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山月記を語ろう PART.2

139コメント2020/11/22(日) 01:19

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  • 1. 匿名 2020/10/30(金) 10:11:45 

    高校生の娘が丁度今山月記やってるらしくて久しぶりに読んだらガルちゃんで語ってみたくなりました。

    もう何十年も教科書に掲載されているので読んだことあるガル民も多いのではないでしょうか?

    山月記といえば「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」のが印象に残りやすい(?)と思いますが私は「時に残月 光冷ややかに 白露は地に滋く 樹間を渡る冷風は既に暁の近きを告げていた」この文章がとても美しくて好きです
    返信

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  • 2. 匿名 2020/10/30(金) 10:12:22  [通報]

    懐かしい
    返信

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  • 3. 匿名 2020/10/30(金) 10:12:26  [通報]

    李徴
    返信

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  • 4. 匿名 2020/10/30(金) 10:12:33  [通報]

    山月記を語ろう PART.2
    返信

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  • 5. 匿名 2020/10/30(金) 10:12:53  [通報]

    懐かしい…🐯
    返信

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  • 6. 匿名 2020/10/30(金) 10:13:47  [通報]

    危ないところだった…
    返信

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  • 7. 匿名 2020/10/30(金) 10:14:09  [通報]

    尊大な自尊心こじらせた末路って感じよね
    返信

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  • 8. 匿名 2020/10/30(金) 10:14:51  [通報]

    日本人であれ読んだこと無い人ってほぼいないのでは
    返信

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  • 9. 匿名 2020/10/30(金) 10:14:52  [通報]

    懐かしい!あの頃はよくわからなかったけど、
    今読んだら色々思うことがありそう。読もうかな。
    返信

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  • 10. 匿名 2020/10/30(金) 10:15:37  [通報]

    中二病の10代の子に刺さるよね
    返信

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  • 11. 匿名 2020/10/30(金) 10:16:15  [通報]

    Part1があったのか…
    返信

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  • 12. 匿名 2020/10/30(金) 10:16:19  [通報]

    パート1があったことに驚き!!
    確かに数十年前に習ったことだけどインパクト強いから覚えてるね
    返信

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  • 13. 匿名 2020/10/30(金) 10:16:19  [通報]

    虎よりも友人の器にデカさに気付いたのは大人になってから
    返信

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  • 14. 匿名 2020/10/30(金) 10:16:47  [通報]

    虎になってしまうというのがすごく幻想的だと思った。廃人とか乞食とかそういうのじゃなく、虎。
    そこに最後のプライドみたいなものを感じたりもする。
    返信

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  • 15. 匿名 2020/10/30(金) 10:17:47  [通報]

    発狂という言葉をこれで覚えた
    返信

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  • 16. 匿名 2020/10/30(金) 10:18:32  [通報]

    トラになるところまでは覚えてるけど
    その前後を全然覚えてない
    読み返そうかな
    返信

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  • 17. 匿名 2020/10/30(金) 10:18:45  [通報]

    本日のがるちゃん教養部
    返信

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  • 18. 匿名 2020/10/30(金) 10:21:44  [通報]

    高校の時、
    初めて目にした山月記。

    意味もあまりわからず、音読していた。
    カッコいい文章だなという印象。

    年取って、自分もさまざまな挫折を
    経験し
    それでももち続ける自尊心と
    現実のせめぎあいを知り
    山月記を再び読むと
    泣けてくる。
    返信

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  • 19. 匿名 2020/10/30(金) 10:21:44  [通報]

    走って走って、無我夢中で駆けていく間に虎に変化していくところ妖しくて好きだった
    返信

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  • 20. 匿名 2020/10/30(金) 10:22:38  [通報]

    高校生のときはあまり意味が分からなかったけど、大人になって自分自身について考えていたときようやく分かりました。このままでは私も虎になってしまうと思って、いろいろ考え方も変わって今は楽な気持ちで生きてます。山月記に助けられました。
    返信

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  • 21. 匿名 2020/10/30(金) 10:22:54  [通報]

    ろーさいのりちょうははくがくさいえい、
    わかくしてなをこぼうにつらね…

    まではスラスラ言える。
    薙がれるような文章のお手本
    返信

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  • 22. 匿名 2020/10/30(金) 10:24:31  [通報]

    中島敦は「弟子」とか「名人伝」も面白い
    返信

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  • 23. 匿名 2020/10/30(金) 10:24:35  [通報]

    高校の頃この授業をした後でクラスで「虎になった」「虎になっちゃう」と言うのが流行った。
    返信

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  • 24. 匿名 2020/10/30(金) 10:24:54  [通報]

    自意識ってほんとに厄介な問題。
    思春期だけじゃなくて、
    大人になっても持て余す時あるよね。。
    返信

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  • 25. 匿名 2020/10/30(金) 10:24:59  [通報]

    人生は何ごともなさぬには余りに長く、何かを成し遂げるにはあまりにも短い

    みたいな文章に衝撃を受けた。
    返信

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  • 26. 匿名 2020/10/30(金) 10:26:46  [通報]

    高校の時にみんな読むのに、どうして男の人の自尊心はエベレストのままなの?と思う
    返信

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  • 27. 匿名 2020/10/30(金) 10:27:53  [通報]

    ベタな言い方になるけど、中島敦は天才だと思う
    返信

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  • 28. 匿名 2020/10/30(金) 10:28:53  [通報]

    >>10
    中二病的にはトラはカッコいいと思うけれど物語的にはケダモノなんだよね。
    返信

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  • 29. 匿名 2020/10/30(金) 10:29:51  [通報]

    一番教科書に載ってるんだっけ
    返信

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  • 30. 匿名 2020/10/30(金) 10:31:06  [通報]

    >>7
    「尊大」なのは「羞恥心」で、「自尊心」は「臆病」だよ
    返信

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  • 31. 匿名 2020/10/30(金) 10:31:15  [通報]

    悟浄シリーズも天才を分析して色々考える秀才の小説みたいで好き
    返信

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  • 32. 匿名 2020/10/30(金) 10:32:00  [通報]

    >>1
    渋いですね。
    山月記とかカフカの返信とか、強烈でよく覚えてます。
    返信

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  • 33. 匿名 2020/10/30(金) 10:32:39  [通報]

    >>10
    人間失格とか、あの年代で流行るものあるよね
    返信

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  • 34. 匿名 2020/10/30(金) 10:33:01  [通報]

    >>14
    作者の中島敦が博識で、中国に残る人が虎になる「人虎伝」っていう説話をモチーフにしてたはず
    返信

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  • 35. 匿名 2020/10/30(金) 10:34:30  [通報]

    >>16
    短いし、青空文庫で無料で読めるしぜひ!
    返信

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  • 36. 匿名 2020/10/30(金) 10:35:00  [通報]

    part1
    山月記を語ろう
    山月記を語ろうgirlschannel.net

    山月記を語ろう高校のとき授業で習いました。 臆病な自尊心と尊大な羞恥心 のフレーズがインパクトあります。 自分も虎にならないように気をつけないとなと当時思いました。

    返信

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  • 37. 匿名 2020/10/30(金) 10:35:41  [通報]

    高校生の時に40代後半の国語の先生が、この話は高校でやるより歳を取ってから読んだ方がより理解できるみたいなことを言ってたな
    返信

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  • 38. 匿名 2020/10/30(金) 10:40:12  [通報]

    私が行ってた学校では教科書に載ってなくて、自分でも読んだことがないので新鮮!
    この機会に読んでみようと思います。
    返信

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  • 39. 匿名 2020/10/30(金) 10:40:18  [通報]

    >>34
    中島敦、
    漢文学者の息子だったんじゃない?
    返信

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  • 40. 匿名 2020/10/30(金) 10:40:59  [通報]

    >>37
    たしかに有名な「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」は、高校生当時は「逆じゃない?」と思ってた
    普通は尊大な自尊心、臆病な羞恥心じゃないかなって

    その後に書かれてること読んだら納得できるようになってるんだけど、当時はその部分がよく分かってなかった

    大人になってから読み返したらめちゃくちゃよく分かる
    自分自身もそうだし、社会に出てから出会った人について思うところあってっていうのもあるし
    返信

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  • 41. 匿名 2020/10/30(金) 10:42:45  [通報]

    >>32
    すみません、変身だった…
    グレゴールザムザ、ごめん。
    返信

    +23

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  • 42. 匿名 2020/10/30(金) 10:42:52  [通報]

    >>39
    漢文学者っていうか、漢文の先生ね
    旧制中学校の漢学教員
    返信

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  • 43. 匿名 2020/10/30(金) 10:43:19  [通報]

    この作品だけは最初の授業で国語の女の先生が1人で音読してた。なぜだろう思い入れがあったのか?朗読したかったのか?
    返信

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  • 44. 匿名 2020/10/30(金) 10:44:06  [通報]

    教科書に載っていたけれど、当時は特に印象に残らず・・・
    でも、今になって読みたくなっている。
    返信

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  • 45. 匿名 2020/10/30(金) 10:44:23  [通報]

    中島敦、長生きしたら日本文学史変わったよね。それくらい偉大な作家。
    返信

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  • 46. 匿名 2020/10/30(金) 10:44:42  [通報]

    >>42

    39
    有難うございます。
    返信

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  • 47. 匿名 2020/10/30(金) 10:46:37  [通報]

    中島敦自身も、確か教師やってたんだよね
    それでパラオの学校とかも行ったりしてたような

    途中から創作意欲が湧いてきたんだけど、若くして死ぬまでの2年くらいでしか作品書けなかったんじゃなかったっけ

    「もっと書きたい、もっと書きたい」って思いを残したまま亡くなったって聞いた
    返信

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  • 48. 匿名 2020/10/30(金) 10:49:15  [通報]

    >>47

    パラオから日本の家族に宛てた手紙がとてもあたたかくて良い
    返信

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  • 49. 匿名 2020/10/30(金) 10:50:11  [通報]

    積読中。文体が馴染めなくてなかなか手が出せない。
    返信

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  • 50. 匿名 2020/10/30(金) 10:50:29  [通報]

    わーやばい発狂しそう
    虎になっちゃうわー

    ってしんどい時に言ってます。
    半分くらいの人が山月記かよwって言ってくれる
    返信

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  • 51. 匿名 2020/10/30(金) 10:51:53  [通報]

    「羅生門」も高校の教科書にあったな
    返信

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  • 52. 匿名 2020/10/30(金) 10:53:58  [通報]

    >>1
    待って!習ってない!
    絶対ハマるやつやん!!!どうしよう…!
    返信

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  • 53. 匿名 2020/10/30(金) 10:54:35  [通報]

    >>8
    私が今ぶっ倒れてます。
    返信

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  • 54. 匿名 2020/10/30(金) 10:55:02  [通報]

    >>49
    YouTubeで音読してる方がいるので聴いてみたら?
    読むよりも入り易いと思います。
    返信

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  • 55. 匿名 2020/10/30(金) 10:55:23  [通報]

    >>13
    は!虎になってしまうやつか!ネタバレごめーんw
    返信

    +8

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  • 56. 匿名 2020/10/30(金) 10:56:15  [通報]

    >>17
    博識ぃ!
    返信

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  • 57. 匿名 2020/10/30(金) 10:57:20  [通報]

    >>19
    メ、メロス的な…?ゴクリ(読んでない)
    返信

    +8

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  • 58. 匿名 2020/10/30(金) 10:59:48  [通報]

    >>8
    恥ずかしながら…(挙手
    返信

    +33

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  • 59. 匿名 2020/10/30(金) 11:00:23  [通報]

    山月記も好きだったけど、安部公房の「棒」だったかな、棒になる話の方が親近感湧いた。
    返信

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  • 60. 匿名 2020/10/30(金) 11:01:27  [通報]

    >>33
    いやぁぁ 人間失格大好きです、なんか恥ずかしい…😞😞
    返信

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  • 61. 匿名 2020/10/30(金) 11:04:08  [通報]

    >>51
    私は羅生門のほうが覚えてる
    脳内で映像化して読んでたな
    返信

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  • 62. 匿名 2020/10/30(金) 11:04:25  [通報]

    今思うと教科書にのってる話ってけっこうとんがったもの多いよね
    こころとかも
    返信

    +40

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  • 63. 匿名 2020/10/30(金) 11:05:04  [通報]

    >>54
    自己レスです。
    音読じゃなく、朗読が適切でした。すみません。
    返信

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  • 64. 匿名 2020/10/30(金) 11:05:18  [通報]

    >>51
    私の高校の教科書にも載ってた!
    そのときに芥川龍之介自身についても授業の中で説明があって「エゴイズム」と「厭世観」って言葉をそこで覚えた
    返信

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  • 65. 匿名 2020/10/30(金) 11:06:11  [通報]

    >>58
    あらすじ読んで来たよ。
    原文は美しいみたいだから、それも読むと良いかな。
    返信

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  • 66. 匿名 2020/10/30(金) 11:06:12  [通報]

    >>20
    作者が、喜ぶコメント
    返信

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  • 67. 匿名 2020/10/30(金) 11:10:25  [通報]

    >>60
    ほぼ死ぬ前くらいの作品だから、あれを太宰が書いたのって37歳とか38歳とかじゃない?
    歳いって好きだったら恥ずかしいってことなら太宰が一番恥ずかしいってことになっちゃうよ
    まぁ「恥の多い生涯を送ってきました」から始まるけど
    返信

    +16

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  • 68. 匿名 2020/10/30(金) 11:11:29  [通報]

    >>42
    横浜共立にいたのよね。女子高生に人気だったらしい。
    返信

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  • 69. 匿名 2020/10/30(金) 11:17:43  [通報]

    高校の現代文の先生が、非常勤だったんだけど中島敦に似ていたんです。
    中島敦のそっくりさんの「山月記」の授業をうけていると、作者本人に作品解説をしてもらっているような変な気分になりました。
    ちょっとあの先生に惚れてたのかな。
    返信

    +28

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  • 70. 匿名 2020/10/30(金) 11:21:15  [通報]

    >>65
    ありがとうございます!読んでみます。
    返信

    +3

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  • 71. 匿名 2020/10/30(金) 11:24:03  [通報]

    高校で習ったけど、すっかり忘れてるので今読んできました!
    当時の自分はどんな気持ちでこの作品を読んでいたんだろう、テストでは何を問われていたんだろうと思いました。
    大人になって読むとストンと落ちますね。
    返信

    +6

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  • 72. 匿名 2020/10/30(金) 11:26:53  [通報]

    >>41
    いいってことよ。
    フルネーム呼んでくれたから。

    Byザムザ
    返信

    +20

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  • 73. 匿名 2020/10/30(金) 11:29:57  [通報]

    >>1
    山月記もいいけど名人も好き。

    修行の描写と最強をつきつめれば…というオチが好き。ドラゴンボールとかジャンプ漫画にも似た親近感を覚える。
    返信

    +11

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  • 74. 匿名 2020/10/30(金) 11:34:33  [通報]

    >>8
    タイトルだけしか知らないww
    返信

    +9

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  • 75. 匿名 2020/10/30(金) 11:41:02  [通報]

    懐かしい!
    大人にも厨二的な子にも刺さるし
    BL好きな女子にも刺さってた思い出…
    返信

    +10

    -1

  • 76. 匿名 2020/10/30(金) 11:41:25  [通報]

    >>37
    ここに集まってる人達は
    当時にちゃんと理解出来てる人達だとは思うけど
    また読み返したら新たな部分が浮かび上がってくるかもね
    返信

    +14

    -1

  • 77. 匿名 2020/10/30(金) 11:46:34  [通報]

    フジでやってた鬼滅のダイジェストで、「売れない作家でいつしか鬼になってしまった」みたいなこと言ってて「山月記じゃん」と思った

    鬼滅先に読んだ子ども達は山月記読んだら「わー!鬼滅みたい!」ってなるのかな
    返信

    +14

    -3

  • 78. 匿名 2020/10/30(金) 11:53:24  [通報]

    中島敦、確か34歳くらいで亡くなったんだよね。若い…。それでこの教養の深さ、格調高い文章…。
    返信

    +47

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  • 79. 匿名 2020/10/30(金) 11:57:30  [通報]

    >>20
    将来何の役に立つのか~って揶揄して勉強から逃げる学生に聞かせたいな
    当時はわからなくても大人になってから役立ってるよね、勉強って
    返信

    +20

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  • 80. 匿名 2020/10/30(金) 12:02:56  [通報]

    虎側の人間になっちゃった
    返信

    +13

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  • 81. 匿名 2020/10/30(金) 12:20:52  [通報]

    耽美な雰囲気が好き
    返信

    +15

    -0

  • 82. 匿名 2020/10/30(金) 12:23:18  [通報]

    >>81
    それなら谷崎や三島の方がおすすめ
    返信

    +4

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  • 83. 匿名 2020/10/30(金) 12:34:26  [通報]

    >>6
    それか!
    先生の読み方が印象的でそこだけ覚えてるわ笑
    返信

    +6

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  • 84. 匿名 2020/10/30(金) 12:43:01  [通報]

    高校生の時授業で習って、自分のことみたいだなってうっすら思った記憶がある
    自分が馬鹿なのと、なんとなく怖くて深く読み込むことはなかったけど
    また読んでみようかな
    返信

    +21

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  • 85. 匿名 2020/10/30(金) 12:43:30  [通報]

    すごくささる
    返信

    +4

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  • 86. 匿名 2020/10/30(金) 12:53:47  [通報]

    >>62
    高校の頃、舞姫を読みながら「なんじゃこの話…」と思っていた
    返信

    +15

    -0

  • 87. 匿名 2020/10/30(金) 12:54:40  [通報]

    高校生の時は虎の理由がよくわからなかった。
    人の姿を保てないほど自尊心が高かったのに、例えば蛇や兎じゃいけないの?結局その瞬間になっても捨てきれなかったってこと?って。

    『人虎伝』をモチーフにしているからなの?
    虎という動物になった理由って?
    返信

    +6

    -0

  • 88. 匿名 2020/10/30(金) 13:28:03  [通報]

    >>86
    舞姫はむしろ大人になるとますます「なんじゃこりゃ」と思う

    擁護する解説をテレビで見た(当時は恋愛なんかより、国のために役立つ仕事をすることの方がよっぽど重要だったって)けど、だから世に出しても恥ずかしくなかったんだな、としか思わない

    でも森鴎外は舞姫の件より陸軍軍医として玄米食に反対して、結果多くのかっけによる死者を出したことの方が罪深いと思う
    海軍では玄米がかっけに効果があるの認めてたから
    ただ「軍隊に入ったら白飯がお腹いっぱい食べられる!」って憧れが庶民にはあって、そういうとこの兼ね合いも難しい部分はあったみたいだけど
    返信

    +17

    -2

  • 89. 匿名 2020/10/30(金) 13:33:32  [通報]

    >>14
    >>34
    それもあるだろうけど、一見勇壮に見えて、その実本能だけでウサギを貪り食う獣ってのも何か皮肉っぽい。虎モードの時は分別なくて、危うく友達食べちゃうところだったわけだし。
    返信

    +13

    -1

  • 90. 匿名 2020/10/30(金) 13:35:33  [通報]

    >>87
    「張り子の虎」って言葉ある。弱いくせに強いふりしてる人らしい。李徴は尊大に見えて臆病者だった。まあ、実際の所は作者と科学者にしかわからんのだろうけど。
    返信

    +8

    -0

  • 91. 匿名 2020/10/30(金) 13:38:47  [通報]

    >>87
    人を喰らう猛獣ってとこが大きいと思う
    人としての理性がまだ少し残ってるから友人を襲いかけても途中でやめられて「危ないところだった」って

    兎ではそれは無理だし、蛇でもまだ大蛇なら成立するかなって感じじゃない?

    人としての心を失くした結果の象徴みたいなものだから、絶対虎じゃなきゃダメってわけではないと思うけど

    あと成人男性のサイズ感と姿形って点でも、無我夢中で走ってるうちに変わっていたっていうときに虎ってちょっと説得力がある気がする
    返信

    +22

    -0

  • 92. 匿名 2020/10/30(金) 13:39:57  [通報]

    >>87
    物語のデザインとして、ビジュアルを想像したときに虎だと最高に美しいからだと思うよ
    主人公の自己批判的が描かれてるけど、やっぱり主人公の存在感は若々しくて瑞々しくて綺麗なんだよね
    俗世にうまく染まれない、染まらない純粋さや若さを保ってるっていう意味で
    作者のそういう主人公への賛美の部分を虎で表現してるんだと思う
    醜かったり忌み嫌われる生物じゃなくて、古来から芸術の世界でその美しさを愛されてる虎に変身してるっていう部分で
    返信

    +14

    -2

  • 93. 匿名 2020/10/30(金) 14:01:37  [通報]

    >>92
    でもそれ兎や蛇を否定することにならないと思う

    兎や蛇も芸術のモチーフになってる点では同じだし、忌み嫌われてないっていうのはむしろ兎の方に軍配が上がると思う
    返信

    +2

    -3

  • 94. 匿名 2020/10/30(金) 14:37:11  [通報]

    >>62
    「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」「僕は馬鹿だ」とか「恋は罪悪ですよ、わかってますか」とか「よござんす、差し上げましょう」とか妙に頭に残ってるフレーズがあるわ
    テーマが重いから心の体力ないとあまり読み返せないんだけどね
    夏目漱石も中島敦もものすごい文章力だ
    返信

    +23

    -0

  • 95. 匿名 2020/10/30(金) 14:52:44  [通報]

    >>54
    俳優の江守徹さんの朗読が見事だった
    返信

    +8

    -0

  • 96. 匿名 2020/10/30(金) 15:02:34  [通報]

    >>10
    カフカとかの不条理と通ずるものがありますよね。
    山月記で厨二病患った子は、安部公房とかで高二病にかかるんでしょうね。
    返信

    +1

    -2

  • 97. 匿名 2020/10/30(金) 15:09:46  [通報]

    大人になりまた読みたくなり文庫本で購入した。
    名作。
    返信

    +7

    -0

  • 98. 匿名 2020/10/30(金) 15:14:15  [通報]

    あれを読んで自分のことだと思った。
    結構救われたことがある。
    こころもだけど、高校現代文ってなかなかいいチョイスしてるよね。
    返信

    +8

    -0

  • 99. 匿名 2020/10/30(金) 15:17:05  [通報]

    >>96
    山月記と変身の共通点って人外に変わる点でしかないと思う

    山月記はそこに理由があるけど、変身は無い
    だから表現したいことも違ってきてると思う

    変身って外見は醜くておぞましい巨大な虫になってしまったけど内面は虫になる前と変わらないわけで
    でも外見が変わったことで家族すら対応が変わってしまう
    そういう話を通して、じゃあ人間の本質って何なんだろうってことだと思った

    それに対して、山月記は「他人に対する思いやりや優しさを失ったら、それは人間ではない」って価値観が根底にあるように思う
    友達襲いかけて「危なかった」って踏み止まれるのは人間の心がまだ残ってるからだし、家族の安寧よりも自分の詩作の方をまず友に頼むべきことと思ってしまう時点で人間らしい温かみを失ってるってことだし
    返信

    +20

    -0

  • 100. 匿名 2020/10/30(金) 16:11:03  [通報]

    李徴の詩を聞いた袁傪が「上手いけど、微妙に何かが欠けている」と評価するところが虚しくて泣きそうになる
    私は李徴のようなエリートではないけれど、性情が被るところがあり、おこがましくも自分と重ね合わせて呼んでしまうな
    返信

    +19

    -0

  • 101. 匿名 2020/10/30(金) 16:25:15  [通報]

    >>1
    大人になっても印象深い作品ですよね
    これと菊池寛の形はずっと覚えてる
    返信

    +4

    -0

  • 102. 匿名 2020/10/30(金) 16:32:00  [通報]

    >>101
    本当に敵を畏怖させていたのは赤い鎧だったって話だよね
    あるかもしれない才能(李徴)や形に胡座をかいて自己研鑽を怠ると、とんでもないことになると、この二作品から学んだ
    返信

    +7

    -0

  • 103. 匿名 2020/10/30(金) 16:35:22  [通報]

    これがテストに出た時、内容を理解してる人としてない人で点数が両極端に振れたな
    私は、李徴の気持ちに共感しすぎて思考が迷走し、あまりいい点を取れなかった記憶(汗)
    返信

    +12

    -0

  • 104. 匿名 2020/10/30(金) 16:37:50  [通報]

    >>8
    全然わからない
    返信

    +1

    -1

  • 105. 匿名 2020/10/30(金) 16:48:04  [通報]

    >>72
    返信までくれてありがとう(。>д<)
    返信

    +7

    -0

  • 106. 匿名 2020/10/30(金) 17:55:07  [通報]

    >>40
    プライドが高いというのが尊大な羞恥心のことだよね。本当の自尊心とは逆の意味で使われてる言葉だよね。
    返信

    +10

    -0

  • 107. 匿名 2020/10/30(金) 18:28:24  [通報]

    >>72
    かっちょいいw
    返信

    +4

    -0

  • 108. 匿名 2020/10/30(金) 18:44:51  [通報]

    >>34
    人が虎になる部分だけが同じであとは中島敦のオリジナルなんだよね
    返信

    +12

    -0

  • 109. 匿名 2020/10/30(金) 18:45:25  [通報]

    >>95
    まず重厚な声が良いし、感情もこもってて素晴らしいよね
    返信

    +8

    -0

  • 110. 匿名 2020/10/30(金) 18:52:21  [通報]

    高校の教科書に載ってて、この虎は私だ…って刺さりまくった。また読んでみようかな。
    返信

    +12

    -0

  • 111. 匿名 2020/10/30(金) 19:03:19  [通報]

    先生の、主人公は妻子の為に何に成りましたか?って質問で当てられた男子がまったく授業聞いて無かったのか、…虎?って答えてたのがちょっと面白かった。
    返信

    +7

    -0

  • 112. 匿名 2020/10/30(金) 19:20:28  [通報]

    山月記の続きを書いてみようって授業でやった

    李徴の妻が兎になるお話書いた。李徴がウサギの妻を食べてその後自我を無くして完全に虎になったお話。
    返信

    +15

    -0

  • 113. 匿名 2020/10/30(金) 19:49:17  [通報]

    >>35
    青空文庫ってなんですか??
    返信

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2020/10/30(金) 20:24:39  [通報]

    >>99
    山月記の変身には理由がある、っていうお話ですけど、そこはわからないじゃないですか。
    李徴がそう感じただけであって、芥川みたいに虎に変えた仏様がいたわけでもない。李徴がいかに尊大であろうとも、虎にされるほどのことなんて何もやっていないわけですし。
    「理由も分らずに押付けられたものを大人しく受取って、理由も分らずに生きて行く」とあるように、生きるために不条理に理由をつけていくのも人間だと思う。
    本人もカフカから影響は受けているわけだし、彼らのテーマが不条理や抑圧される人間性にある以上、共通する部分は多いと感じています。
    返信

    +2

    -2

  • 115. 匿名 2020/10/30(金) 20:34:07  [通報]

    >>50
    周囲の方も素敵ですねw
    返信

    +3

    -0

  • 116. 匿名 2020/10/30(金) 20:37:21  [通報]

    >>113
    日本での著作権が切れた名作を有志の人達でネットでも気軽に読めるようにしたサイトがあるんです。スマホからも読めるアプリありますので、若い人も名作を沢山読んでもらうきっかけにどうぞ。
    返信

    +15

    -0

  • 117. 匿名 2020/10/30(金) 20:41:31  [通報]

    >>95
    You Tubeで江守さんの山月記の朗読に感動して新潮社から出てる朗読CD買って寝る前にたまに聞いてる。

    江守さんの朗読の素晴らしさに惚れて他にも朗読されてたドストエフスキーの罪と罰CDも買ってしまったわw
    返信

    +11

    -0

  • 118. 匿名 2020/10/30(金) 20:49:08  [通報]

    >>116
    そうなんですか!
    いい事聞きました。
    ありがとうございます!
    返信

    +5

    -0

  • 119. 匿名 2020/10/30(金) 22:01:15  [通報]

    教養のあるトピは好きだわ
    返信

    +18

    -0

  • 120. 匿名 2020/10/30(金) 22:11:28  [通報]

    精神弱ってる時に読むと号泣する
    返信

    +8

    -0

  • 121. 匿名 2020/10/30(金) 22:16:26  [通報]

    >>114
    でも何の理由もなく虎になったんだとしたら、「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」から始まる李徴の語りがほぼ意味無いことになるよね
    少なくとも読者に訴えかけるものが無くなると思う
    返信

    +1

    -0

  • 122. 匿名 2020/10/30(金) 23:36:32  [通報]

    人生で起こりうる不幸に、意味など無いのではないでしょうか。
    未熟で不器用で哀れな男の生きざま。
    と言ってしまえばそれまでですが。
    えんさんが感じた足り無いものとはなんなのでしょうね。
    初めて読んだ中学時代に、自分のことを認めたり、許したりするような自己肯定感のようなものが李徴には足りないのかな、と思いました。そのくせ自分に甘くて。でも自分を愛していない。
    えんさんが足りないと感じたものはこれではないでしょうね。
    最後の描写が好きです。悩み、苦しみ、迷い、絶望し、諦めきれない。そんな人としての李徴の姿と堂々と生きる虎としての、ただの生き物としての命の姿に作者の愛を感じます。
    李徴だけでなく、人はみな臆病な自尊心と、尊大な羞恥心に翻弄されて生きている。
    それが人生で、李徴は確かに生きていると優しく見つめているかのようです。
    なんて、まだ中二思考かな。
    ずっと誰かに語りたかった気持ちが書けました😊
    返信

    +14

    -0

  • 123. 匿名 2020/10/31(土) 00:30:49  [通報]

    独断と偏見によるフィルターなのですが
    山月記を高校で習ったのに
    記憶にないような人とは
    ひっそりと心の距離をとるようにしています。
    返信

    +11

    -1

  • 124. 匿名 2020/10/31(土) 01:37:48  [通報]

    >>123
    ・そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな
    ・この髪を抜いてな、この髪を抜いてな
    ・恥の多い生涯を送ってきました
    ・その声は、我が友、李徴子ではないか
    これが通じる人がいると嬉しくなる
    返信

    +7

    -0

  • 125. 匿名 2020/10/31(土) 01:46:02  [通報]

    >>99
    家族の安寧より詩作の方を頼むのが、どうして人間らしい温かみを失っていることになるのでしょうか?
    李徴はそんな自分を恥じている。そうできない自分を悔いていますよ。
    詩作に拘るあまり、詩作以外の全てを失って(捨てることになって)それでもこだわりだけを捨てきれない。虎になっても。
    とても人間らしいエゴではないでしょうか。
    家長としての責任、人としての道からは外れてしまったけれど、彼の姿は紛れもなく人のそれです。
    芸術家というカテゴリーの人になるには、尊大な自尊心が足りなかったのかもしれませんね。


    返信

    +0

    -3

  • 126. 匿名 2020/10/31(土) 07:22:10  [通報]

    その声は、我が友、李徴子ではないか
    ってなんて読むのですか?りちょうしであってる?
    返信

    +2

    -0

  • 127. 匿名 2020/10/31(土) 09:51:39  [通報]

    >>126
    あってるよ
    返信

    +3

    -0

  • 128. 匿名 2020/10/31(土) 10:57:58  [通報]

    >>123
    わかる
    しかも「はぁ?wまだそんなの憶えてんの?意味わかんなーい」
    みたいに言われて一生こいつとはわかり合えないなと
    ガッカリしたことあるわ
    返信

    +8

    -1

  • 129. 匿名 2020/10/31(土) 12:57:16  [通報]

    >>125
    「人間らしい温かみ」と「人間らしいエゴ」とは違うじゃん
    エゴがあるから人間らしいってことなら、虎になる理由無いし
    返信

    +4

    -0

  • 130. 匿名 2020/10/31(土) 13:59:04  [通報]

    >>45
    東京帝国大学卒業なのに、ずっと苦労の連続で早死にさせてしまった日本社会を残念に思う
    文学に集中させてあげてほしかった
    返信

    +3

    -1

  • 131. 匿名 2020/10/31(土) 14:55:00  [通報]

    >>129
    129さんは虎になったことを罰、人間らしい温かみを失ったことを罪と捉えているわけですね。
    私とはそこが大きく違う点です。
    虎になったことは李徴の生きてきた姿の象徴なのではないか、と思います。
    相応しい姿になったと。
    李徴自信も、罰のように捉えていたのかもしれませんが、作者の意図は別のところにあるのではないでしょうか。
    山月記は、悪いことをしたら地獄に落ちるよ、というような教訓めいた話ではないと思います。
    返信

    +4

    -3

  • 132. 匿名 2020/10/31(土) 16:06:38  [通報]

    >>131
    罪と罰とか、悪いことをして地獄にとかではなくて、内面において人間らしい温かみを欠くようになったから、外見も人間じゃなくなったってことだと思うんだけど
    返信

    +1

    -0

  • 133. 匿名 2020/10/31(土) 17:17:21  [通報]

    李徴の性情が人間の姿を飲み込んで虎になった
    というふうに私は解釈してる
    返信

    +2

    -0

  • 134. 匿名 2020/11/01(日) 07:30:48  [通報]

    >>22
    「李陵」もぜひ
    返信

    +2

    -0

  • 135. 匿名 2020/11/01(日) 07:37:28  [通報]

    >>54
    漢字を見ないで音だけだとかえって難しくない?

    ろうせいのりちょうははくがくさいえい、てんぽうのまつねん、わかくしてなをこぼうにつらね、ついでこうなんいにほせられしが…
    返信

    +2

    -0

  • 136. 匿名 2020/11/01(日) 07:50:56  [通報]

    >>131
    横からですが、私は、自分の過去に悩み苦しむ李徴はとても人間らしいという点に同意します。
    李徴は虎になってから誰よりも人間らしくなった、それが皮肉というか人生の悲しさなのではないかというのが私の考えです。

    そもそも「人間らしさ」とは何か?というのはとても面白いテーマです。
    昔は、「(他の動物とは違う)人間らしさ」とは「理性」や「知性」を指していました。ところが今はその分野では人間はコンピュータに勝てませんから、「人間らしさとは思いやりのことだ」「無意識下に葛藤するということが人間らしいのだ」ということになった。
    どちらが正しいというのでなく、李徴が虎になった理由については、色々な人が自分なりの考えを持っていていいのではないかと思います。
    返信

    +4

    -0

  • 137. 匿名 2020/11/01(日) 11:54:00  [通報]

    虎になった理由、李徴の詩を聞いた後の袁傪の感想が結構ポイントだと思う。
    格調高くて非凡な才能を感じるけど、何か足りないって。

    「しかし、袁傪は感嘆しながらも漠然と次の樣に感じてゐた。成程、作者の素質が第一流に屬するものであることは疑ひない。しかし、この儘では、第一流の作品となるのには、何處か(非常に微妙な點に於て)缺ける所があるのではないか、と。」

    音楽の演奏とか絵とかお芝居とかの芸術分野で「テクニックはすごいし完璧だけど・・何か足りない」って言うとき、「心が伴ってない」みたいなのよくあるよね

    山月記ではそこまではっきり書いてはないけど、そういうことなんじゃないかと思った
    返信

    +4

    -0

  • 138. 匿名 2020/11/02(月) 01:23:19  [通報]

    >>135
    導入部分だけで読むのをやめてしまうのはもったいないからね。
    朗読を聞き流しているだけでも、必ず琴線に触れる箇所があると思う。
    本を読むのはその後でもいいんじゃないかな。
    返信

    +1

    -0

  • 139. 匿名 2020/11/22(日) 01:19:40  [通報]

    ずっと心のどこかで考えていました。
    李徴に足りなかったもの。それは自分の道を信じる心ではないかと。
    生き方に迷う李徴はとても人間らしい。でも、人が心引かれるものは、必ずしも真っ当な心根や人間らしさではなく、これなのだ。という強い個としての独断ではないでしょうか。
    中途半端に家庭を持ち、そこそこの仕事もして、名声にぐらつき…志はあるものの、目指すところが人の物差し。
    これでは人生の上っ面を撫でているようなものです。 
    虎になった李徴には何が残ったのでしょうか。
    虎になったことは、いつまでも自分と向き合わない李徴自身が、己と向き合う最後の手段だったのかもしれません。
    返信

    +0

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