ガールズちゃんねる

どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

770コメント2021/06/08(火) 16:53

  • 1. 匿名 2021/05/08(土) 16:54:20 

    今さらpart1のトピを見つけ、皆さんの熱量に圧倒されて、思わず新トピを申請してしまいました。
    前回のトピ終了から時間が経っているので、また池田理代子先生のオルフェウスの窓について語りましょう。
    ベルばらで有名な池田先生ですが、オルフェウスも歴史的な背景や人間関係が濃くてたまりません。

    どうか立ちますように…!
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +78

    -2

  • 2. 匿名 2021/05/08(土) 16:55:32 

    立った!
    オルフェウスが立った!

    +77

    -0

  • 3. 匿名 2021/05/08(土) 16:55:56 

    たちました!主さんおめでとう🎉

    +50

    -0

  • 4. 匿名 2021/05/08(土) 16:56:01 

    ガンダムの方かと

    +9

    -2

  • 5. 匿名 2021/05/08(土) 16:57:04 


    何やってんだミカぁ!!

    +5

    -2

  • 6. 匿名 2021/05/08(土) 16:57:35 

    「どうしても」が効いたのかもしれない

    +49

    -0

  • 7. 匿名 2021/05/08(土) 17:00:32 

    オルフェウスの窓って何で連載していたんだろう?
    小中ぐらいの子には重すぎると思うんだけど

    +49

    -3

  • 8. 匿名 2021/05/08(土) 17:00:37 

    小学1〜2年の頃、知り合いのオバさんにもらって少し読んだけど当時は何かホラーっぽい描写が怖くて読めなかった。
    大人になって改めて読んで号泣したよ。

    +25

    -1

  • 9. 匿名 2021/05/08(土) 17:02:01 

    かげきしょうじょっていう漫画でオルフェウスとエウリュディケが出てくるから気になってた⭐

    +8

    -0

  • 10. 匿名 2021/05/08(土) 17:02:10 

    題名しか知らないのですが、画風は途中で変わったりしてますか?
    あの全盛期の絵が好きなのです。

    +28

    -0

  • 11. 匿名 2021/05/08(土) 17:02:36 

    ベルばらにはまった流れでこの漫画も読んだな。
    突然人殺したことを思い出して罪悪感にかられるってシーンが多かったと記憶している

    +45

    -0

  • 12. 匿名 2021/05/08(土) 17:05:44 

    面白そう。
    今度読んでみます。
    池田先生この頃の絵が一番
    いいよね。

    +39

    -1

  • 13. 匿名 2021/05/08(土) 17:07:34 

    見た目はオスカルっぽいし(かぶってる設定もあるし)、綺麗なんだけど性格は随分違うよね。壮大な物語だったなあ。初めて読んだ時はなんとも言えない読後感でしばらく引きずった。

    +80

    -0

  • 14. 匿名 2021/05/08(土) 17:08:23 

    >>10
    そうなんです!
    なんか美大?かどこかの人に書き方教わったら
    あんな風に変わってしまったんでした。
    一番気になったのは角ばったアゴです、、、

    +27

    -1

  • 15. 匿名 2021/05/08(土) 17:09:04 

    ベルばらは読み返したけど、オルフェウスは話がより重くてびっくりして一回位しか読んでないな。あんなにいらいらさせられたイザークの嫁さんの死で泣いてしまったのは覚えてる。

    +48

    -1

  • 16. 匿名 2021/05/08(土) 17:10:56 

    べるばら借りてオルフェイスの窓読んだ
    内容忘れたけど良かった

    +7

    -0

  • 17. 匿名 2021/05/08(土) 17:11:54 

    レオニード大好きだった
    実際のユスーポフ侯爵は女装趣味のバイセクシュアルで漫画よりもぶっ飛んだ人みたいだけどロシア人って感じで納得だわ

    +55

    -0

  • 18. 匿名 2021/05/08(土) 17:14:15 

    ダーヴィトの人間の魂について語るシーンが好き。というかダーヴィトが大好きでした。

    +47

    -0

  • 19. 匿名 2021/05/08(土) 17:14:16 

    ミモザを見るたび思い出す。
    最近は季節になると花屋に並んでて嬉しい。

    +46

    -0

  • 20. 匿名 2021/05/08(土) 17:15:35 

    友人が確か、ドイツのレーゲンスブルクまでこの舞台となったお城を見に行ったと言っていたなあ

    +41

    -1

  • 21. 匿名 2021/05/08(土) 17:20:40 

    ロシア革命編が事実も知れたし読んでて面白かったけど、とにかく悲惨だった。
    ユリウスも音楽学校にいた頃は凛々しかったけど、恋をしてからすっかり性格が変わってしまった。

    +97

    -0

  • 22. 匿名 2021/05/08(土) 17:21:29 

    アネロッテ姉さんが性悪過ぎる

    +84

    -0

  • 23. 匿名 2021/05/08(土) 17:22:45 

    それぞれの部の最後の絵が同じなのが好き

    +9

    -0

  • 24. 匿名 2021/05/08(土) 17:24:51 

    タイムリーなことに実家から古い単行本全巻持ってきて読んだところです!
    主要な登場人物はみんな一度は人生で悲しい体験をするし特にユリウスが可哀想で辛くなるけど
    壮大な場面が多く池田理代子先生の画力のすごさに圧倒されます。

    +28

    -0

  • 25. 匿名 2021/05/08(土) 17:25:33 

    イザークがなぜ娼婦と結婚したのかいまだに納得できない。妹は自分を犠牲にして支えてくれたのに、あんな馬鹿騒ぎしたり散財したりイザークの評判を悪くするような嫁じゃ、いままでの妹の苦労はなんだったんだと思ってしまう。
    性格は悪くないのかもしれないけど、素養が無さ過ぎて同情できない。

    +93

    -2

  • 26. 匿名 2021/05/08(土) 17:26:12 

    大作だけあって最初と最後で絵が変わったよね
    ロシア編を最初の方の絵で見たかった…

    +33

    -1

  • 27. 匿名 2021/05/08(土) 17:26:22 

    若いのに人格者だったカタリーナさん、看護婦になって火事の中、患者を誘導して救い出す場面は感動しましたわ
    患者の中にクソ女(失礼)のアマーリエがいましたね
    この出来事で改心したようだったけど

    +55

    -1

  • 28. 匿名 2021/05/08(土) 17:26:49 

    アナスタシアさん一生牢屋にいたのかな…。

    +19

    -0

  • 29. 匿名 2021/05/08(土) 17:27:51 

    >>22
    こいつが全ての元凶なのよね

    +32

    -1

  • 30. 匿名 2021/05/08(土) 17:28:05 

    クラウス一筋だったのに、ユスーポフ侯登場で私の心も揺れ動いたわw

    +35

    -1

  • 31. 匿名 2021/05/08(土) 17:28:38 

    イザークは看護婦になった元教え子と結ばれていたらピアニストとして成功して幸せな人生を送ってたのにな
    あんな底辺の水商売女を選んだばっかりに人生のレール間違えたよね

    +71

    -0

  • 32. 匿名 2021/05/08(土) 17:29:09 

    >>7
    みてたよ中3から。女子数人で週マ回してた。
    イザークが急にイケメンになった時チョっと騒いだ。

    +25

    -0

  • 33. 匿名 2021/05/08(土) 17:29:12 

    レオニードが、めっちゃカッコ良かった。
    弟君も良い子だった。

    +39

    -0

  • 34. 匿名 2021/05/08(土) 17:29:41 

    まさかヤーコプとはな・・!

    +34

    -0

  • 35. 匿名 2021/05/08(土) 17:30:03 

    >>1
    トピのタイトルに、主の並々ならぬ思い入れを感じる(笑)

    ユリウスの母ちゃんと先生が、事故とは言え死んでしまったときの姉ちゃんの激怒が怖かった
    荒ぶってたねぇ
    まあ、そうなっちゃうけどさ
    あと、劇のときのユリウスが綺麗で良かったよね
    男子どもが見惚れて総( ゚д゚)ポカーンもw

    +47

    -0

  • 36. 匿名 2021/05/08(土) 17:30:32 

    >>7
    週刊マーガレットらしいね
    中高生ぐらいが対象
    高校生ならまぁ…

    +20

    -0

  • 37. 匿名 2021/05/08(土) 17:31:10 

    アネロッテ姉さまの美人設定にびっくりした
    眉毛半分なくて場末のスナックのママみたいなのに

    +59

    -2

  • 38. 匿名 2021/05/08(土) 17:31:18 

    >>14
    奥まった目元と‥

    +11

    -0

  • 39. 匿名 2021/05/08(土) 17:31:31 

    読んだの昔だから、記憶曖昧だけど
    イザークも窓からユリウスのこと見たから
    この二人の間にもなにかあると思ったけど
    そんなことなかった…

    +9

    -0

  • 40. 匿名 2021/05/08(土) 17:31:46 

    >>20
    熱いねぇ
    国を越えての聖地巡礼とは

    +21

    -0

  • 41. 匿名 2021/05/08(土) 17:32:03 

    イザークは、アナスタシアから渡されたクラウスのストラディバリウスをどうしたのだろう。

    +21

    -0

  • 42. 匿名 2021/05/08(土) 17:32:20 

    刑務所が火事になるシーンを妙に覚えてる。消火活動の為に大部分出されたけど、一部囚人見捨てられて・・・。

    +7

    -0

  • 43. 匿名 2021/05/08(土) 17:33:55 

    30年くらい前、友達に借りて読みました
    絵柄が初期の方が良かった

    最後ユリウスが死産してしまい、気狂ってしまったよね
    また機会があれば読んでみたいな

    +23

    -0

  • 44. 匿名 2021/05/08(土) 17:33:56 

    >>31
    カタリーナさん、良いお嬢さんだったよね。
    きちんとした考えを持っていて、イザークのこと理解してて。
    ロベルタとは同情でしかないと思うんだけど。

    +50

    -1

  • 45. 匿名 2021/05/08(土) 17:34:42 

    ベルばらで、アンドレ好きだから
    雰囲気似ているイザークのこと応援してた

    +11

    -0

  • 46. 匿名 2021/05/08(土) 17:35:10 

    >>37
    マリアバルバラお姉様の方がきれいだったよね😡

    +64

    -0

  • 47. 匿名 2021/05/08(土) 17:35:12 

    ユリウスが途中からポンコツでイライラ
    自分のポカで恋人死なせるとかクソでしょう
    自身もしょうもないモブキャラにあっさりやられるし

    マリアバルバラ姉さんのほうがよほどカッコ良かった

    +73

    -2

  • 48. 匿名 2021/05/08(土) 17:35:32 

    黒髪の方のお姉さんが好きだった

    +27

    -0

  • 49. 匿名 2021/05/08(土) 17:37:23 

    男装の麗人ってことで、読み始めはオスカルとだぶらせてたけど
    読み勧めていくうちに内面は全く違うと思った

    ユリウスのほうが色々鬱屈してて、暗い

    +49

    -0

  • 50. 匿名 2021/05/08(土) 17:38:39 

    >>45
    わかる。だから余計にイライラしたこと多し。

    +11

    -0

  • 51. 匿名 2021/05/08(土) 17:39:22 

    主人公男であることを隠すために
    人を殺してしまったりしてたっけ?

    +18

    -0

  • 52. 匿名 2021/05/08(土) 17:39:26 

    >>7
    ベルサイユのばらだって小学生も読んでたよ

    +22

    -0

  • 53. 匿名 2021/05/08(土) 17:39:54 

    ユリウスがアホ過ぎて
    なんでドイツの家にいてあと継がないんだ。ユリウスがロシア行って何一つ誰も得して無いような。ただの疫病神じゃん。
    オスカルが素晴らし過ぎたから、逆にこういう同じ男装だがアホ女にしたのか

    +28

    -8

  • 54. 匿名 2021/05/08(土) 17:40:05 

    >>49
    まあ、人間ぽいともいえるかな。当時も言われてたなあ。懐かしい。

    +16

    -1

  • 55. 匿名 2021/05/08(土) 17:41:40 

    >>49
    それプラスおそ松さん

    +3

    -1

  • 56. 匿名 2021/05/08(土) 17:42:34 

    >>44
    ロベルタも身代わりになったりして芯のあるとこ見せてたのに、結婚したとたん前よりアバズレになりすぎじゃない?

    +22

    -4

  • 57. 匿名 2021/05/08(土) 17:42:53 

    ユリウスの行動は確かにちょっと、、、っ
    て思ってたけど
    自分が同じ立場だったらうまく立ち回れないと思うから
    仕方ないのかなぁと思うようになった

    +22

    -0

  • 58. 匿名 2021/05/08(土) 17:43:44 

    >>49
    生い立ちも闇抱えてるもんねえ、母親もなあ。

    +32

    -0

  • 59. 匿名 2021/05/08(土) 17:43:56 

    >>53
    フランスに身を捧げたオスカルと対照的な、恋に身を亡ぼす弱い麗人にしたのかも。

    +40

    -0

  • 60. 匿名 2021/05/08(土) 17:45:57 

    ベルばらの倍くらい巻数ある?
    途中で、がらりと絵が変わってびっくりした…

    +17

    -0

  • 61. 匿名 2021/05/08(土) 17:46:41 

    >>37
    美人というか女のフェロモン振り撒いてたんだと思う

    +24

    -0

  • 62. 匿名 2021/05/08(土) 17:46:57 

    ウスチノフとその娘シューラは許すまじ!

    +28

    -0

  • 63. 匿名 2021/05/08(土) 17:47:08 

    この人の書く人って、一旦人好きになると、ストーカーレベルよね。
    モテモテはアレクセイだが、ユリウスも追っかけてドイツからロシアに行くし、シューラってワガママ娘はアレクセイに全然相手にされてないのに、いつまでもアレクセイ アレクセイってイライラした。
    あのねえ男はアレクセイだけじゃないのよ、他にいいの探せよって突っ込みたかった。
    こういう人この作者多くて

    +23

    -0

  • 64. 匿名 2021/05/08(土) 17:48:45 

    >>35
    でもバルバラ姉ちゃん、怒り狂った後、懐の大きいとこも見せたよね、ユリウスに対して。

    劇でユリウスが刺された後ドキドキしたよ、クラウスとの場面。。

    +25

    -0

  • 65. 匿名 2021/05/08(土) 17:48:49 

    >>63
    作者 → 作品

    +3

    -0

  • 66. 匿名 2021/05/08(土) 17:49:42 

    >>49
    オスカルは自分の意思で男装してたけどユリウスは母親に男装させられて絶対にバレたらいけないっていう鬱屈した環境で育ったからね…
    てか母さん聖女風に描かれてるけど普通に悪い女よね

    +64

    -1

  • 67. 匿名 2021/05/08(土) 17:51:10 

    ベルばら読んだあとに続けて読んだせいもあってか、
    ベルばらのキャラを引きずって読んでた

    オスカル→ユリウス
    フェルゼン→アレクセイ
    アンドレ→イザーク

    +17

    -0

  • 68. 匿名 2021/05/08(土) 17:51:46 

    ユリウス、何しにロシアに行ったの?恋人に会うため?こっちは革命の真っ最中だからそれどころじゃないから帰りなよって追い払えばよかったのに。
    結局足手まといになって、恋人もそのお婆さまも殺されるし、流産するし、精神病むし、頭も心も弱過ぎた。男に頼って生きた母親似でがっかり。

    +51

    -2

  • 69. 匿名 2021/05/08(土) 17:52:13 

    >>66
    毒親だよね。優しいけどやってることは・・

    +31

    -0

  • 70. 匿名 2021/05/08(土) 17:54:00 

    >>59
    なんかそうらしいよ。なにかで読んだ記憶。

    +10

    -0

  • 71. 匿名 2021/05/08(土) 17:54:24 

    オルフェウスの窓の伝説の件
    イザークは結局誰と悲恋なんだ??
    って思ったけど
    音楽の神様と悲恋なんだな、、、と自分を納得させた

    +20

    -1

  • 72. 匿名 2021/05/08(土) 17:56:13 

    >>64
    わかるわかる
    そこがあの姉ちゃんの凄いところだし、尊敬出来るところだわ
    ユリウスがお母さんが死んだことで葬式で崩れてたら、支えてなかったっけ?肩を抱いて
    (うろ覚えなので、間違ってたら、ごめん)

    色々と苦労が多いし、家を背負う長男的な役割を担ってさ

    +41

    -0

  • 73. 匿名 2021/05/08(土) 17:57:00 

    ユリウスがもっと強くて、クラウスが殺されても流産せず、1人で立派に子供を育てるとかだったらもっと好きだった。
    ヤーコプとも対決してアネロッテの悪事を暴き、マリアバルバラ姉さんと協力して家を守るとかさ。
    メインキャラなのに弱過ぎて残念だった。

    +46

    -0

  • 74. 匿名 2021/05/08(土) 17:59:19 

    ユリウスショックで記憶喪失になってたっけ?

    +15

    -0

  • 75. 匿名 2021/05/08(土) 18:00:32 

    女の人が男の人に乱暴されるシーンあって
    当時子供だったからショックだった

    +23

    -0

  • 76. 匿名 2021/05/08(土) 18:01:20 

    ミハイルの死が切なかった

    +18

    -0

  • 77. 匿名 2021/05/08(土) 18:04:02 

    ラスト「素晴らしい青春だったな!」とかで終わらなかった?無理矢理な締め方だなと思った

    +41

    -0

  • 78. 匿名 2021/05/08(土) 18:07:13 

    >>77
    イザークのモノローグで〆だっけ?
    イザークの息子が音楽学校行くために
    汽車に乗ってたのは覚えてる…

    +14

    -0

  • 79. 匿名 2021/05/08(土) 18:08:25 

    >>18
    池田理代子先生の漫画には珍しい伏目系男子なのに、キラキラな登場人物の中にいても存在感が半端ない
    後半の一人語りは本当に心に響いた

    +17

    -0

  • 80. 匿名 2021/05/08(土) 18:09:50 

    >>19
    ミモザの香りのアルラウネ嬢、思い出す。
    アルラウネって死刑台に咲く花の名前と知って、こわ・・って思った。

    +18

    -0

  • 81. 匿名 2021/05/08(土) 18:12:59 

    実家に愛蔵版があるの思い出した。読み返したいけど、悲劇すぎて引きずられるんよね。

    +16

    -0

  • 82. 匿名 2021/05/08(土) 18:13:55 

    >>72
    そうそう、そうでしたね。
    葬式の場面は泣いた。

    +6

    -0

  • 83. 匿名 2021/05/08(土) 18:24:44 

    >>5
    オルフェンズ ですね 笑

    +4

    -0

  • 84. 匿名 2021/05/08(土) 18:26:14 

    >>23
    2部と3部てすね。
    ストーリーがウィーンとロシアに枝分かれするから、シーンの使い回し(という言い方は語弊があるかもしれませんが)がさすがの演出だと思いました。
    他にも皇太子暗殺とか、同じ絵だった気がする。2部と3部のかぶる時期の目安になるんですよね。

    +8

    -0

  • 85. 匿名 2021/05/08(土) 18:31:19 

    >>63
    アンドレ(笑)

    +4

    -0

  • 86. 匿名 2021/05/08(土) 18:35:18 

    >>1
    鼻がおかしい
    もう1本の線いらないと思うんだけど

    +4

    -2

  • 87. 匿名 2021/05/08(土) 18:38:32 

    ベルバラも本当に大好きだけど全巻読み終わった後の感動って言うか静かにドーンってくる気持ちはオルフェウスの方が大きい

    +32

    -0

  • 88. 匿名 2021/05/08(土) 18:40:34 

    ヤーコプ、まじでオエッって感じ。気持ち悪い。アネロッテ姉様狂ってるがな。

    +11

    -0

  • 89. 匿名 2021/05/08(土) 18:42:24 

    クラウスとユリウスはほんとに幸せになって欲しかったのに!!でも、ユリウスはユスーポフ侯ともくっついて欲しかった…。

    +25

    -1

  • 90. 匿名 2021/05/08(土) 18:45:19 

    >>37
    途中からまあまあ美人になったけど、最初ドブスだったよね。美しいと形容されてて、え!?て思ったわ。
    よっぽどマリアさんのが綺麗。美形のお父さんに生き写しのユリウスと似てるんだから、綺麗そうだけどね。
    姉2人の母はブスだったらしいけど、旦那より先に不倫したのよね。

    +13

    -0

  • 91. 匿名 2021/05/08(土) 18:56:27 

    >>87
    私も!
    どちらも大好きですが、オルフェウスは後からきますよね…
    ロシア編になって絵柄が武骨になって、当時大ショックを受けましたが、ユスーポフ候が大好きになったので、いつかはペテルスブルグに行きたいなぁ

    +22

    -0

  • 92. 匿名 2021/05/08(土) 18:59:25 

    >>83


    ミカ「おい、オルガの声が聞こえないだろ」

    +2

    -2

  • 93. 匿名 2021/05/08(土) 19:00:03 

    >>32
    アンドレ現象ですな

    +5

    -0

  • 94. 匿名 2021/05/08(土) 19:04:12 

    アナスタシアのその後を想像して辛かったわ。
    おそらく監獄で酷い目にあってる…

    +30

    -0

  • 95. 匿名 2021/05/08(土) 19:08:01 

    大人になってから読んで、重い話だった…
    妊婦の友達には貸すのはやめた。色々と良くない。

    +22

    -0

  • 96. 匿名 2021/05/08(土) 19:08:17 

    クラウス大好きだった。バイオリン、ストラディバリウスだったよね。いまは何億するのかしら?

    +10

    -0

  • 97. 匿名 2021/05/08(土) 19:13:28 

    >>25
    看護師になったお嬢さんと一緒になって欲しかったです。
    性格良さそうだし。

    +35

    -0

  • 98. 匿名 2021/05/08(土) 19:18:27 

    短大の頃読んで感動しました。
    当時、一番退屈だなと思った第二部が、
    57歳になった今では一番好きです。
    人生や結婚といった普遍的なテーマが描かれてるからかな。

    イザークの結婚については恋愛と結婚は違うと言うことがよくわかりました。
    どんなに愛していても価値観や育ちが違うと噛み合わなくなってしまう。
    ダービッドの忠告をよく聞いていれば。。。

    好きなキャラは改心したモーリッツがとても良かったと思った♥

    アナスタシアは可哀想だけどやはりお嬢さんだなと思う。
    アレクセイのためにというか、自分のために結婚を踏み台にして援助するのは良しとするけど、その後が。。。詰めが甘い。

    自首したら組織や家族にもメーワクかかるのに。今まで応援してきた仲間にもダメージが行くことを考えてない。
    仲間からしたら裏切られた気分だよ。

    私は、アントニーナの方が浅はかだけど正直に生きて好きかも。

    カタリーナ、マリアバルバラ、フリデリーケは大好きでした。
     

    +28

    -0

  • 99. 匿名 2021/05/08(土) 19:18:56 

    アルラウネって教授の娘で貴族だろうけど、ベーリンガーさんの邸宅買えるってことは相当なお金持ちだよね。

    +15

    -0

  • 100. 匿名 2021/05/08(土) 19:23:19 

    >>44
    もう少し眉毛が細かったらな。

    +6

    -1

  • 101. 匿名 2021/05/08(土) 19:24:37 

    >>99
    よく考えたら一家惨殺事件のあった家をよく買い取ったなと思います。
    西洋の人はあまりそんなことを気にしないそうですが。
    亡くなったら神様のもとに行けるから幸福になってるという考え方だそうです。
    日本人にはない思想ですね。。。

    +16

    -0

  • 102. 匿名 2021/05/08(土) 19:30:29 

    >>7
    週刊マーガレットから月刊セブンティーン
    ウイーン編から月刊

    +14

    -0

  • 103. 匿名 2021/05/08(土) 19:34:23 

    >>49
    ほんとは女の子したかったからね
    可哀想だわ
    クラウスに会えて、ドロドロに泣いちゃうのがもう可愛くて、、、まだ女の子ってバレてないのに

    +21

    -1

  • 104. 匿名 2021/05/08(土) 19:36:13 

    「ばかたれめ、俺を殺す気か」のシーンが美しいしロマンチックだしかっこいいし今でも好きだ。

    +38

    -0

  • 105. 匿名 2021/05/08(土) 19:36:37 

    >>44
    ロベルタとくっつくとか、イザークはよくわからないよ!だからユリウスに振られるんじゃ
    と当時思った!

    +19

    -1

  • 106. 匿名 2021/05/08(土) 19:38:38 

    >>77
    ユリウスの死から葬式など一連の手続きが終わってみんな心身ともに落ち着き出した頃、というふうに事件から月日が立ってからのラストだと思います。

    ヤーコプが鍵を川に投げ入れてその後、教会の鐘の音がなってるシーン。
    あれがユリウスの葬儀を表して、それから月日が経ち皆の悲しみもようやく落ち着いた頃、という時間の流れを感じます。

    いろいろあったけどあの学生時代がいちばん楽しかったな、みたいな感じだと理解しています。

    +26

    -0

  • 107. 匿名 2021/05/08(土) 19:40:59 

    >>105
    カタリーナに告白された時に、結婚は慈善事業じゃないって言ってたよね。
    イザークがロベルタと結婚したのこそ慈善事業な気がする。

    +46

    -1

  • 108. 匿名 2021/05/08(土) 19:44:42 

    >>41
    わかる!どこ行ったんだ だよね
    あとアナスタシアさんもどうなったんやろ?
    甘いよね、革命に手を貸すくらいの人があんた事くらいで自首するなんてさあ
    バイオリンは続編でも出てきてないよね

    +15

    -0

  • 109. 匿名 2021/05/08(土) 19:44:50 

    >>94
    アナスタシア、その後が描かれなかったけど
    きっと獄中死してるんでしょうね。。。
    現実は厳しい。自分が思ってるよりずっと。。。とアナスタシアは思ったのでしょうか。。。
    獄中で何を思ったのでしょうか。。。

    +23

    -0

  • 110. 匿名 2021/05/08(土) 19:48:17 

    >>63
    アナスタシアもアレクセイ以外はうけつけないから
    悲劇だったよね!
    モテモテすぎる

    +11

    -0

  • 111. 匿名 2021/05/08(土) 19:55:50 

    殆どの登場人物が死んでしまいますがアルラウネはきっと即死で、あっ!と思ったら死んでた、という感じではないかと思います。
    ある意味、辛くなくてよかったかなと思いました。
    オークネフやおばあさまのように恐怖や苦痛の中で殺される方がどれだけ
    つらいかと思います。。。

    +25

    -1

  • 112. 匿名 2021/05/08(土) 19:59:20 

    オスカルと違ってユリウスは女であることを隠さないといけない。
    その上殺人を犯していつバレるか、とたえず緊張している。
    お母さんやクラウスなど心の支えの人が次々自分の前から姿を消してしまい、そりゃストレスMAXだわな、どこかでおかしくなるわな、と可哀想になった。

    +25

    -0

  • 113. 匿名 2021/05/08(土) 20:06:58 

    >>18
    ダーヴィトが目を開けてるシーンが、地味に衝撃だった。

    +14

    -0

  • 114. 匿名 2021/05/08(土) 20:25:24 

    最後、あの結末は悲し過ぎる。
    昔の漫画はハッピーエンド少ないよね。

    +11

    -0

  • 115. 匿名 2021/05/08(土) 20:30:02 

    >>18
    あの独白で「とどのつまり」って言葉を覚えた

    +15

    -0

  • 116. 匿名 2021/05/08(土) 20:30:11 

    >>25
    真面目な優等生が、不良やちょっと危なっかしい人に惹かれるパターンですね。ユリウスといい、アマーリエといい。うろ覚えですが、イザーク本人も欠点が愛する要素になりえるみたいな恋愛観、語ってた気がする。
    でも幻の、ユリウスの娘とイザークの息子が恋におちる構想(作者さん談)には、イザークとクララの年の差ラブロマンスがあったのではないかと、勝手に予想している。最終的にイザークは、息子を通じて音楽の世界に戻っていてほしい。

    +12

    -2

  • 117. 匿名 2021/05/08(土) 20:40:57 

    最後、マリア・バルバラお姉様に春が来たっぽいのが良かった。ちょっと救われた。頑固だけど芯の強い素敵な女性なんだよね、お姉様は。

    +45

    -0

  • 118. 匿名 2021/05/08(土) 20:46:02 

    イザークはアマーリエに僕の砂糖菓子みたいなこといってメロメロになってたのに、突然ロベルタと結婚する!みたいになるから心情が???なんだよね。
    ダーヴィトが正気か!?と言った気持ちがよく分かる。

    +23

    -1

  • 119. 匿名 2021/05/08(土) 20:50:02 

    >>49
    オスカルは最初から全て持っていたけど、ユリウスは美貌しかなかったからね。
    それでも最初の頃は、幸せになるため前向きに頑張ってたと思う。でもあれだけの不幸が続けば、そりゃあ心も折れるでしょう。
    でも、それ以上に不幸な登場人物がわんさか出てくるオルフェウスの窓…。

    +29

    -1

  • 120. 匿名 2021/05/08(土) 20:52:25 

    マリアバルバラさん
    アネロッテのドレスを勝手に着てしまった罰で、変なメイクをした顔を晒された召し使いの少女を、綺麗にしてあげていて優しい人だと思いました。

    +43

    -0

  • 121. 匿名 2021/05/08(土) 20:56:59 

    >>1
    何がどうか立ちますようにだよw

    ここ、過去で時間が永遠に止まってるクソババアだらけだから古い少女漫画のトピは100%速攻で採用されますよ。

    +0

    -23

  • 122. 匿名 2021/05/08(土) 21:01:33 

    >>121
    コロナ解雇でもされたか?

    +19

    -1

  • 123. 匿名 2021/05/08(土) 21:02:06 

    お前は俺のコンパニオンだった!

    +7

    -0

  • 124. 匿名 2021/05/08(土) 21:06:19 

    ロベルタと結婚とかほんとバカたれ

    +15

    -1

  • 125. 匿名 2021/05/08(土) 21:08:44 

    >>117
    あの時おいくつだったのだろうと、ちょっと思った。余計なお世話だけど。
    ユリウス亡くなったあと、色々フォローしてあげてのあの流れなんだろうなと予想している。

    +8

    -0

  • 126. 匿名 2021/05/08(土) 21:22:32 

    スネ夫みたいだったモーリッツが、やり手の実業家になってたのはよかった(不倫したのはダメだけど)

    +28

    -1

  • 127. 匿名 2021/05/08(土) 21:29:32 

    リアルタイム世代ではなく、中学生の時に中央公論社から出た愛蔵版で初めて読んだのですが、内容が辛すぎて再読することはありませんでした

    二十歳の時に意を決して読み返したところ、音楽学校時代以外の内容をほぼ忘れている自分がいました
    ユリウスのごとく?悲劇に耐えられず記憶を喪失していたようです

    それ以降は人生の中でもベスト5に入るくらい大好きな作品になりました

    +9

    -0

  • 128. 匿名 2021/05/08(土) 21:32:37 

    昔連載してたベルばらkidsにユリウスが出たのはちょっと感動した
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +32

    -0

  • 129. 匿名 2021/05/08(土) 21:38:23 

    ユリウスの初期の髪型がすき(トピ画のやつ)。
    自分でもやりたいくらいだけど、かけ離れた仕上がりになるだろうから諦めてる。

    +15

    -0

  • 130. 匿名 2021/05/08(土) 21:40:53 

    >>14
    教わる必要あったのかな。
    ロシア舞台にはちょうど良い画風ではあったけど、残念だったわ。

    +17

    -1

  • 131. 匿名 2021/05/08(土) 21:41:31 

    ユスーポフ侯かっこよかった、妹も長い髪を切ってユリウスを送り届けてくれて
    アウラウネ ユーベル・・・
    意外と名前覚えてない/(^o^)\
    ラスプーチン怖かった

    オルフェウスと木原先生の摩利と新吾で、私の初海外旅行はドイツになった、40代

    +24

    -0

  • 132. 匿名 2021/05/08(土) 21:53:51 

    >>46
    マリアバルバラお姉さまは黒髪のオスカルのような容姿だったよね

    +25

    -1

  • 133. 匿名 2021/05/08(土) 21:54:43 

    >>131
    ユスーポフ候をあの絵柄ではなく、初期の絵柄で見てみたかった。

    +10

    -0

  • 134. 匿名 2021/05/08(土) 21:55:33 

    >>126
    イザークの妹のことが好きだったんだよね。

    +9

    -0

  • 135. 匿名 2021/05/08(土) 21:57:20 

    >>18
    ダーヴィト、男子高校生とは思えないくらい大人っぽかったですね。

    +31

    -0

  • 136. 匿名 2021/05/08(土) 21:59:10 

    >>1
    昔、週刊マーガレットに掲載されてた。好きだったわ。

    +6

    -0

  • 137. 匿名 2021/05/08(土) 22:04:35 

    >>14
    それはベルばらの時の話ではなくて?連載中に美大生だったかに絵を教わって、後半の画力がアップしたという話は聞いたことあるけど、オルフェウスの時も更に絵の勉強したってことかな?
    だとしたら、失礼ながら余計だったなぁ。3部以降も1部の、せめて2部の少女漫画な画風を保っていたら、 もっと読者増えそうなのに。

    +21

    -0

  • 138. 匿名 2021/05/08(土) 22:05:42 

    >>104
    ユリウスが列車に乗ったクラウスを馬で追いかけていたら転んじゃって、クラウスが列車から飛び降りた後ですね。
    あそこのキスシーン~ミモザの館のシーンは何度も読んでしまいます。
    感情を表に出さないクラウスがユリウスへの想いを隠し切れないところにキュンキュンどころかグッと胸をつかまれます。

    +24

    -0

  • 139. 匿名 2021/05/08(土) 22:06:23 

    >>133
    アランとフェルゼン足して割った感じかも。

    +7

    -0

  • 140. 匿名 2021/05/08(土) 22:09:29 

    >>139
    黒髪のフェルゼンに硬派なアランを混ぜたような感じですね。わかるかも

    +6

    -0

  • 141. 匿名 2021/05/08(土) 22:13:25 

    >>133
    「エロイカより愛を込めて」の少佐みたいな感じとか?

    +7

    -0

  • 142. 匿名 2021/05/08(土) 22:19:52 

    ガリーナだっけ・・ユリウスを匿って自分が犠牲になる。かわいそうでかわいそうで。
    この人も結婚する前はアレクセイのこと好きだったよね。
    アレクセイどんだけモテんだよ

    +39

    -0

  • 143. 匿名 2021/05/08(土) 22:25:49 

    池田理代子先生の最高傑作だとずっと思っている。
    舞台の大きさとその渦に翻弄されるひとりひとりの人間の小ささ、その小さな人間が情熱や思想を強く貫き新たな時代を作りだす力を持つ事、正義が悪となりまた新たな時の波に飲みこまれ歴史となっていくこと。
    継続される人間史の営みへ想いを馳せるとともに、自らもまたその奔流の中にいる事を初めて自覚した作品。

    定点のオルフェウスの窓に残る美しき青春の日々と、運命と言える時の流れに抗い流され作り出していく登場人物達の移ろいが見事な対比として描かれている。

    読む度に感情移入する人物や感想が変わる、人生の友と呼べる類まれな名作である。

    と熱く語ってみる笑
    元は母の本だったのを中2で読んで1ヶ月くらいオルフェウスの世界にトリップしちゃった我が青春の1作、未読の方で絵柄が大丈夫なら読んで損はないので大変お勧め〜♡

    +37

    -0

  • 144. 匿名 2021/05/08(土) 22:30:31 

    イザークって今で言うモラハラだと思う。
    わかりやすい罵り型ではないけど。

    +5

    -7

  • 145. 匿名 2021/05/08(土) 22:31:23 

    >>104
    あれはめちゃくちゃ美しい、画力が凄い
    何年経ってもあのページは思い出せる

    +16

    -0

  • 146. 匿名 2021/05/08(土) 22:48:30 

    レオニードが、社交界のおば様方にいじられてるシーンにふふっとなる。セリフないけど、内心イラついてるんだろうなと(笑)

    +15

    -0

  • 147. 匿名 2021/05/08(土) 22:56:37 

    >>23
    門の前でイザークとユリウスが再会するところだよね!
    2回目見た時正に息を飲んだよ。
    懐かしい。

    +7

    -0

  • 148. 匿名 2021/05/08(土) 22:59:55 

    ロベルタがボロクソ言われてて笑っちゃった!
    イザークは彼女を愛してるから結婚したんだろうなと思ってた。
    でも結婚生活は見てて辛かったね~。戦争中とはいえ。

    +20

    -0

  • 149. 匿名 2021/05/08(土) 23:02:47 

    ユリウスがなぜあんなにモテるのか不思議だった。

    +10

    -4

  • 150. 匿名 2021/05/08(土) 23:04:14 

    近所の庭に咲いていたミモザを見て、オルフェウスの窓を思い出し、遠くを見る目で眺めていたら、家の中から不審者を見るような目で見られました。
    違うのよ!私の目には、あなたの家じゃなくユリウスやアリラウネが映っていたのよ〜

    +26

    -0

  • 151. 匿名 2021/05/08(土) 23:05:16 

    マリアバルバラ姉さま、だーい好き。
    ラスト、happyになって良かった。

    +26

    -0

  • 152. 匿名 2021/05/08(土) 23:08:10 

    >>18
    ダーヴィド、ラストにウィンクするよね(*ゝω・*)

    +15

    -0

  • 153. 匿名 2021/05/08(土) 23:10:23 

    >>68
    お婆様、とてもいい方だったから可哀想すぎたね。
    アレクセイの泣き方も辛かった。

    +25

    -0

  • 154. 匿名 2021/05/08(土) 23:10:46 

    >>138
    クラウスが選べないもう一つの人生を思うんですよね。切ないわ。

    +12

    -0

  • 155. 匿名 2021/05/08(土) 23:11:22 

    >>144
    ロベルタが黙って楽譜とか売っちゃったり、イザークのピアノ演奏を賭けたり、とんでもないアバズレだわ馬鹿だわ、育ちは可哀想だし父親に売られたりしたから、助けたい気持ちもわかるけど、やはり芸術家の妻は無理だよ
    アマーリエに翻弄されて別れたりしたのはわかるけど、やはりロベルタはないわー

    +25

    -1

  • 156. 匿名 2021/05/08(土) 23:16:12 

    >>149
    いやいや、当然モテるでしょう。
    超絶美人で、一途で素直で甘え上手。弱い者に優しいし、頭の回転も早いよね。そういうとこ、オスカルに通じると思う。

    +20

    -0

  • 157. 匿名 2021/05/08(土) 23:16:38 

    >>145
    あれは個人的にベストシーンです。
    本当に凄い画力ですよね。
    あの画力でロシア編を見たかったです。

    +18

    -0

  • 158. 匿名 2021/05/08(土) 23:18:24 

    >>126
    結局モーリッツは幸せになるよね
    フリデリーケに似た女の子は自殺しちゃうし
    疫病神やんか、あまり憎めないけど、なんか
    番外編でバラバラにされて殺されるのは、モーリッツの息子かと思ったら甥なのね

    +14

    -0

  • 159. 匿名 2021/05/08(土) 23:19:35 

    ミモザとすずらんには非常に思い入れがあるw

    +9

    -0

  • 160. 匿名 2021/05/08(土) 23:22:22 

    >>149
    可愛いし健気だし弱いのに強がってるしそりゃあ
    ほれるやろ 
    記憶喪失になってユスーポフ公に甘えるユリウスもかわいいよ

    +17

    -0

  • 161. 匿名 2021/05/08(土) 23:26:05 

    >>27
    カタリーナさん、皆には下着姿になれといって自分は下着姿になってなかった火事避難誘導。

    +23

    -0

  • 162. 匿名 2021/05/08(土) 23:30:22 

    >>77
    主要人物があんな悲惨な死に方してフォローもなく、突然そのセリフで終わって
    打ち切りエンドかよ!?と衝撃だったw

    +22

    -0

  • 163. 匿名 2021/05/08(土) 23:32:04 

    >>149
    類まれなる美貌、複雑な生い立ちだからかどこか陰がありミステリアス、と思いきや無邪気で幼い一面を見せたり、とそりゃあもうモテ要素たくさんあると思う。
    まっすぐで優しいし、素直だしね。
    放っておけないタイプだよね。

    +20

    -0

  • 164. 匿名 2021/05/08(土) 23:34:17 

    >>18
    ダーヴィトだけは記憶のみで似顔絵が描けるような気がしていまう(けど実際に描くと難しい)

    +14

    -0

  • 165. 匿名 2021/05/08(土) 23:36:32 

    もう何十年も前に宝塚で上演されたよね。第一部のストーリーなんだけど主役はユリウスではなくイザークだった。
    友達の家でビデオを見せてもらったけど、その時の主題歌がまだ歌える。

    +5

    -1

  • 166. 匿名 2021/05/08(土) 23:51:43 

    >>165
    私はBSで放送されてたのを見ました。
    イザークが主役で、全体的にイメージが違ったw

    ♪オールフェウス オルフェーウス オルフェウスーのまどー♪
    ↑みたいな曲だった気がする。

    +4

    -0

  • 167. 匿名 2021/05/09(日) 00:34:57 

    イザーク、どうしてあの嫁と結婚したのかが意味不明、あんなに慕ってくれていたお嬢さんがいたのに。

    +19

    -1

  • 168. 匿名 2021/05/09(日) 00:35:15 

    >>143
    おお、お母様がファンでらしたのね。親子二代で・・ちょっと感動。

    +9

    -0

  • 169. 匿名 2021/05/09(日) 00:37:31 

    わたしはフリデリーケが大好きでした!死んじゃったとき悲しかったなあ〜
    そしてイザークは、カタリーナさんと結婚して欲しかったーーーー

    +21

    -1

  • 170. 匿名 2021/05/09(日) 00:38:02 

    >>158
    キッペンベルグ商会・・だっけ?モーリッツのいえ。
    横だけど、何気にドイツの名前ってかっこよくて好きだった。

    +9

    -0

  • 171. 匿名 2021/05/09(日) 00:40:03 

    >>162
    私も学生時代でしたが、主役含め、あんなに登場人物ほとんど悲惨な死に方してるのに「素晴らしい青春?!」とか思ったよ。音楽学校のことなんだろうけどさー。

    +18

    -0

  • 172. 匿名 2021/05/09(日) 00:40:53 

    宝塚でやってたのか。
    見たいなw

    +4

    -1

  • 173. 匿名 2021/05/09(日) 00:46:23 

    >>120
    ゲルトルートね。
    ユリウスの学校の劇にも連れてってくれたんだよねバルバラ姉さん。おめかしもしてくれて。
    彼女が死んだときも本当に悲しんでた。
    ユリウスに「あなたを慕ってたわ、止めたけれど」みたいなことを言ってた場面、号泣したわ。

    +23

    -0

  • 174. 匿名 2021/05/09(日) 00:58:25 

    子供の頃読んだけど、イザークがどんどん悪い方向に向かっていく記憶しかない。

    フリデリーケが大好きだったからイザークがカタリーナのアプローチを断って嬉しかった。しかし、その後、わがままなアマーリエと付き合ったときはカタリーナの方が良かったのにと思った。そしてようやくアマーリエと別れたと思ったらまさかのロベルタと結婚!だったらアマーリエと結婚してくれた方が良かったよ!

    +15

    -2

  • 175. 匿名 2021/05/09(日) 01:01:11 

    終盤あたり、ダーヴィトが「そいつがユリウスを呼び出したんだ!」ていうからにはイザークと即座に駆けつけるのかと思いきや、マリアバルバラさん含めまた3人でしんみり語り出して、行かんのかい!と心のなかでつっこみした。

    +14

    -0

  • 176. 匿名 2021/05/09(日) 01:01:19 

    アナスタシアが甘ちゃん過ぎてイライラした。スパイなんだから罪悪感で自分の仲間や家族を危険に晒したらダメだろ。キャラ的にはアナスタシアの方がロベルタよりも価値があったと思うからこその苛立ちかもしれない。流石にロベルタは庇うほどの人物ではないと思ってしまった。

    +8

    -1

  • 177. 匿名 2021/05/09(日) 01:03:59 


    何度読んでもユリウスが、クラウスが殺されるきっかけを作ったあの場面が正直腹立たしくなる。
    あの時、ユリウスが黙っていれば会えたのに。
    ユリウスが叫ばなければ蜂の巣のように撃たれたクラウスを見なくて済んだのに。

    +20

    -1

  • 178. 匿名 2021/05/09(日) 01:13:46 

    コンパニオン(ミハイルだっけ?)、ドミートリィ陥れた奴を速攻始末してくれたり、行動力あって頼もしかったのに、結局心中相手の旦那に泳がされてたんだよね。
    それでもオルフェウスの中では比較的ましな最期だったけど、もっと別の責任の取り方してほしかったな。

    +5

    -0

  • 179. 匿名 2021/05/09(日) 01:21:19 

    >>177
    会えたかもしれないけど、産婆が通報して同じ結果になったのではと、思わなくも無い。
    私は、ロストフスキーのスパイ疑惑を確かめる作戦を、ユリウスの何気ない一言で台無しにしたのが腹立つ。結局ユリウスか(笑)

    +18

    -0

  • 180. 匿名 2021/05/09(日) 01:29:12 

    >>172
    クラウスがふくよか。
    ユリウス役の峰さをりさん、最近亡くなって悲しい…。オルフェウスは他に映像化してないので、唯一のユリウス役だったのに。

    +4

    -0

  • 181. 匿名 2021/05/09(日) 01:49:13 

    >>41
    ユーベルから、実は生きてるというユリウスの娘に渡るんだと思う。両親の形見。
    さすがにロベルタが無断で売りましたというのは、無しにして欲しい。

    +13

    -0

  • 182. 匿名 2021/05/09(日) 02:40:20 

    >>18
    ユリウスの姉のマリアバルバラさんとハッピーエンドになりそうな予感のところで終わったね。

    +19

    -0

  • 183. 匿名 2021/05/09(日) 07:04:22 

    マリアとダーヴィッド以外ほとんど死んじゃう気がする

    +15

    -0

  • 184. 匿名 2021/05/09(日) 09:23:44 

    >>155
    そういう人(立場)ってことも理解せず結婚して、その階級に馴染むための手助けは何もしてないあたりがね、穏やかなモラハラというか。
    息子への教育はその反省を活かしたものだとは思うが。

    +11

    -0

  • 185. 匿名 2021/05/09(日) 09:39:20 

    >>163
    カーニバルの準備でお面被ったクラウスやダーヴィトに驚いて、ピーってなったユリウスが超絶可愛い
    まだ15歳なんだよね

    +9

    -0

  • 186. 匿名 2021/05/09(日) 10:06:16 

    今はもう無いけど昔の体温計の、水銀のところ見たらユリウス思い出してたあのころ。

    +7

    -0

  • 187. 匿名 2021/05/09(日) 10:38:51 

    アマーリエって、何がしたかったんだろう。
    そこまでイザークのこと好きそうでもないのに、必ず婚約者いることバレるのに付き合って、その婚約者とも楽しそうに旅行してるし、イザークとの結婚考えながら他の男達とも遊んでるし、生きてくためにああなったロベルタより、よっぽどアバズレ。自殺未遂も、旦那とイザークへのあてつけに、死なない程度にやったんだろうな。
    生い立ちのせいにしてるけど、一時は愛し合った両親から生まれて、そこまで不幸ではないどころか、色々と好運な人よね。
    カッコ良く去った感じになってるけど、アネロッテに次ぐ性悪女だから、その後も調子良くさほど変わらない人生送ってそう。

    +19

    -0

  • 188. 匿名 2021/05/09(日) 10:40:51 

    >>183
    おいおい、イザーク殺さないで。

    +8

    -0

  • 189. 匿名 2021/05/09(日) 10:55:33 

    >>161
    私もそれ、とても違和感持ったので覚えている。お婆ちゃんらしき年齢の人も恥ずかしそうに下着姿になっていたのに、何で自分はならないの?結局そこは良家の令嬢のプライドが許さなかったのね。

    +9

    -1

  • 190. 匿名 2021/05/09(日) 11:08:30 

    この漫画で勉強になった事も数多くあり、その中の一つ。ロシア人は家族でも苗字の語尾が男女で違うこと。最初、アナスタシア.クリコフスカヤの父がクリコフスキー侯爵のなってて、プリントミス?と思い、レオニード.ユスポフ候の夫人がユスポワ夫人となってて単純にフとワを間違えたのかと思って調べたら、ロシアでは同じ家族でも苗字の語尾が違う事を知った。だから、元フィギュアスケーターのユリア.リプニツカヤちゃんのお父様の苗字はリプニツキーなのかなと思った。

    +7

    -0

  • 191. 匿名 2021/05/09(日) 11:42:37 

    どうしてもオルフェウスの窓を語りたいってトピなのに、トピ主さんさえも早々と退散しててもう誰も見に来てないなんて寂しい。

    +2

    -0

  • 192. 匿名 2021/05/09(日) 12:17:08 

    >>184
    イザークはアマーリエにもロベルタにも手をあげてるよね…

    +3

    -0

  • 193. 匿名 2021/05/09(日) 12:17:10 

    >>188
    確かに!
    モーリッツも生きてたかな?

    +8

    -0

  • 194. 匿名 2021/05/09(日) 12:25:09 

    >>192
    あ、妹と息子にも…

    +5

    -0

  • 195. 匿名 2021/05/09(日) 12:36:24 

    ドミートリー兄さんがかっこよくて好きだったなぁ。
    登場人物が死にまくりですよね。

    +12

    -0

  • 196. 匿名 2021/05/09(日) 12:51:11 

    >>191
    どうして断言できるの?

    +9

    -0

  • 197. 匿名 2021/05/09(日) 12:54:13 

    >>194
    音楽以外ダメな人間じゃん…

    +8

    -0

  • 198. 匿名 2021/05/09(日) 12:59:42 

    >>121
    ご自分語りはおやめになって。

    +9

    -0

  • 199. 匿名 2021/05/09(日) 14:02:38 

    >>122
    コロナがなくても要らなそう…

    +4

    -0

  • 200. 匿名 2021/05/09(日) 14:29:20 

    「すべての基本はスケールの練習とそしてバッハです」

    ピアノ科出身の私にはバックハウスのこの言葉がぐっときたw

    +10

    -0

  • 201. 匿名 2021/05/09(日) 14:29:43 

    >>189
    布面積の違いか?と納得しようとしたけど、あんまり変わらないよね。
    そういうつまらないところが、イザークのお気に召さなかったのかな。
    ロベルタやアマーリエは、見たけりゃ見ればいい!とか言って脱ぎっぷりよさそう。

    +7

    -0

  • 202. 匿名 2021/05/09(日) 15:12:40 

    >>66
    レナーテ、悪い女というよりは愚かなで不運な女という感じがする。
    どういう育ちか分からないけど、作者さんのコメントで、この時代女性が男性頼らず生きていくのは本当に厳しいみたいなの読んだことある。ヤーンのような医者に看てもらうくらいだし、頼れる人がいなかったんだろうな。そしてユリウスの父は間違いなくとんでもない人物なんだろうけど、アネロッテ以外の家族は愛してたんじゃないかな?
    妻の不倫の苦悩からレナーテを愛する→レナーテ妊娠発覚するもヘルマンに知られたくないので町から消える→世間知らずでヤーンにそそのかされる→不幸の始まり…みたいな感じなのかな?と思っている。
    不可抗力とはいえマリアバルバラを裏切る形になってしまったけど、本当は嘘ついてずっと裏切っていたわけで、最期の最期で自分に正直になれたストーリーがドラマティック過ぎる。

    +16

    -0

  • 203. 匿名 2021/05/09(日) 15:13:30 

    この漫画は壮大なスケールだよね。ドイツ編、オーストリア、ウィーン編、ロシア編、そしてドイツ編に戻る。私はこの漫画の舞台になった都市に行きたくて、ドイツ、オーストリアに行ったよ。ドイツのレーゲンスブルクに行きたかったけど、レーゲンスブルクが観光に入ってるツァーがなくそこには行けなかった。オーストリアは、ウィーンにもザルツブルクにも行けた。流石にロシアには行けなかったけど。だって、ソ連からロシアに変わったばかりの頃だったので。

    +8

    -1

  • 204. 匿名 2021/05/09(日) 15:27:32 

    >>154
    是非選んでほしかったけどね…。でもカタカナ語の人達追ってくるし無理か。
    アルラウネもひどいよね。クラウスは何の信念もなかったのに、巻き込んで強制的に辛い人生を歩ませてる。国外逃亡は必要だったけど、そのまま音楽の道を歩ませてほしかった。

    +18

    -0

  • 205. 匿名 2021/05/09(日) 15:58:27 

    ラストのユリウスとヤーコプの追いかけっこ、日が暮れるまでだから随分長いよね。
    ユリウスもそれまでに、馬車ひろったり、誰かに助けを求めたりできなかったものか。
    ヤーコプ、じじいのくせに息切れもせず凄いな。

    +17

    -0

  • 206. 匿名 2021/05/09(日) 16:01:19 

    >>49
    30年くらい前に読んだのに、このトピ観てたら読み返したくなってきた。
    ユリウスは段々女の子の心を持っていくのだけは覚えてる…

    +8

    -0

  • 207. 匿名 2021/05/09(日) 16:12:54 

    >>166
    そうそう、そんな歌でした!
    あと、「あ~ああ~~愛ゆえに~あ~あ涙する~」って歌もありました。

    +3

    -0

  • 208. 匿名 2021/05/09(日) 16:13:49 

    >>4
    オルフェンズ?

    +1

    -1

  • 209. 匿名 2021/05/09(日) 16:20:22 

    クラウスに燭台で顔刺された人が、地味に心配。

    +4

    -0

  • 210. 匿名 2021/05/09(日) 16:22:45 

    クラウスは気絶したユリウスを温めようと抱き寄せた時に女だと気づいたけど、それだけで気づいたってことはよっぽど華奢だったってことなのかな。

    +9

    -0

  • 211. 匿名 2021/05/09(日) 16:30:55 

    >>204
    ロシアから亡命した時、アルラウネもアレクセイも十代だよね。
    言い方悪いけど、アルラウネはアレクセイがドミートリー大好きなところを利用して革命家に育てたよね。
    音楽学校での時間は、唯一の穏やかな時間だったのかな(カタカナ外人に追われてるけど)

    +20

    -0

  • 212. 匿名 2021/05/09(日) 16:48:52 

    この物語の登場人物の中で1番のいい男はダーヴィトに決まりだね。頼りになるし何気にユーモアがある。イザークは才能あって優しいけど面白味がなさそう。ダーヴィトの前ではあの気丈なマリアバルバラさんでさえ肩の力を抜く事ができるもんね。ちなみにマリアバルバラさんとダーヴィトの年齢差は11歳だとみた。ユリウスが15歳の時マリアバルバラさんは29歳だったし、確かダーヴィトはユリウスの2学年か3学年先輩。

    +19

    -1

  • 213. 匿名 2021/05/09(日) 16:59:52 

    >>200
    ピアノ科じゃない私もです。
    あと、初めてバックハウスさんの演奏を聞いたイザークが、あの頃の僕と同じ僕と同じベートーベンを弾く人!ってセリフにも地味に感動した。

    +12

    -0

  • 214. 匿名 2021/05/09(日) 17:05:05 

    私は池田理代子先生のおかげで、ベルばらでフランス革命、オル窓でロシア革命のあたりは楽に覚えられたのでそのあたりの成績は良かったです。

    +15

    -0

  • 215. 匿名 2021/05/09(日) 17:10:41 

    ロシア編で、ラスプーチンっていう僧侶いたよね。
    今思うと、あの見た目とかオウムの麻原そっくりだよね。

    +20

    -1

  • 216. 匿名 2021/05/09(日) 17:16:39 

    >>212
    結構年離れてるね!私もダーヴィトが一番いいと思います。昔は地味顔の先輩と思ってました。ユリウスはダーヴィトにしとけば良かったのに…
    マリア・バルバラ御姉様が幸せになるからいっか…ユリウスのお母さんと心中した先生も復讐相手の娘だけどマリア御姉様に好感を持っているように見えたんだけどな⤵色々巡り合わせが悪いというか、あの父親の元に生まれたのが一番の不幸かな…

    +11

    -1

  • 217. 匿名 2021/05/09(日) 17:20:50 

    >>213
    自己レス。その時の曲がベートーベンピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」。テレビドラマの中とか何かでたまにこの曲流れると聞き入ってしまう。
    イザークが弾いていた曲だと思ってしまう私は完全にオル窓オタクです。

    +8

    -0

  • 218. 匿名 2021/05/09(日) 17:32:52 

    ダーヴィト、最初はユリウスにせまってくる気持ち悪いホモの先輩って印象だったけど、読んでくうちに人徳者だと分かり、好感度爆上がりしたよ。横恋慕ワカメから一気に格上げした、ベルばらのジェローデル同じく。
    ユリウスが退学する時、一体何を泣いていたんだろうね。

    +12

    -1

  • 219. 匿名 2021/05/09(日) 17:36:23 

    ベッティーナ最初は意地悪だと思ったけど、フリデリーケが亡くなった時もモーリッツが不倫した時も一生懸命モーリッツを支えていてしっかりしてるよね。

    +21

    -0

  • 220. 匿名 2021/05/09(日) 17:59:25 

    >>219
    モーリッツって、 結構悪どいことやってて死者まで出てるのに、何のお咎めもなく奥さん子供仕事に恵まれ、かなりズルいな。改心したことで、好感度どころかなにげにビジュアルまでアップしてるし(笑)
    かたや、ずっと真面目にやってきたのに失うものの多いイザーク、不憫すぎる。息子がいるおかげで、不幸には見えないけど。

    +19

    -0

  • 221. 匿名 2021/05/09(日) 18:07:58 

    >>220
    イザークは女で人生失敗するタイプ
    フリデリーケ(妹だけど)、カタリーナなより、アマーリエ、ロベルタを選ぶ…趣味悪すぎ

    +13

    -2

  • 222. 匿名 2021/05/09(日) 18:56:11 

    こんばんは、トピ主です!
    トピが立ってから名乗らず参加させてもらってます。カタリーナさんが火事の時にみんなに脱ぐように言ったのに、自分は脱いでないのは初めて気付きましたw
    引き続き、名無しで楽しませていただきます!

    +24

    -0

  • 223. 匿名 2021/05/09(日) 19:25:28 

    アナスタシアは本来幸せになれる娘なのに、不憫すぎる。少女時代はおとなしい優しい子でアレクセイを思い続けるも片思いのまま。大人になってからもアレクセイを思い続け、それゆえ彼と同じ思想家になり革命家ボルシェビキとして水面下で活動するようになる。親の勧める相手と結婚するも夫は殺され未亡人となる。バイオリニストとしての活動を隠れ蓑にスパイ活動をするが、本来の優しい性格がアダとなり逮捕されシベリア流刑となる。
    アレクセイに恋さえしなければ、革命家になる事もなく幸せな結婚や世界的バイオリニストとしての人生を送れたのに不憫すぎる。

    +11

    -0

  • 224. 匿名 2021/05/09(日) 19:57:07 

    >>210
    柔らかい!?胸パットじゃない!て感じじゃないかと思ってた。画面から隠れてるけど、手でも確認してそう。オルフェウスの窓は文学なので、生々しい表現はしないんだろうな。
    唇に触れただけでも性別分かる上級者もいるので、いくらユリウスが小胸でも余裕でしょう。

    +9

    -0

  • 225. 匿名 2021/05/09(日) 20:21:54 

    ユリウスがヴェーラに連れられて戻ってきた時に、ヴェーラに細かく聞いておけばよかったのに。
    大事なところが抜けてる登場人物が多いよね。

    +7

    -0

  • 226. 匿名 2021/05/09(日) 20:48:35 

    >>225
    ヴェーラはユリウスをドイツまで送り届けたあと、無事にロシアに帰れたのだろうか?男性に変装してたけど、帰る途中バレたらとか気になる。

    +8

    -0

  • 227. 匿名 2021/05/09(日) 22:19:06 

    イザークが生涯で真に愛した女性はユリウスだけだと思うんだけど、4部では恋愛感情的にはどうだったんだろう。
    何があっても支えるスタンスではあるんだろうけど、お互い色々あり過ぎたし、ユリウスがあまりにも変わり過ぎてて、そういう気持ちにはならなかったんだろうか。
    想像の余地を与えてくれる作品だけど、その点は少しでいいから、イザークの心情知りたかったな。

    +10

    -0

  • 228. 匿名 2021/05/09(日) 22:28:58 

    >>226
    ユスーポフ侯の妹だから、ロシアの行く末見届けるためにロシアに帰ったのかな…
    イギリスやフランスに亡命して穏やかに生き抜いてくれてればいいんだけど。

    +10

    -0

  • 229. 匿名 2021/05/09(日) 22:34:23 

    >>211
    どうせドミートリィ継ぐなら、革命家じゃなくて音楽家の方にすれば良かったのに。アレクセイも、それなら喜んで十分応えられたのにね。
    だいたいアルラウネはドイツ人だから、わざわざ革命関わらなくても…。

    +9

    -1

  • 230. 匿名 2021/05/09(日) 22:56:51 

    イザークは根っからのお兄ちゃん気質だから、感情むき出しで飛び込んでくるタイプを受け止めるのが向いてるのかなと思った。その点、カタリーナは物足りないよね。
    ロベルタが戦争行かないで!と必死で懇願するのを、愛しいと思ってるように見えた。ユリウスやアマーリエの独占欲やわがままも、怒るどころかむしろ惹かれてたよね。もう、苦労する星のもとに生まれてる(涙)

    +18

    -0

  • 231. 匿名 2021/05/09(日) 23:10:28 

    私の中でだけど、1部でクラウス追ってくる黒服の人たちのセリフは、「ワタシハ ウチュウジンデス」みたいなカタコトで再生されるので、ちょっと可愛いんだよね。

    +6

    -0

  • 232. 匿名 2021/05/09(日) 23:13:14 

    >>230
    良妻賢母タイプは物足りなくて小悪魔に翻弄されるタイプね。

    結婚するならどう考えてもカタリーナがいいのにね

    +13

    -1

  • 233. 匿名 2021/05/09(日) 23:19:10 

    キャラクター人気投票を行ったら1位は誰なんだろう・・。
    やっぱりユリウスなのかな。
    ユリウス、クラウス(アレクセイ)、ユスーポフはもちろん、マリア・バルバラ、ダーヴィト、フリデリーケもまあまあ上位にきそう。
    イザークはわからない。キャラとして愛着はあるんだけどふがいない!と思うところも多々ある。

    +10

    -0

  • 234. 匿名 2021/05/09(日) 23:27:09 

    >>229
    アレクセイは音楽家としても成功しそうだよね。なんとなく天才肌っぽい。

    +8

    -0

  • 235. 匿名 2021/05/09(日) 23:29:33 

    >>233
    イザークはわかんないね。
    ウィーン編の主役だし、彼だけがずっと音楽と生きてるのに。

    +6

    -0

  • 236. 匿名 2021/05/09(日) 23:44:05 

    >>233
    レオニード、クラウスの順で、あとはマリア、ダーヴィトあたりかな?ユリウスは後半受け身なので、案外低いのではないかと思っている。
    イザークは…フェルゼン的にあ、主役でしたっけみたいな存在で、一部のアンドレファンが風貌萌えで票入れるくらいかと。イザークごめん。

    +9

    -3

  • 237. 匿名 2021/05/10(月) 02:02:02 

    >>18
    ダーヴィトとユリウスのキスシーン好きだったな。切なくて、清潔な感じで。

    +1

    -3

  • 238. 匿名 2021/05/10(月) 02:04:26 

    >>221
    カタリーナ大好きだった。カタリーナと結ばれていれば全然違ったのに。あるいはユリウス。イザーク、なんだかんだユリウスは別格レベルで大好きだったから、その情熱で色々乗り越えていけたと思う。

    +7

    -1

  • 239. 匿名 2021/05/10(月) 02:10:57 

    >>163
    そして、深く付き合えば見えてくる儚い裏の顔。「僕だけが知っている、壊れそうなユリウス」って感じで庇護欲が爆アガりするんだろうと思った。

    +12

    -0

  • 240. 匿名 2021/05/10(月) 02:24:11 

    >>236
    ユリウスは文句なしに1位だと思うけどな。超難アリ物件だけど独白も多くて、情が移りやすい。何と言っても見た目華があるし。ベッティーナ、ヴェーラは結構上位にきそう。後ろの方でも絶対入りそうなのは、ガリーナ。個人的には、アネロッテとアントニーナだけは反吐が出るほど嫌いで、ほかは割とみんな愛着ある。(ラスプーチンみたいなちょい役のガチクズはノーカン)

    +4

    -4

  • 241. 匿名 2021/05/10(月) 02:28:21 

    >>223
    ×ボルシェヴィキ
    ◯ボリシェヴィキ

    +1

    -1

  • 242. 匿名 2021/05/10(月) 02:45:41 

    >>203
    いいなあ。レーゲンスブルグにも行きたいよね。ユリウスが1巻の冒頭でうっとりしていた、「真っ赤な冬バラ」を教会バックに見てみたい。

    +11

    -0

  • 243. 匿名 2021/05/10(月) 09:22:18 

    >>22
    アネロッテは結局毒を飲まされて死んだんだよね?
    描写がなかったけど、ヤーコプが看取ったのかな

    +5

    -0

  • 244. 匿名 2021/05/10(月) 09:34:10 

    >>25
    カタリーナさんは完璧すぎて、一緒にいると劣等感を感じてしまって恋愛感情は沸かなかったのかも。
    虚勢をはってるけど社会的に弱々しい娼婦の子が健気に自分を好いてくれて、「俺が幸せにしてやるぜ!」って思うことで自分が男らしい懐の深い人間だと無意識に思ったのかもしれないけど、イザークも元々貧乏育ちで、音楽家として成功してもそのお金で妻の寂しさを埋める方法も分からず、素性の良くない女性をレディにすることもできず、彼女を幸せにできる器はなかったから皆して不幸になってしまった。

    ダメな男を放っておけない女子がいるように、ダメな女にどうしようもなく惹かれちゃったんだろうね。

    +9

    -1

  • 245. 匿名 2021/05/10(月) 09:45:18 

    >>98
    モーリッツ、フリデリーケにしたことは100歩譲って若さ故の過ちだったとしても、改心後もフリデリーケに似た子と不倫しちゃうし、その子も最後不幸になっちゃったし、奥さんが許してくれたから元の家庭に収まっていい旦那さん、いいパパになったかもしれないけど、ほとんどお咎めなしでズルいなと思う。

    +15

    -0

  • 246. 匿名 2021/05/10(月) 09:53:52 

    >>183
    その二人が登場人物のなかで一番まともで賢くて、穏やかな幸せを手に入れられる気がする

    +8

    -0

  • 247. 匿名 2021/05/10(月) 09:56:23 

    >>107
    その断り方、カタリーナさんに失礼だよね。
    まだ「女性としては見れない」とか言ってくれた方がまし!

    +6

    -0

  • 248. 匿名 2021/05/10(月) 10:00:47 

    >>173
    なぜ殺されたのか忘れたけど、犬に噛み殺されるなんて可哀想すぎる。
    その後マリアバラバラさんが犬たちを銃で打っちゃうんだよね。

    +5

    -0

  • 249. 匿名 2021/05/10(月) 10:14:31 

    >>25
    カタリーナさんと結婚していれば、フリデリーケは死ななくてすんだんじゃないかと思う。
    もし死は避けられなくても、カタリーナさんが妻ならフリデリーケも安心して天国に行けただろう。

    +8

    -0

  • 250. 匿名 2021/05/10(月) 12:20:29 

    >>241
    細かいね。サンクトペテルスブルクをサンクトペテルブルグと訂正するタイプ?

    +1

    -2

  • 251. 匿名 2021/05/10(月) 12:23:52 

    ダーヴィトは何の仕事してるんだっけ?
    手元に本がなくて思い出せない。

    +3

    -0

  • 252. 匿名 2021/05/10(月) 12:26:12 

    アルラウネが初登場時はすごく美人で目がキラキラで睫毛バサバサで丁寧に描かれていたのに、ロシア編になったら男顔で髪も目も質素でなんとなく描き方が適当になっててショックだった

    +5

    -0

  • 253. 匿名 2021/05/10(月) 12:30:13 

    前半(音楽学校時代)で主要人物がバタバタ死んでいって衝撃だった。
    個人的にヴィルクリヒ先生には生きててほしかったな

    +4

    -0

  • 254. 匿名 2021/05/10(月) 12:43:06 

    >>238
    アマーリエやロベルタに振り回されるようなイザークには、どんなに好きでもユリウスの闇は背負いきれないと思うな。
    男女の関係になれてもユリウスが何に怯えているのか理解できなくてイライラして怒鳴ったり、そのうち手をあげそう

    +10

    -3

  • 255. 匿名 2021/05/10(月) 13:07:51 

    >>226
    ヴェーラは自殺することは愚かなことだと思っていそうだから、自分の命を粗末にするような行動はしなかったと思いたいけど、兄が愛したロシアに戻ったのかな。
    ユスーポフ家の者がロシアで生き延びるのは困難だと悟って、別の国へ行ったかもしれないけど

    +7

    -0

  • 256. 匿名 2021/05/10(月) 13:14:15 

    >>252
    わかる!
    第一部ではオル窓界一の万人が認める美女だと思ってた。
    ロシアではいつもスターウォーズのレイア姫みたいな二つ結びのお団子だし、線がごつくなっちゃったし…革命家の活動がハードだったのかしら。

    +13

    -0

  • 257. 匿名 2021/05/10(月) 13:38:20 

    >>256
    別人だよね
    あんなに色気もあって美しくて、髪型もメイクもバッチリで、読者としては目の保養だったのに…。
    男たちにまみれて革命家として勤しむあまり、美意識は二の次になって険しくなってしまったのだと思うことにした(笑)

    +10

    -0

  • 258. 匿名 2021/05/10(月) 13:43:11 

    >>237
    ユリウス、思いっきり嫌がっとるやん(笑)
    ダーヴィトなら、後輩虜にしたキスシーンのがいいです。

    +9

    -0

  • 259. 匿名 2021/05/10(月) 13:48:20 

    >>248
    たぶん姉ロッテの仕業

    +4

    -0

  • 260. 匿名 2021/05/10(月) 13:49:47 

    >>259
    間違えた  アネロッテ  すみません

    (似たようなもんか)

    +9

    -0

  • 261. 匿名 2021/05/10(月) 13:53:38 

    >>243
    ちょっとヤーコプをかばったような場面あったよ。

    そうね‥あれも私よ・・汗 

    みたいな。  

    +7

    -0

  • 262. 匿名 2021/05/10(月) 16:40:39 

    ヴェーラは何気ない名言を残してるね。
    弟が革命家の道を歩むのを見送りながらの言葉、
    人間だけが思想によって血を超えるのね。とか。

    ヴェーラとマリアバルバラはどこか似てるよね。たおやかに強い女性というか。一見クールに見えて優しく責任感が強い。でも心許せる1人の愛する男性だけには弱さや女を見せるタイプだよね。

    +18

    -0

  • 263. 匿名 2021/05/10(月) 16:42:30 

    >>59
    しかしユリウス、自分が身を滅ぼすだけならまだしも、周りの人を不幸にしすぎだよー
    愛する人と、その人の大切な人たちまで…

    +12

    -1

  • 264. 匿名 2021/05/10(月) 16:51:51 

    >>227
    4部ではユリウスがイザークに興味なさすぎでイザークちょっと可哀想だった。
    記憶が曖昧でも、ユリウスがもうちょっと懐いてくれればイザークも恋心が復活させたかったかもしれないけど、そんな感情を抱くのは無駄だと悟って、友人として支えることに徹していたような気がする。

    +11

    -0

  • 265. 匿名 2021/05/10(月) 17:02:50 

    >>247
    そういえばカタリーナさん告白してないし、もしかするとイザークは、本当に慈善事業と勘違いしてる?
    自分や妹に同情してくれている気持ちはありがたいけど、僕が欲しいのは真実の愛だ、とか思ってそう。カタリーナさんが部屋から出てこなかったのも、貴族のお嬢さんが自分ごときにプライド傷つけられて落ち込んでる…とか思ってたりして。
    イザーク割と押しに弱いし、カタリーナさんが「先生のことが好きです!」からのプロポーズだったら、その時はユリウス一筋で断るだろうけど、ウィーンでは何かのきっかけでうまくいったのかもと考えると、ちょっと悔しい。

    +8

    -1

  • 266. 匿名 2021/05/10(月) 17:19:34 

    >>252
    初登場の時、割と幼い感じだったよね。我が儘美少女的な。二人の本当の関係知らなかったから、クラウスこういう感じが好きなんだぁとか思っちゃった。
    ユリウスがアネロッテ姉様より綺麗とか言ってたけど、あんな眉尻消えたアバズレと比べんなや(笑)

    +10

    -0

  • 267. 匿名 2021/05/10(月) 17:49:21 

    アルラウネと「おにいさまへ…」のマリ子さんはキャラデザが似ているよね。
    あの顔好きだわ。

    +10

    -0

  • 268. 匿名 2021/05/10(月) 18:00:44 

    ユスーポフ家居候時代、ユリウス日中何してたんだろう。
    自由に外出は、きっとできないよね。
    でも社交場には連れて行かれてたね、男装で。
    あれは周囲の目からはどう見えていたんだろう。

    +6

    -0

  • 269. 匿名 2021/05/10(月) 19:06:56 

    エーゲノルフ教授は優しそうな良いおじさんという感じだったけど、娘にアルラウネと名付けるなんてどうかしてるよね。
    亡くなったお母さんが名付けたのかもしれないけど。

    +8

    -0

  • 270. 匿名 2021/05/10(月) 19:08:01 

    >>267
    アルラウネは噛まなくても唇は真っ赤なイメージだわw

    +8

    -0

  • 271. 匿名 2021/05/10(月) 19:12:45 

    この漫画のロシア編で、皇帝政権のロシアからどのような経緯でどのような苦難の末にソビエト共産党になったのか勉強になった。私がこの漫画を読んでた頃はまだソ連時代。なのに、ロシアに戻っちゃったのね。ソ連時代は首都はモスクワだったのに、ロシアになり首都がサンクトペテルブルグになった時、私はすぐにオル窓のロシア編を思い出し感慨深い気持ちになった。

    +8

    -0

  • 272. 匿名 2021/05/10(月) 19:26:10 

    >>252
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +9

    -0

  • 273. 匿名 2021/05/10(月) 19:44:19 

    >>233
    あの、私のズボフスキーに一票お願いします。

    +13

    -0

  • 274. 匿名 2021/05/10(月) 20:00:54 

    >>272
    クラウスを呼びに来たモブだけ別世界の人間みたいw

    +14

    -0

  • 275. 匿名 2021/05/10(月) 20:08:22 

    >>265
    本当に慈善事業だと思ってそう。
    イザークは女心全くわからないくせに男の意地だけは張ってるから、「貴族のお嬢さんにお情けをかけられてる自分」が嫌だったのかも。
    カタリーナさんはけっこう情熱的にイザークのこと好きだったと思うけど(ウィーンまで追っかけたり)、鈍感なイザークにはもっと単刀直入に好き好きアピールしないと伝わらないんだろうな。
    あとイザークはちょっと影のある女の子が好きそうだから、カタリーナさんも弱い面を見せたらワンチャンあったかもしれない。
    彼女の性格的に、わざと弱味を見せたり恋愛のために変な小細工や駆け引きは絶対しないだろうけど。

    +5

    -0

  • 276. 匿名 2021/05/10(月) 20:09:46 

    ダーヴィトはなんであんなに女性の扱いに慣れてるんだろう

    +9

    -0

  • 277. 匿名 2021/05/10(月) 20:18:51 

    ロシアの皇帝一家の最期、史実は悲惨だよね

    +8

    -0

  • 278. 匿名 2021/05/10(月) 20:37:28 

    >>275
    カタリーナさんも、ただの照れなんだろうけど、フリデリーケをだしにしたような告白するから、イザークもひっかかるものがあったのかなと思った。なんなら、男の誇りを傷つけてるよね。
    そこらへん、プライド捨てきれなかったとこが、勝敗を分けたように私は見えた。
    その点、アマーリエはすごいよね。実際、こういう人のこと考えずグイグイ行くタイプの方が、欲しい物ゲットするんだろうな。長い目で見たらウンザリされるけど。

    +9

    -0

  • 279. 匿名 2021/05/10(月) 20:39:45 

    ダーヴィトのビジュアルはデビットボウイをモデルにしたとどこかで読んだのだが本当だろうか

    +9

    -0

  • 280. 匿名 2021/05/10(月) 20:45:07 

    >>276
    亡くなった愛する人を吹っ切るために、色んなことに手を広げて経験つんだのかもね。
    でも割りと、余計なお世話なアドバイスも多いと思う。

    +6

    -0

  • 281. 匿名 2021/05/10(月) 20:49:02 

    >>272
    この帽子?、どうなってるんだろう。

    +6

    -0

  • 282. 匿名 2021/05/10(月) 21:54:28 

    >>268
    ピアノ弾いたり、ロシア語勉強したり、リュドミールとお喋りしたり…かな?

    社交場に出て周りの人には、「ユスーポフ候はどこかで見つけたお気に入りの美少年を囲ってるのかしら?」とか思われてたかも

    +7

    -0

  • 283. 匿名 2021/05/11(火) 00:39:11 

    >>252
    地道にコメントが延びてて、ファンの方多いんですね。自分も大好きな作品なので読んでて楽しいです。
    アルラウネさん、初めての登場時は、なんて綺麗なんだろうと驚きました。
    女優さんなら誰がイメージに近いのかしら。

    +10

    -1

  • 284. 匿名 2021/05/11(火) 00:45:02 

    >>282
    やはりそんな感じですかね。自分が何者かも分からず、何年もユスーポフ家のご厚意(ではないけど)に甘える生活だけど、ユリウス何気に心穏やかに暮らしてるように見えた。
    ずるい考えかもしれないけど、名の無い自分の立場を確立するために、レオニードにすがっていたのかも。

    一応社交界の方々はユリウスが女性と認識していたようだけど、「そういうご趣味なのね」なんて好奇の目で見られそうなのに、レオニード堂々としてるなぁ。
    それともこの頃、そういうの普通のことだったのかな。

    +7

    -0

  • 285. 匿名 2021/05/11(火) 00:50:05 

    アレクセイはレオニードがユリウスに手を出してないか気になっていたようだけど、自分はどうだったんだろう。
    恋人は作らないだろうし、アンドレ系かな?

    +8

    -0

  • 286. 匿名 2021/05/11(火) 02:04:43 

    >>284
    ユリウスはレオニードにちょっと依存気味だったし、ユスーポフ家の人たちはユリウスに親切っぽいし、あの家での暮らしをけっこう気に入っていたかも。

    実在のレオニードは女装癖があったみたいだから、それが周知の事柄なら、「お気に入りの女の子に男装させてお楽しみなのね」くらいには思われていたかもしれない。
    でも、あの漫画で描かれるレオニードに女装癖はないだろうから、周りからは「ユスーポフ候のことだから、何かお考えがあってあの男装の麗人を引き取っているのね」みたいな認識かもしれない

    +8

    -0

  • 287. 匿名 2021/05/11(火) 02:17:34 

    アントニーナとミハイルの許されざる恋にドキドキした!!
    それを黙って見ているアントニーナの旦那が何を考えてるのか謎で気持ち悪かったけど、2人が恋に溺れることで革命因子を潰そうとしていたと何かのサイトで読んで、めっちゃ怖いと思った!

    +11

    -0

  • 288. 匿名 2021/05/11(火) 03:20:07 

    >>285
    アレクセイってモテるし色気あるし童貞には見えないけど、無駄な性欲はなさそうで、本当に好きな人以外は抱かなそうだね
    同志に誘われてどこかで1度は経験してるかもしれないけど、革命活動中は「好きでもない女を抱いてる暇はない」とか思ってそう

    +13

    -0

  • 289. 匿名 2021/05/11(火) 03:42:13 

    >>56
    イザークはロベルタと結婚さえすれば彼女を救って幸せにできると思ってたのかもしれないけど、娼婦がいきなり音楽家の奥さんになっても、何していいかわからないし、広い家にイザークはいつもいないし、無駄にお金と時間はあって、サロンを開いても上品な会話も遊びも知らないから、自然と娼婦時代のような人付き合いになってしまうのも必然だったのかも。
    そこまで考えられなくて妻を教育できなかったイザークにも責任があるし、ロベルタは有名な音楽家じゃなくて、飲み屋のピアノ弾きのイザークと一緒になりたかったんだろうから、2人は夫婦としては噛み合わない運命だったのかなと思う。

    しかしイザークの女選びとロベルタの行動にはイライラしたけど(笑)

    +15

    -0

  • 290. 匿名 2021/05/11(火) 04:19:14 

    >>278
    リアルな世界でも、お堅く真面目で聖母のようなお嬢さんより、アマーリエみたくわがままでちょっと気が多くて男を振り回すような女性の方が魔性っぽくて惹かれちゃう男性はいそうだね。
    でもそういう女性は恋愛はいいけど結婚したら手に負えなくなりそう

    イザークも歳をとったらカタリーナさんの良さに気づくかもしれない

    +8

    -1

  • 291. 匿名 2021/05/11(火) 05:34:46 

    >>273
    ズボフスキーの妻ガリーナも悲惨な死に方をしたよね。床下にかくまったユリウスを守るために、憲兵たちから輪姦されてるのに声をあげなかった。

    +10

    -0

  • 292. 匿名 2021/05/11(火) 05:42:26 

    フランス革命のルイ16世もロシア革命のニコライ2世もとんだ貧乏クジをひいてるよね。この2人は穏やかな人物像だった。けどその前の酷すぎた政権の尻拭いさせられたイメージ。ルイ14、15世やピョートル大帝とか残虐なタイプだよね。

    +4

    -0

  • 293. 匿名 2021/05/11(火) 06:53:32 

    >>291
    ガリーナの人生可哀想すぎる。

    家族は殺されてしまうし、何度も男たちに慰みものにされるし、やっと愛する人と暮らして赤ちゃんも授かったのに産むこともないまま強姦されて殺されるなんて…
    命を懸けて守ったユリウスも最期はヤーコプにやられちゃうし、虚しい

    文字に起こしたら更に悲しくなってきた😢
    もうちょっとガリーナの幸せな描写が見たかったけど、実際ユダヤ人ってこんな悲惨な目に合っていたのかな…現実はもっと悲惨か…辛い

    +20

    -0

  • 294. 匿名 2021/05/11(火) 08:30:10 

    >>288
    うん、アレクセイやんちゃに見えて硬派だよね。
    アルラウネというお目付け役もいるわけで…。
    ユリウスに、アルラウネを略奪したの?と聞かれた時の、俺にそんな才覚あるかの返しが好き(笑)

    +14

    -0

  • 295. 匿名 2021/05/11(火) 09:01:37 

    アレクセイ、本当に可哀想。
    子供の頃お兄さんの思想を聞かされた程度なのに、いつの間にか実行役にされてて。
    全然違う次元だけど、友達に今度同窓会やりたいね~と言われて、話し半分にいいね~と答えたらいつの間にか幹事にされてた時のこと思い出した。関係ない話でごめんなさい。

    +11

    -1

  • 296. 匿名 2021/05/11(火) 09:38:13 

    イザークはモーリッツに、フリデリーケのことはもう少しも気にしていない!って言ってたよね。本当に!?と5度見くらいしたよ。

    +13

    -0

  • 297. 匿名 2021/05/11(火) 10:49:20 

    >>288
    かくいうアンドレも経験済だったしね。

    +9

    -0

  • 298. 匿名 2021/05/11(火) 10:59:55 

    >>288
    まさに硬派だよね。
    色気あるのに硬派って素晴らしいと思う。
    回数より質を大事に思ってそうだね。

    +11

    -0

  • 299. 匿名 2021/05/11(火) 11:18:27 

    >>283
    日本人だったら、仲間由紀恵さんに最高のメイクとドレスアップして演じてもらいたい。
    個人的好みです。

    +7

    -1

  • 300. 匿名 2021/05/11(火) 12:16:43 

    >>283
    若かりし頃のナスターシャキンスキーとかいかがですかね。
    ドイツ出身ですし。

    +7

    -0

  • 301. 匿名 2021/05/11(火) 12:32:23 

    このトピが立って数日。
    もう限界なので実家に原作を取りに戻ります。
    車で15分ぐらいだし、親は出かけていて接触しないので不要不急だけど百合子許して。

    +24

    -0

  • 302. 匿名 2021/05/11(火) 13:31:04 

    >>301
    ステイホームに必要なのでOK。

    +16

    -0

  • 303. 匿名 2021/05/11(火) 13:40:49 

    >>287
    アントニーナの旦那がじじいで意外だった。
    選び放題なんだから、もう少し若くて美形で地位のある人いなかったんかな。
    妹の髭旦那奪おうとしたのも、よく分からん。

    +11

    -0

  • 304. 匿名 2021/05/11(火) 15:18:06 

    アルラウネはアレクセイを革命の道に導きながら、意外に弱腰女性だったね。彼女は少数派穏健派のメンシェヴィキの派閥にいたけど、アレクセイが多数派のボリシェヴィキに入る事を伝えた時、かなり身震いして反対した。2人は別れ別々の道を行く事を決めた。後にアルラウネは、アレクセイと同じ道を行く事を決心し、アレクセイを追いかけて橋を渡ってる時、爆撃によって命を落とした。
    強そうに見えるけど意外にも弱いアルラウネ、
    弱そうに見えるけど自己犠牲にしながらも強いアナスタシアやガリーナ。
    この物語に登場する女性たち。1番幸せだったのは誰なのかと思ってしまう。

    +13

    -1

  • 305. 匿名 2021/05/11(火) 16:37:27 

    >>300
    あっ!同感です!
    私もそう思ってました!
    同じ考えの方がいてうれしいです❤

    +2

    -0

  • 306. 匿名 2021/05/11(火) 16:47:52 

    >>304
    アルラウネについて私も同じです。
    一生懸命になりすぎて周りが見えなくなるのか、理性的に見えてるけどかなり感情的だし。

    最初、アルラウネは魅力的に思ったけどそれは、彼女が恵まれた環境にいたから強く振る舞えただけで、実際は弱いのかも。

    アレクセイと分かれるときも意味もなくモスクワまで行ってるし。
    広いモスクワでどうやってアレクセイと会うというのだ。。。

    理解に苦しむ。
    結局、自分の感情ありきで動いて苦労してないからかな。
     
    ずっと貴族的な生活を続けられるとどこかで思ってるのかなと感じます。
    実際は彼女も甘ちゃんだったのかなと思います。
    仮にドミートリーと結婚できても彼女が
    庶民の超耐乏生活に耐えられるとは思えない。
    こんなはずじゃなかったわ、とか言ってドイツに帰りそう。

    それすらも自身の忍耐不足や読みの甘さを認めず周りのせいにしそうな感じ。
    あまり好きなタイプではないですね。。。

    +6

    -2

  • 307. 匿名 2021/05/11(火) 16:50:48 

    >>287
    あっ!私も思った!
    アントニーナほどの美人ならもっと良い人いたんじゃないの?って。
    見た目も地位もあるひとはいても、アントニーナのおめがねに叶わなかったのかな。。。

    結局地位や財産を選んだのか。。。
    でもあんなじじいを。。。
    アントニーナ、それはないでしょと思った。

    アホそうに見えてあのジジイ、結構陰険でコワイ。。。

    +7

    -1

  • 308. 匿名 2021/05/11(火) 16:55:58 

    >>251
    そうですね。ダービッドの仕事。。。
    人に使われるタイプじゃないし。
    ひとりでできる仕事かな。
    今で言うフリーランスのライターか探偵か。。。
    ノンフィクションライターでもやって本とか出してそう。
    著述業かな?
    ひょうひょうとしてて、どこか浮世離れしてて、それでいてしっかりしてる。
    すべてを受け流す柳のようなしなやかな強さのある人だなと思います。

    +7

    -0

  • 309. 匿名 2021/05/11(火) 17:21:16 

    >>307
    でも、最終的にはミハイルという若いイケメン革命家と恋の逃避行し愛する人と死ねて幸せな最期だよね。ミハイルほどの勇ましい革命家が仲間を裏切ってまで悪女アントニーナを選んだのだから。ミハイルに撃たれて無理心中みたいな感じだけど、妹アナスタシアよりずっと幸せだよ。アナスタシアは愛する人から愛される事もなく、尽くすだけ尽くして報われる事もなくシベリア流刑。シベリアでの最期の描写はなかったけど、想像を絶する悲惨さだと思う。それに比べたらアントニーナは幸せな最期だよね。

    +13

    -2

  • 310. 匿名 2021/05/11(火) 19:46:32 

    小さい頃のアレクセイがやんちゃ坊主でかわいい。
    へびの脱け殻持ってたり、アントニーナの髪の毛を椅子に巻き付けたり、いたずらが過ぎるところもあるけど。
    小さい頃をしっかり描かれてるのはアレクセイだけだよね。

    +10

    -0

  • 311. 匿名 2021/05/11(火) 19:47:19 

    >>304
    圧倒的に勝ち組なのは旦那含めてベッティーナだけど、あの2人には、一生フリデリーケの影がついて回るんだろうな。
    他の方も書いてらっしゃるけど、アントニーナは好き勝手やってたうえに、最後に一番欲していたものを手に入れて満たされて死んでいったので、幸せだと思う。ロベルタも、かなりツラい人生だったろうけど、どん底をずっと好きだった人が救い上げてくれて、側にいれて子供にも会えたから幸せかな。フリデリーケも割りと幸せだったと思うし、ここではDV疑惑もあるけど、イザークはちゃんと家族を大切にしたよ。
    逆に悲惨なのはゲルトルートとアナスタシア。ガリーナも相当可哀想だけど、ズボフスキーが救い。ゲルトルートはマリアさんが何のために生まれてきたのと泣いていたから、何とかして幸せにしてあげたかったんだろうな。
    アナスタシアに関しては、どんなご都合主義な内容でもいいから、助かった話描いてほしい…。

    +11

    -0

  • 312. 匿名 2021/05/11(火) 20:31:02 

    >>311
    アナスタシアは夫にも恵まれなかったよね。
    結婚式の時だっけ?自分がドミートリィを密告したと言ったのは。ストラーホフは卑怯でクズだったわ。

    +8

    -0

  • 313. 匿名 2021/05/11(火) 20:37:19 

    カタリーナは長年思い続けたイザークとは一度も両思いにはなれなかったけど、看護婦という仕事の生きがいを見つける事が出来た。立派な家柄という後ろ盾もある。イザーク以外の人を好きになれたならいくらでも恋愛や結婚のチャンスはあるはずなので、この物語の女性陣の中では幸せな方の位置付けだろうね。マリアバルバラもヴィルクリヒ先生を長年片思いしてた以外は恋愛はしてない感じで独身を通してた感じだけど、アラフィフになってから年下イケメンと恋の予感の描写で終わっているから、ようやく幸せを掴めそうでよかった。イザークの教え子のクララはおそらく世界的なピアニストになっていると勝手に想像する。
    あと、幸せになってそうな人いるかな?

    +9

    -0

  • 314. 匿名 2021/05/11(火) 20:54:30 

    >>313
    ヴェーラは強い女性だから、ユリウスをドイツへ送り届けた後、たくましく生きて幸せを見つけそう。

    クララは外伝で、ピアニストになって世界中を回っていたけど、その目的は誘拐された甥っ子のキース坊やを見つけ出すためで、本人が幸せなのかはちょっとわからなかった

    +8

    -0

  • 315. 匿名 2021/05/11(火) 22:05:03 

    >>313
    マルグリットはどうだろう。
    心を病んでしまったけど、裕福な家庭に愛する夫、娘も生まれたよね。
    キースが見つかって元通りというわけにはいかないだろうけど、オルフェウス登場人物の中では、幸せな方かな。
    男性陣では、ヴィルクリヒ先生が幸せそうに思えちゃうんだけど、なんかもう不幸な人々満載過ぎて、感覚おかしくなってるのかな。

    +7

    -0

  • 316. 匿名 2021/05/11(火) 22:12:31 

    >>309
    そうですね!そのとおりだと思います!
    アントニーナは最後にやっと幸せな気持ちになれましたね!
    そう思うとアナスタシアは悲惨ですね。。。

    +6

    -0

  • 317. 匿名 2021/05/11(火) 22:16:50 

    >>312
    髭旦那も、アナスタシア愛してるなら余計なこと言わずおけばいいのに。嫌われるだけで何の得もないよね、アホだな。
    そしたら子供生まれて守りに入って、あんな最悪な展開にはならなかったのかもしれない。
    本当に、ドラえもん登場してもいいから、アナスタシア救ってほしい。

    +9

    -1

  • 318. 匿名 2021/05/11(火) 22:21:00 

    オルフェウスの窓を語り合える場があるとは思ってもいなかったので嬉しいです。当時一緒に読んでいた友だちともここまで深く語りあえる事もなかったので。ここのみなさんとはオルフェウスの窓を語り合うオフ会でもあれば話が弾みそうですね。

    +16

    -0

  • 319. 匿名 2021/05/11(火) 22:23:17 

    >>296
    わかる!最愛の妹を間接的に殺されてるのにあんなこと言って。。。

    私もイザークの人間性を疑いました。
    結局、イザークは自分のことしか考えられないのかなあ。

    私がイザークなら、モーリッツ絶対に許さんぞ!と思うし、許すとしてももっときつい言葉をかけるけど。。。
    フリデリーケがかわいそうすぎる!

    +12

    -0

  • 320. 匿名 2021/05/11(火) 22:46:03 

    >>319
    てか、なんでこの2人、いつの間にか友達になってるの?
    モーリッツも罪の意識感じてるなら、イザークに姿を見せず、匿名でも使って影ながらひっそり支援してりゃあいいのに。
    酔っぱらった時、フリデリーケの墓レーゲンスブルクに残したままで可哀想とか言ってたけど、誰のせいでそうなったと思ってんのか、いい加減にしろ。

    +12

    -1

  • 321. 匿名 2021/05/12(水) 00:17:37 

    モーリッツの従姉、男前でいい人だった記憶。マルタだっけ?自信ない。

    +11

    -1

  • 322. 匿名 2021/05/12(水) 00:22:17 

    学校の劇の件で、怒って自分の髪をハサミで切ったユリウス。あの短髪、好きだったな。
    というか、あの頃の画風よかったわ。

    +8

    -0

  • 323. 匿名 2021/05/12(水) 00:43:26 

    >>321
    マルタだね。
    ちょっとジョーカーみたいな顔だったけど、常識人で良い人だった。カタリーナさんのお友達でもあったね。

    +11

    -1

  • 324. 匿名 2021/05/12(水) 00:48:40 

    >>322
    あの頃のユリウスの金髪がトゥルトゥルで柔らかそうで触り心地がすごく良さそうなんだよね。
    逆に初期のクラウスの髪はめっちゃ硬そうだった。髪が伸びてきたらサラサラしてきたけど。

    1部の頃の画風、本当に美麗だったね。
    キャラの描き分けもすごい。イケメンもブ男も美女も不美人もおじさんもおばさんも全部上手。

    +12

    -0

  • 325. 匿名 2021/05/12(水) 00:50:03 

    モーリッツ、学生時代はいじめっこだけど家が金持ち権力者でたいていの事は揉み消せて、好きな子を死に追いやったあと、反省して改心しただけで何故かイザークにも許されて、不倫もしたけど奥さんにも許されて、何事もなかったかのように仕事でも家庭でも成功を手に入れてるよね。

    イザークはなんだかんだピアノで成功したから(挫折も味わえど)、心を広く持ててモーリッツを許せたのかもしれないけど、あの時野外コンサートもできず、ピアニストにもなれずだったら、フリデリーケの件も簡単には許さなかったと思う…

    +13

    -0

  • 326. 匿名 2021/05/12(水) 00:54:37 

    モーリッツのなんだかんだ人生上手くいっている風な流れは逆にリアルかも。
    でも意外とああいう人は最後の最後に寂しい晩年を迎えたりするからまだまだわからない。

    イザークは音楽の才能は素晴らしいし基本的には純粋で優しい人なんだろうけど、他人の気持ちに鈍いというか、不器用で凸凹がすごくあるよね。でもそこがまたリアル。

    +14

    -0

  • 327. 匿名 2021/05/12(水) 01:10:29 

    モーリッツは幸せそうだったけど、外伝で息子を殺されてたよね
    それに関するモーリッツの反応は全く描かれてなかったけど

    +3

    -0

  • 328. 匿名 2021/05/12(水) 01:13:37 

    アナスタシアがどうにか助かるルートが思いつかない。
    あのメモが見つかってしまった以上、アナスタシアかロベルタのどちらかが犠牲にならなくてはならなかったのか…。
    見ず知らずの娼婦のために自ら名乗り出てシベリア送りを受け入れるなんて、アナスタシアどんだけ高潔なんだ

    +8

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  • 329. 匿名 2021/05/12(水) 01:34:25 

    >>323
    ありがとう。
    ジョーカーwそういえば・・。
    ちょっと色々思い出した。

    +2

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  • 330. 匿名 2021/05/12(水) 03:58:42 

    こんな本もありますよ!2005年の発売です。
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +10

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  • 331. 匿名 2021/05/12(水) 05:53:20 

    この漫画に笑えるシーンはあったのだろうかと記憶を辿ったらありました。ロシア編でユリウスがアレクセイの子供を身ごもった時、アレクセイに屈託無く言ったセリフとアレクセイの返し。
    「子供が出来ると胸が大きくなるんだよ。」
    「お前でもか」
    「執事のナントカに胸を見せてやると言ったら逃げていくんだ。彼は信じてないんだな」
    「お前なー」と飲もうとしてた水を吐き出す
    ってシーン覚えてる?
    ユリウスは案外天然キャラかな。でも波乱万丈な人生ではあったけどいろいろな人に愛された点だけは最も幸せな女性といえるね。

    +12

    -0

  • 332. 匿名 2021/05/12(水) 08:22:32 

    >>330
    同時期にベルばらも出て、2冊まとめて購入しました!

    +4

    -0

  • 333. 匿名 2021/05/12(水) 09:16:26 

    >>324
    ユリウスの髪の毛はキューティクルすごそうだった。
    私も頭わしゃわしゃしたい。
    それに比べて、初期のクラウスは重そうな髪の毛だったよね。
    少し経つと、良い感じにこどもの頃みたいなさらさらロングになったから、ドイツに来て数年は水が合わなかったのかしらw

    +6

    -1

  • 334. 匿名 2021/05/12(水) 09:18:29 

    >>331
    オークネフのあたふたしてるところが目に浮かぶわ

    +7

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  • 335. 匿名 2021/05/12(水) 09:20:25 

    昨日、無事に原作を実家から持ってきたけど、ところどころ抜けがあって泣きそう。
    よりによって5巻(ロシアに向かうクラウスをユリウスが追っかけて落馬した後の初チューのあたり)が無い。
    あとは13巻15巻も無い。
    あーー読みたいよ〜どこ行っちゃったんだろ

    +9

    -0

  • 336. 匿名 2021/05/12(水) 09:59:22 

    >>335
    よりによって屈指の名場面が…
    さぁ、ネットで買っちゃおう!
    一緒に初チューを語りましょう!

    +6

    -0

  • 337. 匿名 2021/05/12(水) 15:30:18 

    記憶違いだったらごめんなさい。
    ユリウスのファーストキスってダーヴィトだっけ?

    +1

    -0

  • 338. 匿名 2021/05/12(水) 15:54:18 

    >>313
    アマーリエは幸せに生きてそう。
    カタリーナと話した後、心を入れ換えて職業婦人として頑張ってほしい。

    +3

    -0

  • 339. 匿名 2021/05/12(水) 16:09:10 

    >>337
    多分そう。
    ぼくの小鳥とか言いながら奪ってた記憶がある。

    +8

    -0

  • 340. 匿名 2021/05/12(水) 16:20:46 

    シューラはどうなったんだろう?
    のうのうと生き延びてそうだけど、いつか天罰食らっててほしいわ

    +5

    -0

  • 341. 匿名 2021/05/12(水) 17:07:54 

    >>334
    オークネフが、「どれどれ?」と言うスケベジジイじゃなくて良かった。

    +8

    -0

  • 342. 匿名 2021/05/12(水) 17:11:41 

    >>339
    確か2度目もいこうとしてたよね。ダーヴィト好きだけど、これはいかん。自分がユリウスだったらトラウマになるわ…

    +5

    -0

  • 343. 匿名 2021/05/12(水) 17:20:46 

    >>307
    社交界の人気者で驕慢なアントニーナが爺を旦那に選んだのもビックリしたけど
    ミハイルと不倫するまでは、爺以外に貞節守ってそうなのも意外だった。
    アナスタシアよりは旦那に恵まれて
    不倫相手も一緒に死ぬくらい男も本気だったから
    幸せな人生かも。

    +10

    -0

  • 344. 匿名 2021/05/12(水) 17:59:21 

    >>107
    イザークとロベルタ
    片方に同情があり片方に愛情があっても
    重式レベルが違いすぎると
    相互理解は無理だとわかる事例。

    +2

    -0

  • 345. 匿名 2021/05/12(水) 20:11:17 

    みんな、ベルばらトピに行ってるのかな(笑)

    +7

    -0

  • 346. 匿名 2021/05/12(水) 20:15:16 

    窓の伝説の効力は上書き形式かな?
    ユリウスは、はじめにイザークと会ったけど、次に会ったクラウスと結ばれたよね。
    イザークからすれば好きな人と結ばれないのは悲劇かもしれないけど、ユリウスにとっては悲劇ではなさそうで。

    +5

    -0

  • 347. 匿名 2021/05/12(水) 20:16:53 

    >>345
    同じタイミングでトピ立つのすごいよね。
    あっちで宣伝してくる?w

    +5

    -0

  • 348. 匿名 2021/05/12(水) 20:21:42 

    イザークは、たまに重すぎて疲れそうだから、夫婦にはなれなそうだなと思いました。
    レオニードが一番かっこよかったと思います。

    +7

    -0

  • 349. 匿名 2021/05/12(水) 20:24:01 

    イザークにイライラしてしまいました

    +4

    -0

  • 350. 匿名 2021/05/12(水) 21:17:21 

    >>347
    すでにしてある(笑)
    ベルばらトピも、ここの方が申請したのかなと思ってた。ちょっと忙しいけど楽しい。
    相乗効果でひと月盛り上がるといいですね!

    +8

    -0

  • 351. 匿名 2021/05/12(水) 21:49:43 

    ベルばらのルイ16世とオル窓のニコライ2世、2人で酒を酌み交わしながら愚痴を言える仲になれそう。似た者境遇って事で。どちらも人柄は温厚。家族思い。どちらも先代が過激な立憲君主制の政治で国民からも反感買われたため、後を継いだこの方たちが飛び火を食らったイメージ。ニコライ2世が退位の決断をした時、ユスポフ侯が男泣きした描写には泣けた。

    +8

    -0

  • 352. 匿名 2021/05/12(水) 22:18:11 

    アデールが結構好き。
    失ってみてやっと本当に大切な人に気付いた人。気付けて良かった。
    オル窓はそういう人間的成長を遂げた人がたくさんいるよね、アントニーナや、アマーリエもそうかな。

    +12

    -0

  • 353. 匿名 2021/05/12(水) 22:47:14 

    私はこの物語の中でイザークが一番好きなんだけど、かなりの少数派なのかな(´・ω・`) 前の方のコメントにもあるけど、根っからの優しいお兄ちゃん気質や人生迷走しながらも音楽家を貫くところが好き。イザークのピアノがラジオから聞こえてユリウスとクラウスがはっとするシーンがすごく好き!イザーク がいなかったらオルフェウスの窓は成立してないと思う。

    +15

    -0

  • 354. 匿名 2021/05/12(水) 23:11:45 

    >>345
    ベルばらとこちらのタブを両方開きながら仕事してたw

    +6

    -0

  • 355. 匿名 2021/05/13(木) 00:29:34 

    ユリウスって女の子に戻りたがってたのに家が崩壊して偽る理由がなくなった後も、ずっと男装だったのはなんでだろう。妊娠中はドレスを着てたけど体の都合だろうし、一人称はずっとぼくだし。

    +7

    -0

  • 356. 匿名 2021/05/13(木) 01:10:19 

    >>353
    そのシーン好き!
    第二部でアナスタシアがイザークにアレクセイからの心からのおめでとうを伝えてたよね。
    その時は、アレクセイがどこで何してるのかわからなかったけど。
    次の第三部でアレクセイの状況がわかり、このシーンで三人とも離れていても音楽で繋がった瞬間に泣き。第二部のアナスタシアの言伝ては、これだったのかと思い出して更に泣いた記憶がある。

    +10

    -0

  • 357. 匿名 2021/05/13(木) 02:45:16 

    >>271
    ロシア連邦の首都はモスクワのままだよ。

    +3

    -0

  • 358. 匿名 2021/05/13(木) 04:07:22 

    >>355
    元々女性らしい服は持っていなかっただろうし、身に付いた一人称を変えるのってなんか照れ臭いし、ロシアに来てからはバタバタしてて記憶なくしたり、新しい服とか買える状況じゃなかったんじゃないかな。
    男装の方が都合がいいこともあったかもしれない。
    アレクセイと再会してからは、彼の前だけで女でいられればそれでいいと思ってたかも。

    +6

    -0

  • 359. 匿名 2021/05/13(木) 04:12:27 

    こっちはベルばらトピほど伸びなくてちょっと寂しい😢
    でもちょくちょく覗きに来るとコメントがちょっとずつ増えてて嬉しい♪
    まったり語り合いたいな~

    +10

    -0

  • 360. 匿名 2021/05/13(木) 04:46:51 

    >>357
    そうなんだ。サンクトペテルブルグを今だにレニングラードとか思ってしまうしソ連時代とゴッチャになります。

    +1

    -0

  • 361. 匿名 2021/05/13(木) 05:55:20 

    大好きな作品で姉妹で読んでました。
    当時中学生だった妹がイザークと結婚してからのロベルタを見て「あの女に金持たせたらあかん!」と言ってたのをやけにハッキリ憶えています。私はカタリーナが好きだったのでイザークと結ばれてほしかったけど、何となくそれはないだろうなぁと思ってました。カタリーナと結婚してたらあそこまで悲惨な事にはならなかったような…どうなんだろう。

    +7

    -0

  • 362. 匿名 2021/05/13(木) 07:22:27 

    >>353 自己レスすみません
    イザークの、貧しい時も成功してからも視点が変わらないところが好きなんだよー!ロベルタは周りから見たら娼婦だけど、イザークからしたら貧しさも共感できる昔なじみだし、ほっとけなかったんだよね。優しさゆえに迷走してる姿も好きなんだよ、胸が傷むけど(´・ω・`)

    +7

    -0

  • 363. 匿名 2021/05/13(木) 07:48:47 

    >>358
    355です。なるほど、そんな感じかもしれないですね。ありがとうございました!

    +2

    -0

  • 364. 匿名 2021/05/13(木) 08:26:47 

    「あにはからんや、マリアバルバラのためあらず!」
    マリアバルバラお姉さまが好きだったユリウスの担任の先生の名前が思い出せない。

    +3

    -0

  • 365. 匿名 2021/05/13(木) 08:44:25 

    >>364
    ヴィルクリヒ先生かな?
    この人もまたなかなか壮絶な人生ですよね

    +6

    -0

  • 366. 匿名 2021/05/13(木) 08:51:52 

    >>365
    そう!それです。すっきりしました。ありがとう。
    一部は、ミステリーな感じで面白かったなぁ。

    +4

    -0

  • 367. 匿名 2021/05/13(木) 09:02:41 

    アネロッテが性悪すぎて嫌いを通り越して憎しみを抱くレベルでした。確かに美人だけどヤーコプこんな女のどこがいいの!?と本当に謎だった。

    +7

    -0

  • 368. 匿名 2021/05/13(木) 09:52:17 

    イザークが主役の第二部から月刊セブンティーンに移ったんですよね。ずっと追いかけて読んでました。
    ずっとユリウスに片想いしていたイザークが、全然タイプの違うアマーリエを好きになったのが何か納得いかなかった◦◦◦

    +4

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  • 369. 匿名 2021/05/13(木) 10:07:45 

    >>341
    岡田あーみんの「ルナティック雑技団」に出てくる黒川という執事ならそういうことしそうだと思ったw

    +1

    -0

  • 370. 匿名 2021/05/13(木) 10:09:02 

    >>367
    美人…美人なんだろうけど、眉毛が昭和のヤンキーみたいでいつも笑ってしまう
    色っぽい女性なんだろうね。

    +5

    -0

  • 371. 匿名 2021/05/13(木) 10:16:22 

    >>368
    イザークも普通の男性なんだなぁとリアルな感じはしましたけどね。

    届かないユリウスより手に入るアマーリエにいったんだな、と。
    アマーリエも奔放で小悪魔っぽくて魅力的でしたものね。

    でも「つまらない人…」と言われているイザークがちょっと不憫だった。
    イザークはアマーリエが決められた人との結婚前の最後のお遊びのお相手だったんだよね。。

    イザークがアマーリエの願い(休暇にパリに行く)を聞き入れていたらアマーリエは婚約者と別れてイザークと結婚したのだろうか。
    でもこの二人は結婚生活うまくいかなさそう。
    アマーリエはイザークのピアノの話を聞くのがうんざりって感じだったし。

    +6

    -0

  • 372. 匿名 2021/05/13(木) 10:55:45 

    >>368
    というか、個人的にwイザークがユリウス以外の女にのぼせ上がるのが、心から嫌だったわ私。

    +6

    -0

  • 373. 匿名 2021/05/13(木) 11:58:37 

    >>369
    やめてwww

    +1

    -0

  • 374. 匿名 2021/05/13(木) 12:32:56 

    >>367
    アネロッテの美人設定がちょっと納得いかない。
    美意識と男受けの研究や自分を着飾るセンスには長けてるんだろうけど、それも出自のコンプレックスの裏返しというか、マリアバルバラさんの方が綺麗だし、本当はアネロッテもそう思ってるけど認めたくなくて、「私は美人!」と思い込んで、そう振る舞うことで周りにも美人だと思わせることに成功しているような感じがする。
    寝起きのすっぴんとかけっこう顔違いそう(笑)
    でもそういう内面のドロドロしたものが、ミステリアスで妖しげな魅力を醸し出しているのかもしれない。

    +6

    -0

  • 375. 匿名 2021/05/13(木) 13:07:50 

    >>368
    ユリウスが良くも悪くもインパクトが強すぎたのかな。
    他の女性を愛しても、ユリウスはこうだった、ユリウスなら…とか無意識に比べて物足りなくなってそう。

    +2

    -0

  • 376. 匿名 2021/05/13(木) 14:03:25 

    >>368
    アマーリエに振り回されてるときは「イザーク可哀想に。でも若いときの恋は失敗もするものだよね、しょうがないね」と思っていたけど、その後ロベルタと結婚したときには「イザーク何にも学んでないじゃん!なんで自ら不幸になりそうな相手を選ぶんだよー!カタリーナさんにしなよー!」と思った

    +5

    -0

  • 377. 匿名 2021/05/13(木) 14:29:50 

    >>376
    うう、わたしは、最後はやっぱりユリウスと、なんとかなってほしかった派。
    往生際悪いけど・・

    +7

    -0

  • 378. 匿名 2021/05/13(木) 14:35:26 

    ゲルトルートのことを思い出してしまうんだよね。
    捨て子の女中だけどユリウスに恋心を抱いてしまって。
    フリデリーケに贈るドレスのサイズ合わせにさせられて泣いていたよね。ユリウスも無神経なんだから…。
    結局幸薄い生涯だったよね。地味にでもいいから幸せになってほしかった。同じくらいの町民とかで真面目な職人とかと結婚して、暖かい家庭で子や孫に恵まれて。

    +10

    -0

  • 379. 匿名 2021/05/13(木) 14:55:20 

    >>368
    フリデリーケが生きてたら、マジ傷つくよね。
    カタリーナならまだしも、女王様タイプのちゃらついた女に大切なお兄さん弄ばれて。
    その後のロベルタとの結婚も、誰より反対しそう。でも実はユリウスが本命とか、もう兄への想い断ち切れるレベルかも。

    +5

    -0

  • 380. 匿名 2021/05/13(木) 15:16:19 

    >>226
    ヴェーラはロシアを亡命したと解釈した。貴族だもんね。
    ユリウスをそのついでに送って行った。

    +3

    -0

  • 381. 匿名 2021/05/13(木) 15:48:34 

    >>374
    すっぴんはあなた誰ですか状態かもね・・。全眉なさそう。

    きっとゲルトルートの方が顔立ちは可愛いよね。

    +7

    -0

  • 382. 匿名 2021/05/13(木) 16:51:34 

    カタリーナは看護婦の勉強するって名目でウィーンに来たけど、あれってイザークを追いかけてだよね?看護婦の勉強ならレーゲンスブルクより都会の方が望ましいのは確かだけど、わざわざ隣の国まで来なくてもフランクフルトでもミュンヘンでもいいわけじゃない。イザークは鈍感だしカタリーナの事嫌いなわけじゃないから良かったけど、もし嫌いな人だったら今の時代なら準ストーカー扱いにされるかも?たまたま偶然ウィーンに派遣されたのかな?それなら運命の人なのにね。

    +1

    -0

  • 383. 匿名 2021/05/13(木) 17:05:17 

    >>382
    音楽の勉強するって嘘ついてウィーンに来たんじゃなかったっけ?看護婦だと反対されるから。
    なんとなく、カタリーナさんは従軍看護婦に志願したのではないかと想像している。
    大戦後登場してないので、ちょっと心配。

    +4

    -0

  • 384. 匿名 2021/05/13(木) 17:12:16 

    >>359
    ごめんごめん、ベルばらトピ行ってた。
    あっち下ネタばっかなんだよ~

    +2

    -1

  • 385. 匿名 2021/05/13(木) 17:42:51 

    >>384
    ね、、、
    なんかずれた考察・妄想ばかりでつまんなくなってきた

    +4

    -0

  • 386. 匿名 2021/05/13(木) 18:01:13 

    >>204
    アルラウネさんとても素敵な女性なんだけど、今イチ好きになれないのはこういうとこ。アレクセイが洗脳されてるような気がしてモヤモヤしてたんだよなー。せめて革命ではなく音楽の方へ導いてくれてたら┉

    +9

    -0

  • 387. 匿名 2021/05/13(木) 18:07:01 

    >>381
    すっぴんは誰にも見せないんだろうな…
    うっかりヤーコプが見てしまったらムチで叩いて忘れさせそうだ。

    ゲルトルートは地味だけど可愛い顔してるよね。
    生きていたらマリアバルバラさんにお肌のお手入れとナチュラルメイクを教えてもらって、可愛い娘さんになってお嫁に行ってささやかに幸せになってほしかったなあ

    +6

    -0

  • 388. 匿名 2021/05/13(木) 18:16:19 

    >>383
    カタリーナさんが従軍看護婦はあり得るね。
    イザークと結婚できていれば看護婦になってさえいなかったかもしれないけど、恋愛や結婚よりもその仕事に出会えたことに誇りを持っていそう。
    例え戦場で命の危機に遭っても、自分の選択に悔いはないと思いそう。
    でもカタリーナさん好きだから生きててほしいな

    +4

    -0

  • 389. 匿名 2021/05/13(木) 19:06:59 

    池田理代子先生の作品の中でというより、これまで読んだ全ての漫画の中で1番好き。
    まるで大河ドラマを見ているような歴史スペクタクル。もうこんな少女漫画読めないだろうなあ。
    ただ心身共に良い状態の時でないと読むのが辛い。可哀想な運命を辿る人が多すぎて受け止めきれない💧

    +12

    -0

  • 390. 匿名 2021/05/13(木) 19:51:38 

    >>327
    息子じゃなくて、甥じゃなかったかな?

    +3

    -0

  • 391. 匿名 2021/05/13(木) 20:22:38 

    ニコライ皇帝のユリウス暗殺命令は、ちょっと唐突な感じがした。
    レオニードが皇帝よりもユリウスを選んだって事なんだろうけど、わざわざ秘密の小道具使っての、ピンポイントにレオニード苦しめる指示しなくても。
    この文章打ってる時、レオニードの部分が予測変換で出たレオタードになってた。投稿前に確認してよかった。

    +5

    -0

  • 392. 匿名 2021/05/13(木) 20:28:58 

    >>390
    訂正ありがとう。
    甥だったのね、読み落としていた!

    +2

    -0

  • 393. 匿名 2021/05/13(木) 20:32:32 

    >>383
    そうでしたね。音楽の勉強を口実にウィーンに来て親に内緒で看護婦を志したんでしたね。
    カタリーナと母親のやりとりで印象的なシーンあったんだけど覚えてる?

    いいこと?カタリーナ、慈善事業っていうのはね、施しですよ。持つ者が持たざる者へ分け与える事です。それはね、あなたが貴族の娘でいて始めて出来る事なのよ。

    違うわ、お母様。分け与えてもらっているのは私の方なのよ。私を必要としてくれる人がいるの。その人たちがこんなにも私に生きる勇気をくれるのよ。

    とても印象的なので記憶に残ってます。

    +6

    -0

  • 394. 匿名 2021/05/13(木) 20:42:01 

    >>379
    フリデリーケはイザークが立派なピアニストとして成功することを誰よりも望んで応援していたのに、音楽に理解のないチャラい女にうつつを抜かしてるお兄さんを見たら情けなくなるだろうね。
    ロベルタと結婚してどんどん転落していったときも、草葉の陰で泣いていたと思う。
    死んでるからってフリデリーケ悲しませることするなよー!!

    +6

    -0

  • 395. 匿名 2021/05/13(木) 21:10:29 

    >>393
    カタリーナ、なんてすばらしい女性なんだろう。天使のような子だね。

    +3

    -0

  • 396. 匿名 2021/05/13(木) 21:12:34 

    >>377
    ユリウスがドイツに戻ってから、イザークと何かあるんじゃないかと期待したけど、ユリウスにとってイザークは眼中にもない感じだったのが残念。
    恋愛どころか友人としての会話もほとんどなかったような…
    池田先生、ストーリー考えるのめんどくさくなっちゃったのかな?

    +1

    -0

  • 397. 匿名 2021/05/13(木) 21:14:40 

    第2部でイザークがユリウスを想ってた頃を「燃焼した日々」と独白しているのがグッときます。池田先生はなんて素敵な表現をするんだろう!ユリウスは恋に、アレクセイは革命に、イザークは音楽にそれぞれの人生を燃やして生きているのが伝わって、心に残る物語になってるんよね。イザークが苦しみながらも音楽から離れられない主人公であることに、池田先生の音楽への憧れが感じられる気がする。

    +2

    -0

  • 398. 匿名 2021/05/13(木) 21:46:20 

    >>368
    私もロベルタと結婚する方がイザークらしくてまだ理解できる。幸せになるためじゃなく、同情や共感や、気持ちを受け入れたとか理由が分かる。
    あとロベルタは心は綺麗だと思う。
    でもアマーリエは…。それも含めて(華やかな美人も好き)イザークの人間らしさなのかな。

    +6

    -0

  • 399. 匿名 2021/05/13(木) 21:50:15 

    オルフェスの窓大辞典より作者インタビュー。飛び飛びですか💦
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +6

    -0

  • 400. 匿名 2021/05/13(木) 21:52:11 

    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +4

    -0

  • 401. 匿名 2021/05/13(木) 21:57:48 

    インタビューラスト。
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +6

    -0

  • 402. 匿名 2021/05/13(木) 22:00:45 

    息子ユーベルはピアニスト
    イザークは、作曲家となって成功するみたいですね。
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +8

    -0

  • 403. 匿名 2021/05/13(木) 23:10:55 

    ユリウス・アマーリエ・ロベルタ
    境遇は違っても三人とも性格が激しい
    フリデリーケも静かに激しい
    イザークは激しい性格と縁があり
    激しい女性が好きなんだろうなと思う

    +7

    -0

  • 404. 匿名 2021/05/13(木) 23:28:37 

    >>402
    色々な情報ありがとうございます!
    オルフェウスの窓大事典は持ってないので有り難いです(^^)

    +3

    -0

  • 405. 匿名 2021/05/13(木) 23:47:07 

    その後
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +6

    -0

  • 406. 匿名 2021/05/13(木) 23:49:10 

    幸せ?だった頃の二人。
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +5

    -0

  • 407. 匿名 2021/05/13(木) 23:53:44 

    >>399
    イザークが主人公なのに、イザークとオルフェウスの窓の伝説はあまり関係なかったね

    +3

    -0

  • 408. 匿名 2021/05/13(木) 23:54:40 

    >>405
    ヴェーラとリュドミール…涙

    +8

    -0

  • 409. 匿名 2021/05/14(金) 00:13:09 

    >>406
    ありがとう。
    これどこのシーンだろう。ロシアで再会後かな。

    +1

    -0

  • 410. 匿名 2021/05/14(金) 00:19:06 

    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +4

    -0

  • 411. 匿名 2021/05/14(金) 00:25:07 

    お気に入りキャラ
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +6

    -0

  • 412. 匿名 2021/05/14(金) 00:29:26 

    >>396
    あの窓で出会ったんだからさあ・・この2人も、ねえ。

    +4

    -0

  • 413. 匿名 2021/05/14(金) 00:30:00 

    アナスタシアのモデルって
    アレクサンドラ皇后の姉のエリザヴェータ大公妃かな
    夫がテロ死したのにテロリストの助命を嘆願して
    自分はシスターになって
    ロシアの貧しい人たちを救済して尽くしてたのに
    秘密警察に逮捕されて炭鉱に突き落とされて餓死。

    +6

    -0

  • 414. 匿名 2021/05/14(金) 00:35:21 

    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +6

    -0

  • 415. 匿名 2021/05/14(金) 00:40:08 

    お気に入りキャラ
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +5

    -0

  • 416. 匿名 2021/05/14(金) 00:57:36 

    >>411
    この本持ってるけど、こんな重要なこと書いてたのか!なんで読んでなかったんだろう。
    ロストフスキーがそうだっていうのは知ってたけど、レオニード、お前もか…。

    +4

    -0

  • 417. 匿名 2021/05/14(金) 01:03:37 

    >>406
    二人ともとてもいい顔をしていて幸せそうなのに、その後の運命を知っているから泣けてくる。
    そして余計に美しく見えるね

    +5

    -0

  • 418. 匿名 2021/05/14(金) 01:11:02 

    >>402
    イザークとユーベルのその後も読みたかったな~!
    ロシア編で熱量使い果たしちゃったのかな。
    うっふっふっふって(笑)

    +6

    -0

  • 419. 匿名 2021/05/14(金) 01:13:47 

    >>402
    どマイナスだろうけど、最終的にはクララとよい感じになると思ってる。イザークのピアノに異変があった時も気づき、手が動かなくなった時は駆けつけてる。やはりイザークと真に分かり合えるのは、音楽を知る人間だと思うから。年齢的にも、それほど離れてるわけではないのでは?

    +4

    -0

  • 420. 匿名 2021/05/14(金) 01:19:35 

    >>417
    私はマーガレットコミックス最終巻の表紙が泣ける。
    二人が一緒に棺にいれられたかのような、静かな感じ…。

    +6

    -0

  • 421. 匿名 2021/05/14(金) 01:20:38 

    >>132
    マリアバルバラお姉さま
    アネロッテから殺されそうになってかわいそうだったけど
    幸せになれそうな終わり方で嬉しかった

    +8

    -0

  • 422. 匿名 2021/05/14(金) 01:25:30 

    アレクセイのお兄さんのドミートリィが
    かっこよくて好きだった

    +11

    -0

  • 423. 匿名 2021/05/14(金) 01:44:05 

    >>420
    これかな
    二人寄り添って天国へ召されているように見えるね…
    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +11

    -0

  • 424. 匿名 2021/05/14(金) 01:55:36 

    >>411
    最後の行の、ひげのおじさんって誰だろう

    +2

    -0

  • 425. 匿名 2021/05/14(金) 01:59:14 

    >>423
    これです!二人の背負ってきた全てから切り離された感じが、なんかもう…。
    最終巻にふさわしい表紙だと思います。

    +8

    -0

  • 426. 匿名 2021/05/14(金) 03:45:06 

    この作品中1番ダメージが少なく上手く立ち回ったキャラってモーリッツだと思ってたけど、改めて読み返すとダーヴィトもなかなかw
    最後お姉さまといい感じになってるし♡

    +7

    -0

  • 427. 匿名 2021/05/14(金) 05:31:39 

    >>405
    ヴェーラとリュドミールは飽くまで「かもしれない」だけど、ユスーポフ家はみんな死んじゃうのか…
    レオニード含め、美しく芯の強いきょうだいたちだったのに、儚いものだね

    カタリーナは偉大な人になっていくんだね。
    心も綺麗な人だし幸せになってくれそうで嬉しい

    ダーヴィトとマリアバルバラさんの関係もいいね!

    +8

    -0

  • 428. 匿名 2021/05/14(金) 07:47:29 

    >>424
    ズボフスキーかな

    +7

    -0

  • 429. 匿名 2021/05/14(金) 08:23:55 

    >>66
    オスカルの男装は「跡継ぎにするため、王家を守るため女だけど男の格好させてる」ことを、ジャルジェ将軍も公言してるしみんな知ってるもんね。
    知った上でオスカルはみんなに受け入れられてる。

    ユリウスは母親の野望?復讐?のために男のふりをしてバレちゃいけないって異常な緊張感で暮らしてる。
    オスカルには生理に関する場面なんかないけどユリウスは寮でクラウスに「お前、血の匂いがする」って言われて動揺してかわいそうだった。

    ジャルジェ将軍はぶっ飛んでるけど毒親に思えない。ユリウス母は完全なる毒親って感じする。
    親自身が自分の人生を歩んでるかの差かな?

    人間にとって「隠す」ことの意味とか、毒になる親って何だろうとか、そういう点も考えさせられるわ。
    ユリウスはほんとにかわいそうだ。

    +9

    -0

  • 430. 匿名 2021/05/14(金) 08:35:14 

    >>386
    分かるなあ。アルラウネって強い女性な気もするけど、意外と男に精神的に依存してるっていうか。
    男って恋人ってだけじゃなく、父、友達、兄や弟とか男の力を借りないと生きていけない感じ?うまく言えないけど…
    ドミートリーと自分の思想を実現するためにアレクセイの気持ちや男性としての力を利用してるっていうか。
    女の嫌な部分が出てるかも。
    アルラウネ、ほんとに革命に興味あったのか?とすら思う。

    +5

    -0

  • 431. 匿名 2021/05/14(金) 09:31:04 

    >>429
    血の匂いがする、ってそういう意味だったの?
    血の気が多いとか、何するかわからない危うさがある、とかそういう意味だと思ってたわ。

    +6

    -0

  • 432. 匿名 2021/05/14(金) 09:46:19 

    >>431
    私はユリウスがお父さんの首を絞めようとした後のタイミングで言われていたから殺人(未遂だけど)を揶揄されてギクっとしっているのかと思ってた

    +8

    -0

  • 433. 匿名 2021/05/14(金) 13:01:23 

    >>429
    まったく同感です。

    +2

    -0

  • 434. 匿名 2021/05/14(金) 13:15:16 

    >>430
    アルラウネの思考って、嗜好なんだよね。
    最愛のドミートリィ(革命家)→銃殺→ドミートリィへの追想としての革命
    もしドミートリィがアレクセイを音楽家にしてくれと言ってたら
    ドミートリィ亡き後、アレクセイを超一流の音楽家にするために奔走したと。

    革命前のロシアを描いたトルストイの『復活』にも
    良家の子女で革命思想にかぶれて流刑になる若者たちが出てくるけど
    「自己犠牲というスポーツに夢中になってる」と評されてるんだよね。
    高等教育を受け良家で育ってるから皆理想を信じ平等を愛してるけど
    革命後のリアルな生活については誰も何も考えてないっていう。

    +5

    -0

  • 435. 匿名 2021/05/14(金) 14:22:26 

    革命ってきっかけは世の中を変えたいという熱い思いなのはわかるけど、集団心理で狂気に走ってしまいがちよね。
    当初の目的からそれて過激なテロやリンチに発展してしまうからこわい。

    +8

    -0

  • 436. 匿名 2021/05/14(金) 14:52:06 

    >>428
    ズボフスキーっておじさんっぽくも見えるけど、ガリーナと結婚するくらいだし意外と若いのかな~と思ってた

    +3

    -1

  • 437. 匿名 2021/05/14(金) 14:57:04 

    >>402
    イザークが真の主役だったんですね。ロシア編が怒涛すぎて物語の中で音楽の比重が薄くなってしまいましたよね。

    イザークって昔は女を見る目がないし、頑固だしイライラしたけど、歳を取ったら、人間らしい欲や感情も豊かで魅力的だなあと思う。
    イザークは、革命には生きない人でしょうね。人生の美の方が大事というか。

    でも私は結局ユリウスが一番好きです。最初の殺人や嘘をつくことで心が粉々になっていって。最後の最後まで、お医者さんを殺した罪の意識と自分の行為に怯えてかわいそうだった。人間じゃなくて地上に降りた天使みたいな人だなぁと思う。

    +10

    -1

  • 438. 匿名 2021/05/14(金) 15:24:42 

    >>436
    ひげと落ち着いたところが大分年上に見えるけど、ドミートリィくらいかなと思ってる。

    +5

    -0

  • 439. 匿名 2021/05/14(金) 16:28:57 

    >>437
    レオニードに庇護されていた
    記憶喪失だった時期が一番幸せだったんだと思います。
    あの時、レオニードが手を出してくれて
    子供でもできていたらって思う。

    +4

    -2

  • 440. 匿名 2021/05/14(金) 16:49:48 

    >>398
    私もロベルタの心は綺麗でまっすぐだと思う!生い立ちから教養が無いからイザークと噛み合わなくなってくるけど…実の父に売られたのがすごく可哀想だった。

    +9

    -1

  • 441. 匿名 2021/05/14(金) 16:51:30 

    >>405
    ヴェーラは無事にユリウスをドイツに送り届けられたのだから、自身もそのままドイツに移住する事は無理だったのかな?男性としてのパスポートで来たけど、無事にドイツに入国も出来てアーレンスマイヤ家まで来れたのだから、マリアバルバラさんに手助けしてもらいドイツで新しい人生を歩む事も可能だったのでは?
    ロシアに戻る途中で殺されたかもしれないって作者は言ってるけど、流れ弾に当たって命を落としたとかならまだマシな方。検問で女とバレ、連行された後殺されたなら悲惨だと思う。ヴェーラもアナスタシアも逃げない勇気には頭が下がるし尊敬するけど、自分のために逃げても少しくらいズルくてもいいのにと思う。

    +11

    -0

  • 442. 匿名 2021/05/14(金) 17:04:36 

    >>340
    すみません、うっかりマイナスに手が触れてしまいました。もちろんプラスです!この女大嫌い!

    +7

    -0

  • 443. 匿名 2021/05/14(金) 17:06:13 

    ロマノフ家の4姉妹の写真
    皆さん美貌で個性的
    オル窓でもっとユリウスと絡んで欲しかった。

    +4

    -0

  • 444. 匿名 2021/05/14(金) 17:44:12 

    >>77
    『聖ペテルスの鐘の響きとともに心に刻みつけられた少年の日々は永遠』なのです🔔

    +4

    -0

  • 445. 匿名 2021/05/14(金) 17:44:20 

    マリアバルバラはアネロッテが異父妹だとわかったんだっけ?
    お父さん、マリアバルバラ、ユリウスとは雰囲気(眉毛)違うよね。お母さん似なのかもしれないけど。

    +4

    -0

  • 446. 匿名 2021/05/14(金) 17:50:05 

    >>430
    アルラウネは、ドミートリィありきの革命運動だよね。彼がいなかったら首突っ込んでない。
    でもかなり財力使ってるし、父のエーゲノルフ教授もかんでるのかな?ドイツに逃げてからは全然出てこなかったけど。
    そしてアルラウネは、アレクセイに一切選択肢を与えなかったのがひどい。アレクセイもずっと思う事あったろうに、彼女を突き放すことができず、付き合ってあげてたんだろうと思う。もちろんその後の人生は、運命と受け入れて自分の意思で進んでいるようだけど。
    でも一番の元凶は、ドミートリィだよ。アレクセイに意思確認せず、巻き込んでアルラウネに託した。クラウスにバイオリンという生きがいを与えておきながら、結局奪うんじゃその方が残酷だよ。
    隠れ蓑かもしれないけど、レーゲンスブルクで音楽学校に入学した時に、アルラウネはアレクセイの幸せを考えて、解放してあげるべきだった。依存していたんだろうね。

    +10

    -0

  • 447. 匿名 2021/05/14(金) 17:56:01 

    >>440
    私は弟売られたのが一番可哀想だった。年も離れてて、息子のように可愛がってただろうに。イザークの存在がなければ、ロベルタ生きがいなくしてたと思う。
    自分を買った父の飲み仲間がブサじゃなかったのが、せめてもの作者の温情なんだろうか。

    +4

    -0

  • 448. 匿名 2021/05/14(金) 18:06:30 

    >>440
    読んでるときはイザークが落ちていく原因を作ったロベルタにイライラしたけど、根は優しくて強い人だよね。
    結婚してからは寂しさや無知さから良くない遊びをしてしまったりしたけど、イザークの為なら自己犠牲も払える人だった。
    寂しい人生だけど最期は命懸けで愛する人の子供を産んでイザークに託すことができて、この物語の登場人物の中ではまだ幸せな方だったかも。
    ロベルタの父親はまじで最低すぎる

    +8

    -0

  • 449. 匿名 2021/05/14(金) 18:12:16 

    イザークとロベルタの結婚式でロベルタが投げたブーケを誰も取ろうとせず一瞬空気が凍ったけど、落ちてたブーケを空気読んで拾ってあげた女の子優しいなーと思った💐

    +13

    -0

  • 450. 匿名 2021/05/14(金) 18:19:51 

    >>446
    エーゲノルフ教授は思想的にも金銭的にも革命家たちの支援してたんだと思う。

    音楽学校にいれたのはクラウスに音楽への選択肢を残したと考えたい。そうでなければ普通のギムナジウムにいれるだろうし。

    +3

    -0

  • 451. 匿名 2021/05/14(金) 18:50:01 

    このトピ見てるとカタリーナ人気だね。私も好きだから嬉しい。
    連載当時オル窓ファンだった友達はカタリーナ苦手って言っててその理由が、いい子ぶっててわざとらしいって。いやいやぶってるんじゃなくて正真正銘いい子だから!あんたイザークが好きだから焼きもちやいてるだけでしょ。完全に僻みじゃん!と思ったけど言えなかった💦

    +5

    -0

  • 452. 匿名 2021/05/14(金) 19:01:45 

    >>447
    弟の件は本当に泣けた。可愛がってたんだろうな。
    イザークとの結婚生活は色々あったけど、戦争から帰ったイザークを迎えた時は夫婦らしい感じがした。
    ロベルタの最期「バカな奥さんでごめんね」って言うところも涙出たなあ。
    ほかの女性たちの運命に比べたらロベルタは報われたほうだよね。

    +5

    -0

  • 453. 匿名 2021/05/14(金) 19:06:50 

    >>441
    ヴェーラさんも兄と同じでロシアへの愛があって祖国を見届けたいみたいなのがあったのかな…
    でもその後のソ連、ロシアを思うと革命側のクラウスや王制側のユスーポフ兄妹の人生ってなんだったんだろうって複雑だわ。

    +5

    -1

  • 454. 匿名 2021/05/14(金) 19:15:16 

    「オルフェウスの窓」の主人公はユリウスだとずっと思ってました!Σ( ̄□ ̄;)イザークが主人公なんですね!

    +3

    -0

  • 455. 匿名 2021/05/14(金) 19:33:43 

    >>331
    そうそう!ユリウスを嫌った人っているかな?
    シューラみたいな逆恨みヤローは論外だけど、周りの人みんなに愛されたよね。学校でも、ロシアでも。
    辛すぎるユリウスの人生でそれは救いだよね。やっぱり心が綺麗で純粋だからかな。

    +10

    -0

  • 456. 匿名 2021/05/14(金) 19:50:33 

    >>2
    ちょw
    クララが立ったみたいに
    主さんおめでとう

    +6

    -0

  • 457. 匿名 2021/05/14(金) 20:21:41 

    >>452
    報われた、確かにそうだね。なんか泣けてきたわ。悲しいけどロベルタの最期のシーンも好きだよ。

    +7

    -0

  • 458. 匿名 2021/05/14(金) 20:46:13 

    >>340
    シューラ大嫌いだけどリアルな人物像だと思う。
    容姿もちょっと可愛いくらいで普通、髪型服装は地味。性格も頭も悪いけど悪人てほどじゃなくて。
    実際の人生でも、こういう自己中な愚かな人がついた嘘や裏切りで、周りの人の運命が狂うとかある気がする。
    こういう人物描く池田先生凄い。

    +11

    -0

  • 459. 匿名 2021/05/14(金) 20:59:19 

    オルフェウスの窓、はまってました!私は、クールさの中にアツさもあるユスーポフ候が好きでした。イザークは、根が悪くないけれども、要領が悪くて、周りが振り回されているのが見ていられませんでした。
    女性キャラは、優しさの中に芯の強さを秘めているカタリーナさんが大好きでした。💕
    本当に池田先生は、自分を持っている女性が沢山出てきて、胸が熱くなります。

    +8

    -0

  • 460. 匿名 2021/05/14(金) 21:09:40 

    >>143
    私もオルフェウスの窓との出会いは中2です。母のベルばらに感動した流れで文庫版オルフェを揃えて読んたけど、話が重すぎて所持してるのが苦しくなり売却→高1でまた買い揃えて大感動→嫁入りに持参(バイブル)
    読み始めた時はユリウスと同年代だったけど、いまや享年が近づいてる…( ´∀`) 様々な立場や年齢のキャラがいて、読後は幾つもの人生を見送った気分になります。年取る度に感想も変わりますよね。子供のころはレナーテさん好きだったんだけど、今となっては複雑だったり(´・ω・`)
    イザークは一貫して大好きで何回かコメントしてます。こんなに気持ちを出せる場所があって嬉しくて…皆様ももっと語って下され!!

    +11

    -0

  • 461. 匿名 2021/05/14(金) 21:10:19 

    >>451
    カタリーナいい子すぎて尊敬する!
    でも非の打ち所のない完璧な女性だから嫉妬しちゃう人もいるかもね。
    ベルばらのロザリーも可愛くていい子すぎて嫉妬されやすそう

    +7

    -0

  • 462. 匿名 2021/05/14(金) 21:25:03 

    フリデリーケが街中で倒れた時、偶然カタリーナとお母さんが通りかかって声をかけたんだよね。
    お母さんはフリデリーケを家まで送り届けようとするんだけど(それだけでも充分親切)カタリーナは自分達の家に連れて行こうとした。結局フリデリーケはその申し出を断るんだけど、別れ際カタリーナは自分達の名前と住所を告げて困った事があったらいつでも訪ねてきて下さい、みたいなことを言うの。この時はまだフリデリーケがイザークの妹って事は知らない。
    もうカタリーナどんだけ優しいの!って感動した。

    +13

    -0

  • 463. 匿名 2021/05/14(金) 21:31:13 

    >>441
    ヴェーラは聡明だしロシアに戻ったら自分が殺される可能性があることを分かっていそうだけど、あえて祖国に戻りたかったのかな。
    亡命して生きててほしかった。

    アナスタシア、アレクセイを愛してるのはわかるけど、あんな運命で後悔はないのかな

    自分の信念を曲げて逃げるくらいなら死んだ方がまし!って感じなのかもしれないけど、その強さはどこからくるんだろう

    +7

    -0

  • 464. 匿名 2021/05/14(金) 21:33:51 

    >>445
    マリア・バルバラお姉さまとユリウスが似てる設定、好きです。不思議な血の温かさ…で2人が心を通わせていくのも、読んでて温かい気持ちになりました。アネロッテだけ顔の系統が違うのも良く考えられてるんだなと。ミステリアスすぎるアネロッテ姉様はキャラとしては好きだけど怖い。

    +7

    -0

  • 465. 匿名 2021/05/14(金) 21:46:16 

    >>464
    アネロッテ姉様は本物のサイコパスって感じですよね。ユリウスはアネロッテを殺めたことは後悔してないんだよね…
    あの決断したユリウスにはバルバラ姉様と共通した芯の強さみたいなの感じた。
    アネロッテ、生かしておいたらバルバラ姉様も手にかけただろあな。

    +8

    -0

  • 466. 匿名 2021/05/14(金) 21:46:39 

    >>461
    美人でお家が裕福でピアノが弾けて性格も良く慈善活動にも熱心。完璧なお嬢様だよね。こんな人が恋のライバルだったら即諦めるわ(泣)。でもきっと心の中ではものすごく嫉妬してしまいそう。

    +6

    -0

  • 467. 匿名 2021/05/14(金) 21:46:52 

    >>454
    ユリウスの方が濃くスポット当たってる感じするよね
    殺されてしまったのもあるけど、最期まで描かれているし。

    イザークは「ここからのイザークの人生が見たいんだよ!」ってところまでしか描かれてなくて、ちょっと消化不良な感じ。
    池田先生に気力が残ってたら描きたかったのかもしれないけど、そうするともっと大長編になっちゃうね

    +6

    -0

  • 468. 匿名 2021/05/14(金) 21:50:35 

    >>31
    底辺の水商売女…にしか成り得なかった背景や過程も描かれてるので、なんだかんだ憎めないよ。

    +11

    -0

  • 469. 匿名 2021/05/14(金) 21:59:11 

    >>466
    粗探ししても粗がなくて、嫉妬すればするほど自分が惨めになりそうよね😭

    もし嫉妬心からカタリーナに意地悪しちゃっても、それさえ許してくれて優しくしてくれそう。
    恋敵から一周まわって崇拝者になってしまうかもしれない(笑)

    +7

    -0

  • 470. 匿名 2021/05/14(金) 22:03:55 

    >>465
    アネロッテ姉様は自分が正統な出自じゃ無いことで満たされないものを埋めるために、マリア・バルバラ姉様から先生や家を奪おうとしてたのかな…と想像してます。自分の両親たちの不誠実さから、罪を犯す罪悪感も無くなったんじゃないかな。外見も含めて作り込まれたキャラなんじゃないかと大人になった私は思っている。
    アネロッテ姉様の前で生涯後悔しないと宣言したユリウスはカッコ良かったな。そうする事でマリア・バルバラ姉様を守ったんだね。

    +7

    -0

  • 471. 匿名 2021/05/14(金) 22:04:42 

    イザークもロベルタと結婚したら自分にどんな風当たりが来るか全く想像しなかったわけじゃないだろうに、それでもロベルタと結婚したんだから、優しいという言葉だけでは言い表せない強さを持っている人なんだろう

    +10

    -0

  • 472. 匿名 2021/05/14(金) 22:17:12 

    >>465
    ヤーン先生を殺した過去には何度もうなされているけど、アネロッテに対しては全く後悔してないよね

    アネロッテ、バルバラお姉さまに毒飲ませてたし、確実に殺そうとしてたよね
    一緒に生活してても家族や姉妹の絆とか全く感じてなかったんだろうな…

    アネロッテに毒飲ませたユリウスにグッジョブと思ったけど、死体の描写がなかったから、最後までどこかで生き延びてていつか再登場するんじゃないかと思ってたわ

    +8

    -0

  • 473. 匿名 2021/05/14(金) 22:24:52 

    >>471
    どうなんだろう。イザークは意外と思慮浅いというか先の事を深く考えずに行動するところがある気もするので、ロベルタと結婚した後の風当たりを想像したのだろうか、、。
    想像したといっても、「まあ、何とかなるだろう!僕がロベルタを守る!」と根拠もなく思っておしまい、な青臭さがあったと思う。
    そこが人間臭くていいんだけどね。

    +10

    -0

  • 474. 匿名 2021/05/14(金) 22:46:10 

    >>473
    ああ、確かに…
    真っ直ぐな性格なんだけど愚直で、正義感だけが先走って、深く考えないで結婚しちゃった感あるね
    その人間臭さがあるから、読者としては応援したくなるのかも

    +11

    -0

  • 475. 匿名 2021/05/14(金) 22:51:27 

    >>472
    アネロッテが毒を飲むあたりからの展開が凄すぎる。扉の中からの苦しむ声を背にユリウスが去るシーンとか、本当に池田先生はサスペンスが上手い。あそこですぐ去らなければ、ヤーコプが現れたのかと思うとゾッとする。

    +9

    -0

  • 476. 匿名 2021/05/14(金) 22:58:14 

    >>458
    同感です。あとドミトリーを裏切ったユーリ・プレシコフも。こちらは最期にアレクセイの助太刀して罪滅ぼししてたけど男版シューラみたい。容姿はパッとしてないし、アルラウネを目の前で亡くしたり不幸でもあるけど。

    +7

    -0

  • 477. 匿名 2021/05/14(金) 23:05:40 

    重要人物なのに、どうしてヤーコプだけモブ顔なんだろうと思ってたけど、読者を油断させるためだったのかな。個人的には、アネロッテ兄位のルックスがいいんどけどな。
    最終話ではヤーコプ老けて、ちゃんとギャグ要素薄まってたね。

    +10

    -1

  • 478. 匿名 2021/05/14(金) 23:33:46 

    >>462
    カタリーナはマザー・テレサみたいだなぁ

    +6

    -0

  • 479. 匿名 2021/05/14(金) 23:57:09 

    >>455
    ほんとそうだね、ユリウス皆に好かれてる。
    敵対していたモーリッツでさえ、多少嫉妬してそうだけど、嫌いって感じではなかったし、アネロッテも利害関係なかったとしても、結構ユリウス気に入ってるんじゃないかと思ってる。一緒にパーティー行った時の会話とか、割りと普通の姉妹に見えた。
    アレクセイにとっては、波乱万丈な人生に現れた天使みたいな存在なんだろうな。ベーリンガー邸に連れて行った時も、巻き込みたくないから置き去りにして行ったけど、ユリウスの抱えてる物の過酷さを知ったら、もしかすると連れ去ってくれたのではないかと思ってしまう。

    +13

    -0

  • 480. 匿名 2021/05/15(土) 00:01:13 

    全部知ってるアネロッテから見るユリウス(頑張って少年のふりをしてる)、可愛いもんだったかもね。

    +7

    -0

  • 481. 匿名 2021/05/15(土) 00:31:28 

    どうしても「オルフェウスの窓」が語りたい part2

    +7

    -0

  • 482. 匿名 2021/05/15(土) 01:20:09 

    >>481
    え!アネロッテ、ヤーコプ好きだったの?
    そう言われると、あんなシーンやこんなシーンも、見方変わる。ユリウスが復讐されるのも納得してしまう自分がいる…。
    あー、私もこの本、実家に取りに帰りたい~!

    +3

    -0

  • 483. 匿名 2021/05/15(土) 01:28:24 

    >>481
    また貴重な情報をありがとうございます!

    ヤーコプは確かに死体を生涯大切に持っていそう…そんな簡単にミイラができるのか知らないけど。
    この書き方だとアネロッテの方もヤーコプを愛していたみたいにとれるけど、駒として使っていただけではないのかな。
    あまりにも忠実で異常な愛され方に快感や甘美さを感じて、特別な情は持っていたかもしれないけど、そういう関係性にアネロッテも燃えていったのかな…

    +6

    -0

  • 484. 匿名 2021/05/15(土) 01:37:09 

    そういえば、アネロッテがイザークに会いに行ったことあったね。
    イザークが利用される!と思ったけど、何もなかった。あれは一体何だったんだろう。
    アネロッテも、ユリウスが女の子って知ってるよってことだけ?

    +10

    -0

  • 485. 匿名 2021/05/15(土) 04:07:13 

    >>458
    平凡でリアルにもいそうな人物像だけど、シューラの復讐の仕方ってかなり悪質。
    10000歩譲って、アレクセイやユリウスを殺そうとするならまだわからなくもない(それも絶対に許せないけど)。
    たかが自分の恋が叶わなかっただけで、何の罪もないおばあさまやオークネフのいるアレクセイの実家を襲撃させて「愛する者を失って苦しめばいい」なんてことを思いつくなんて、ある意味アネロッテより怖いかも。
    しかも自分は手を汚さないで高みの見物…罪悪感もなく高笑いしてたしまじ性悪!

    リアルな世界でも足を引っ張って他人の人生を壊してしまう人がいそうだから、池田先生はそういう陰湿さを誇張してシューラという人物に乗せたのかな。

    +9

    -0

  • 486. 匿名 2021/05/15(土) 07:36:21 

    >>485
    確かに外見は平凡だけど、私的にシューラはトンでもねぇ大悪人!っていうイメージでした。
    実際こんな子が近くにいたらと思うと・・・自分でも気づかないうちに逆恨みかれて何されるかわかったもんじゃないわ💧
    彼女がミハイロフ家に対してやった事は絶対許せないよー(T-T)

    +8

    -0

  • 487. 匿名 2021/05/15(土) 07:45:54 

    >>476
    ユーリ・プレシコフいましたね!彼も凡人の逆恨みで人を不幸にしてましたね。ミハイロフ兄弟って周りの裏切りに合う運命が共通してますね…。
    ドミートリーもアレクセイも優秀で高潔だからなのかな。

    +8

    -0

  • 488. 匿名 2021/05/15(土) 08:03:12 

    >>485
    アネロッテ姉様のほうが、目的がはっきりしてるもんね。財産や権力。あと自分で自分のことを悪人だとわかってやってる感じ。
    シューラのやったことは、それやって誰が得するねんみたいなめちゃくちゃだし、しかも自分が被害者みたいな立ち位置なのが怖い。かわいそうな私…みたいな。
    知らないうちに遭遇したりしそうな恐怖もある。
    アネロッテも、現代にいたらすごい洗脳系の犯罪起こしそうだし、やっぱり怖いけど。

    +9

    -0

  • 489. 匿名 2021/05/15(土) 09:53:44 

    ヤーン先生殺した罪に苛まれてるユリウスは、クラウスに相談するべきだったのかも。
    「気にするな、俺だって殺ってる」「殺らなければいけない時もあるわ、金髪の天使さん」とか言って、気持ちを軽くしてくれそう。
    イザークには言ったらいかん。一緒に苦しんだあげく、下手すると「僕は待ってるから」とか言って、自首勧めそう。

    +11

    -0

  • 490. 匿名 2021/05/15(土) 10:04:06 

    昨日のタイタニックの録画したのを見てたら、オルフェウスと時代が近いよね?たくさんの人物の人生がリアルに書かれてるし、服装やら調度品やら生活様式、ユリウスたちをイメージしながら見たわ。
    クラウスに思いを馳せてたから楽団のシーンも感動した。バイオリンってどこでも弾けるすごい自由な楽器だよね。
    ドミートリーのバイオリンに号泣した少年アレクセイは、すご天才だった気がする。
    音楽の道に進めていたらなあ…

    タイタニックにはダイヤの秘宝が鍵として出てきたけど、ロマノフ王朝の宝とかも、あの時代は財宝や富が流出して裏ではドラマがあったんだろなとかも興味深かったわ。

    +6

    -0

  • 491. 匿名 2021/05/15(土) 10:31:24 

    >>489
    わかる。イザークは重さに耐えられなくて二人でダメになりそうだよね。
    まぁ、命狙われてて殺るか殺られるかが側にあるクラウスとは捉え方が違うのは当たり前はだろうけど、革命とかなしにしてもクラウスは重さに耐えることができそう。

    +7

    -0

  • 492. 匿名 2021/05/15(土) 12:38:54 

    アレクセイのおばあさま、殺される直前までユリウスを庇って逃がそうとしてたのが泣けた。何としてもユリウスとお腹の赤ちゃんを守りたかったんだね。
    昔は厳格で近寄りがたい雰囲気だったけど、アレクセイ達が戻ってきてからはすっかりいいおばあちゃまって感じで、ユリウスの事も凄く大切にしてくれてた。曾孫が産まれるのどれだけ楽しみにしてただろう。なのにあんな殺され方…
    あの惨状を目の当たりにしたアレクセイの心中を思うとね。私も絶対シューラ許せない。

    +12

    -0

  • 493. 匿名 2021/05/15(土) 13:09:16 

    シューラのビジュアルや「なんだこの女」と思わせるキャラ像が、池田先生の「パラノイア」という短編に出てくるメンヘラ女性とかぶる。
    あの短編も自己愛性人格障害のような女性の描き方がおぞましくて読むとどんよりするのにちょくちょく読んでしまう。

    +5

    -0

  • 494. 匿名 2021/05/15(土) 13:18:31 

    >>481
    10代で始めで読んだ時からうすうす気づいてはいたけど、やはりお互いプレイだったのか。ヤーコプ、アネロッテの身分が低かったら燃えないとか、キモいわ~。
    そもそもヤーコプって、名門貴族の執事の息子だっけ?きっと育ちはいいのよね。だから元々召し使いとか、自分より下に見てるのかもな。ますます嫌いだわ。
    でもアネロッテって、プライド高そうなくせに汚れることを厭わないから、庶民だったとしてもガツガツたくましく、ヤーコプ好みのタイプに生きてそう。ベルばらジャンヌ系。

    +7

    -0

  • 495. 匿名 2021/05/15(土) 13:26:28 

    >>493
    あー、あの人もかなりやっかいよね…。
    そしてあの話、ぞっとして面白い。何人かの人の証言繋ぎあわせていくと、ある犯罪が見えてくるとか、斬新で本当に池田理代子先生は天才だと思う。

    +5

    -0

  • 496. 匿名 2021/05/15(土) 13:28:54 

    >>491
    昔はクラウスの魅力が分からなかった。なんかぶっきらぼうすぎるし、ユリウスを何度もあっさり置いてきぼりにするし。
    でも、クラウスって本当に硬派で男らしい人だよね。
    ユリウスの罪を軽々背負ってくれそう。アルラウネを姉さんと慕って尊敬してともに革命にも関わってくれたし。

    最後せめてユリウスが娘と生活できたらなあ…
    きっとクラウスに似て明るいカラッとした人柄で母さまのユリウスを精神的に支えてくれただろうな。

    +7

    -1

  • 497. 匿名 2021/05/15(土) 14:09:51 

    レナーテさん、子供の頃に読んだ時は綺麗で優しくて素敵なお母さんだと思ってた。最初の頃マリア・バルバラお姉さまにネチネチ苛められて可哀想!って同情してた。
    でも大人になって読み返してみたら、とんでもない毒親だったわ。子供の人権完全無視!こんな母親絶対嫌だ。
    マリアお姉さまは段々いい人キャラになっていって好きになったけど、ユリウスと似てるはずなのに美人設定じゃないのがかなりの違和感だった。

    +10

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  • 498. 匿名 2021/05/15(土) 14:45:44 

    >>497
    顔立ちはきれいだったのでしょうけど、服装やお化粧がすごく地味であまり着飾らなかったために人にちやほやされるような美人キャラではなかったのかもしれませんね。
    女王の教室の天海祐希さんのような雰囲気で表情が硬くて近寄り難い感じだったのかも

    +10

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  • 499. 匿名 2021/05/15(土) 14:54:04 

    >>441
    ヴェーラとアナスタシアって友だちなんだよね。
    アナスタシアがユスポフ家でヴェーラとお喋りしてる描写あったよね。アナスタシアがヴェーラに、アレクセイへの恋心を涙ながらに話し、侯爵家の身分を捨てアレクセイと同じ道を歩いてもいいみたいな事言い、ヴェーラは、アナスタシアの気持ちを汲み取りながらも彼女の身を案じ、「アナスタシア、決してそんな事を人前で言ってはいけないわ。」みたいな会話してたよね。
    性格は違う感じだけど、気の合う良い友達だったんだろうね。なのに二人とも幸せになれなかったのは悲しい。でも、ヴェーラは少しだけ救われている。革命家になった弟のリュドミールから、自分を裏切っていたと思っていた革命家の恋人が、本当は心からヴェーラを愛していた事を伝えられた時。ヴェーラの心が晴れたように泣いてたよね。

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  • 500. 匿名 2021/05/15(土) 15:10:35 

    アネロッテ、自宅に招いた男友達に姉のマリアバルバラの事をバカにするような発言した時、「30にもなって嫁にもいかず、一人の男を想っている執念もあそこまでいくと滑稽だわ。」みたいな事。
    しかし、男友達がグッジョブな返しでアネロッテをノックアウトした。「だけど面白いな。さすが父親が同じだけあって君の姉さんとあの小僧っ子、どことなく似ているけど、君はどちらにも全然似てないんだね。」この一言でアネロッテが切れた。痛いところをつかれたんだろうね。いい気味。

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