覚にバーンと飛び込む「絵」ではないけど、性交場面は激しく生々しいから、人を選ぶとは思う
    でもラブストーリーとして面白く、セックス描写も二人の関係性を説明するのに必要な描写だとは思う
    美しい彼は、実写化されたけど、主演二人は原作を熟読したみたいで、若い男性なのにプロだなと感心した

    +27

    -1

  • 48. 匿名 2023/04/12(水) 18:15:08 

    幸福はあるけど基本不幸に塗れた話だから、精神が削られる

    +4

    -0

  • 49. 匿名 2023/04/12(水) 19:15:37 

    これ買ったに日に一気読みして爆泣きした

    +4

    -1

  • 50. 匿名 2023/04/12(水) 19:21:02 

    櫂は高橋文哉のイメージで読んでた

    +0

    -8

  • 51. 匿名 2023/04/12(水) 19:38:41 

    個人的には「方舟」がものすごく良かった
    大賞取ったこの本も早く読みたいわ

    +8

    -0

  • 52. 匿名 2023/04/12(水) 19:52:02 

    BLはストーリーはすごく好きだけど、同じ表現の繰り返しや違和感を覚える言い回しがあって文章はそれほど上手ではないと感じた それで文芸作品を読むのをためらっているのだけれど、読んだ方、どうでしたか?

    +5

    -4

  • 53. 匿名 2023/04/12(水) 20:00:30 

    図書館で予約をしたら115人目だった。いつ順番来るかな?

    +3

    -1

  • 54. 匿名 2023/04/12(水) 20:18:26 

    >>30
    さすがに裏切り者扱いは一部の人だと思うけど概ね同意
    BL読みと文芸読みの層は案外重ならないよね
    凪良ゆうさん一般文芸が長くなって着実に一般作のファン増やしてるなと思う

    +19

    -1

  • 55. 匿名 2023/04/12(水) 20:30:25 

    家庭環境を複雑にしときゃいいんでしょ、っていう感じが陳腐

    +8

    -3

  • 56. 匿名 2023/04/12(水) 20:38:12 

    発表を受けてすぐ買いに行った
    あと気になってた君のクイズも買ったから順に読んでく

    +0

    -0

  • 57. 匿名 2023/04/12(水) 20:45:50 

    >>41
    山本文緒さん!調べてみます。湊かなえさんはドラマや映画は好きなんですが小説は難しくて進めませんでした…

    +0

    -0

  • 58. 匿名 2023/04/12(水) 20:45:52 

    >>26
    私は特筆すべき作品ではないと感じた。読みやすいけど、普通。ありきたり。

    私の周辺では「光のとこにいてね」が人気があったけど、私は「爆弾」がいいと思った。
    「方舟」もけっこう読ませる、新しいタイプの作品。

    +6

    -1

  • 59. 匿名 2023/04/12(水) 20:47:01 

    >>41 ちなみに、最近だと雨穴さんの変な家と、ユリゴコロが読みやすくかったです。

    +1

    -1

  • 60. 匿名 2023/04/12(水) 21:36:43 

    >>30
    BLで有名になったら一般向けを書くのは私も好きじゃない。
    本当に書きたいのは一般書なのかなと思う。
    特に凪良さんは、今美しい彼が映画化で続編を書くなら今だと思うのにここ数年は一般書ばかり。
    新装版で俳優さんが表紙のが出ていたけど出版社としては新刊が欲しかったんじゃないかと思う。

    +6

    -8

  • 61. 匿名 2023/04/13(木) 00:58:24 

    読んだけどまあまあ。
    読みやすいからあっという間に読める。

    +2

    -1

  • 62. 匿名 2023/04/13(木) 02:49:28 

    >>25
    前にどうしても本屋大賞を受賞したいという作家が書店でのサイン会に積極的に参加して書店員さんたちに宜しくと頼んでいる姿を何かの番組で見た
    ああいうのに流されないで内容で選んでほしい

    +6

    -0

  • 63. 匿名 2023/04/13(木) 03:03:07 

    読んだ〜、一気読みだった!
    重い話がダメな人には勧めないけど、私は面白かった。
    流浪の月ほど重くはないけど、そこそこ辛い話。
    好きすぎる相手がいたことがある人なら、共感して泣くと思う。

    +6

    -1

  • 64. 匿名 2023/04/13(木) 04:31:08 

    >>60
    有名になってからBLのほうが嫌だわw
    有名ってほどではないけど長野まゆみとか絶対に初期のほうが良かったっていうか路線変更についていけず離脱

    +6

    -4

  • 65. 匿名 2023/04/13(木) 08:08:12 

    >>62
    誰に投票したかってわかるの?
    しれっと別の人に投票できそうなもんだが。
    でも、よろしくと言われたら読みはするよね、たいてい。

    +3

    -0

  • 66. 匿名 2023/04/13(木) 08:10:51 

    まあ初期より作為的なもんは感じるとはいえ、読みやすい作品が選ばれるのは助かるよね。
    芥川賞、直木賞だと、これを良いって思わなきゃだめなの?みたいに感じることが多々あるし。

    +10

    -0

  • 67. 匿名 2023/04/13(木) 13:06:36 

    凪良さんの作品も良かったけど、私は今回は一穂さんに取ってほしかったかな
    直木賞の選評で、この二作品が似ているから相討ちになったって書かれていたけど、一穂さんの方が上手い気がしてる 

    ある書評家さんがYouTubeで汝を酷評していたけどそういう見方もあるのか〜ってそれはそれで興味深い
    凪良さんはわたしの美しい庭が一番好き

    それから方舟にもっと上に行ってほしかった
    人気のあると聞いている青山さんの作品がいつも心に引っかからずサラサラと読み終えてしまう

    +6

    -2

  • 68. 匿名 2023/04/13(木) 16:07:20 

    生きづらさを抱えた人の閉じた世界の話ってイメージがある
    あまりそれが主張されると趣味じゃないけど今回はどうだろう読んでみようかな

    +3

    -0

  • 69. 匿名 2023/04/13(木) 17:33:54 

    今日読み終わった!
    ゆっくり読もうと思ったのに2日で読み終わっちゃったよ。良かった

    +4

    -2

  • 70. 匿名 2023/04/13(木) 18:33:53 

    >>54
    意外と両方読む層もいるけどね。
    凪良ゆう、一穂ミチ、榎田尤利なんかは一般ファンも増えてるね

    +8

    -0

  • 71. 匿名 2023/04/14(金) 14:11:08 

    >>60
    二回目の本屋大賞なんて快挙じゃん。
    長年読んできた作家が受賞したら私だったらうれしいけどな。
    BL作家が普通に文芸作品書くようになるのも
    何が悪いのか理解できない。

    +8

    -2

  • 72. 匿名 2023/04/16(日) 22:36:42 

    >>7
    思ってたより最近できた賞なんだね!
    この中では『鹿の王』が1番好き

    +0

    -0

  • 73. 匿名 2023/04/18(火) 09:05:43 

    直木賞だと講評ボロクソだったのにね
    発表の配信でもこういうネタはクリシェだから好きな人は多いだろうけど文章が幼稚すぎるし
    死の扱いがケータイ小説レベル
    最近はこういうノミネートさせる事すら疑問な作品を残すのが続いているから文藝春秋の下読みを一新させないとヤバいとかかなりキツイ事言われてた
    本屋大賞は売り場からベストセラー作る(埋もれてる名作をプッシュする)っていう本来の趣旨捨て去っててノミネート作品がほぼアマゾンランキングみたいなメンツだし
    本屋の店員って本を読まないんだろうな…



    +2

    -0

  • 74. 匿名 2023/04/20(木) 04:59:11 

    >>60
    凪良さんはBL読んだ文芸の中年男性編集者に口説き落とされて一般書くようになったんだよ。
    BLで名前売って、一般に行こうと狙ってる人ではなかったと思う。

    +3

    -0

  • 75. 匿名 2023/05/06(土) 16:18:18 

    >>24
    この作家の小説は一貫して
    マイノリティーの恋愛を描いていて、恋愛の形は人それぞれだよって言う意味だと私なりに解釈してます。
    BLの中にも、ロボット(ドール)との恋愛があったり、いじめられっ子とピラミッド頂点のイケメンとの恋愛だったり。
    流浪の月は、最低な人生になってしまった年齢差ある2人の恋愛とも言えない心を寄り添おうとする愛だったんじゃないかな。家族みたいな愛情。万引き家族にちょっと似てる。じんわりとくる内容でした。

    +1

    -1

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