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百人一首で好きな和歌

131コメント2014/12/19(金) 18:25

  • 1. 匿名 2014/12/17(水) 09:01:22 

    皆さんはどの和歌が好きですか?

    私は藤原義孝の「君がためをしからざりし命さえながくもがなと思ひけるかな」が好きです。

    君に会うまではいつ死んでもいいと思っていた。
    君と会えた今いつまでも君といたいと僕は願っている。
    って意味です!!
    この和歌を詠んだ後すぐ亡くなってしまうのが切なくて・・・・

    皆さんの好きな和歌と意味を教えてください。

    +137

    -2

  • 2. 匿名 2014/12/17(水) 09:03:05 

    春雨

    +1

    -15

  • 3. 匿名 2014/12/17(水) 09:03:35 

    背をはやみ岩にせかるる滝川の
    割れても末に会わんとぞおもう

    +124

    -2

  • 4. 匿名 2014/12/17(水) 09:04:18 

    あまつかぜくものかよひじふきとぢよ
    をとめのすがたしばしとどめむ

    この札取ると、女子力が上がる気がしてた笑

    +94

    -1

  • 5. 匿名 2014/12/17(水) 09:05:03 

     
    百人一首で好きな和歌

    +26

    -2

  • 6. 匿名 2014/12/17(水) 09:05:05 

    はなの色は~うつりにけりな いたずらに~

    昔どろろんぱって言うアニメやってたの知ってる人いるかな?
    あれで知った♪
    大好きだったなぁ♪

    でもどろろんぱの主人公のお化けはおののこまちじゃなくて、おのこまちだったんだよね(笑)

    +66

    -1

  • 7. 匿名 2014/12/17(水) 09:05:35 

    忘れじの行く末まではかたければ
    今日を限りの命ともがな

    +49

    -0

  • 8. 匿名 2014/12/17(水) 09:05:36 

    花より団子

    +1

    -23

  • 9. 匿名 2014/12/17(水) 09:05:56 

    まにまにとハゲが学生時代人気だった
    転校繰り返したけどどの学校でもそうだったw

    +56

    -1

  • 10. 匿名 2014/12/17(水) 09:06:09 

    百人一首ってやった事ないんだけど、みんな百人一首やってるの?お正月?

    +18

    -11

  • 11. 匿名 2014/12/17(水) 09:06:16 

    3です、意味忘れてごめんなさい

    訳あって別れなければならないけど
    また会いたいと思っているよ
    ってところでしょうか、ざっくりでごめんなさい

    +19

    -0

  • 12. 匿名 2014/12/17(水) 09:06:40 

    花のいろは うつりにけりな いたづらに
    わが身世にふる ながめせしまに

    百人一首で好きな和歌

    +107

    -0

  • 13. 匿名 2014/12/17(水) 09:07:01 

    君がため 春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪が降りつつ が好きです。
    光孝天皇の素朴さが素敵です。

    +109

    -0

  • 14. 匿名 2014/12/17(水) 09:07:25 

    6


    これだね♪
    百人一首で好きな和歌

    +25

    -5

  • 15. 匿名 2014/12/17(水) 09:07:44 

    天の原
    ふりさけみれば春日なる
    三笠の山にいでし月かも

    +66

    -0

  • 16. 匿名 2014/12/17(水) 09:08:45 

    これやこの行くも帰るも別れつつ知るも知らぬも逢坂の関

    +64

    -2

  • 17. 匿名 2014/12/17(水) 09:09:13 

    滝の音は絶えて久しくなりぬれど
    名こそ流れてなお聞こえけれ

    +32

    -1

  • 18. 匿名 2014/12/17(水) 09:09:39 

    いにしへの
    奈良の都の八重桜
    けふ九重に匂ひぬるかな

    小学生のときに一番最初に覚えたものだから(^o^)

    +81

    -0

  • 19. 匿名 2014/12/17(水) 09:10:19 

    君がため 春の野に出でて若菜摘む 我が衣手に雪が降りつつ

     あなたのために春の野に出て若菜を摘んでいましたが、春だというのにちらちらと雪が降ってきて、私の着物の袖にも雪が降りかかっています。 (それでも、あなたのことを思いながら、こうして若菜を摘んでいるのです)

    +75

    -0

  • 20. 匿名 2014/12/17(水) 09:10:47 

    ひさかたの光のどけき春の日に
    我が衣手に雪は降りつつ

    +43

    -20

  • 21. 匿名 2014/12/17(水) 09:13:39 

    しのぶれど色に出にけりわが恋はものやおもふと人の問うまで

    だったかな。

    +90

    -0

  • 22. 匿名 2014/12/17(水) 09:14:32 

    君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ が好きです。
    好きすぎて 「若菜」を娘の名前にしてしまいました(笑)

    +40

    -1

  • 23. 匿名 2014/12/17(水) 09:16:28 

    昔の人って風流だなぁ…

    +88

    -1

  • 24. 匿名 2014/12/17(水) 09:17:25 

    ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ

    +80

    -0

  • 25. 匿名 2014/12/17(水) 09:18:21 

    10さん
    漫画「ちはやふる」読んでみて(^o^)
    百人一首やりたくなるよ!

    +41

    -1

  • 26. 匿名 2014/12/17(水) 09:19:12 

    20
    19と24が混ざってますよ(^_^)

    +17

    -2

  • 27. 匿名 2014/12/17(水) 09:20:12 

    君がため 春の野に出でて 若菜摘む 
    我が衣手に 雪は降りつつ


    あなたにさしあげるため、春の野原に出かけて若菜を摘んでいる私の着物の袖に、雪がしきりに降りかかってくる。

    光孝天皇がまだ時康親王だった若い頃、男性か女性か誰かは分からないけれど、大切な人の長寿を願って春の野草を贈った時にそれに添えた歌、という意味です。
    百人一首で好きな和歌

    +30

    -0

  • 28. 匿名 2014/12/17(水) 09:23:51 

    10

    うた恋い。
    って漫画も多分流行ってる
    深夜にアニメもやってたし

    +30

    -0

  • 29. 匿名 2014/12/17(水) 09:24:31 

    26
    好きなの二つ書いたんじゃないの?

    +2

    -1

  • 30. 匿名 2014/12/17(水) 09:25:13 

    大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立

    掛詞がちりばめられ、才気あふれた作品です・・と
    先生が熱く解説していたのを思い出す。


    +51

    -0

  • 31. 匿名 2014/12/17(水) 09:25:21 

    ちはやふるのマンガもおもしろいよね!

    +32

    -3

  • 32. 匿名 2014/12/17(水) 09:27:19 

    18です

    意味を書くのを忘れてました(;´д`)調べました

    いにしへの 奈良の都の八重桜
    けふ九重に匂ひぬるかな


    古い都があった奈良の八重桜は、献上された今日、ここ平安京の九重の宮中で色美しく咲き匂うのだった。

    +19

    -0

  • 33. 匿名 2014/12/17(水) 09:29:08 

    和歌から浮かぶ情景もさることながら、古語がきれいなんだよね。
    言霊ってあると思う。とてもいい。

    +39

    -1

  • 34. 匿名 2014/12/17(水) 09:31:12 

    いのちよ。絶えてしまうのなら、はやく絶えてしまっておくれ。このまま生きていたら、耐え忍んでいる心が弱ってしまって、わたしの恋心が知られてしまうのですよ。

    +55

    -0

  • 35. 匿名 2014/12/17(水) 09:31:26 

    トピずれだけどヨルタモリの変な百人一首が面白い。

    +12

    -2

  • 36. 匿名 2014/12/17(水) 09:33:36 

    たった31文字に気持ちを込めて
    言葉の重みが違うよねぇ
    そんな時代を生きてみたいな~

    +69

    -0

  • 37. 匿名 2014/12/17(水) 09:33:38 

    あらざらむ この世の外の 思ひ出に
       今ひとたびの 逢ふこともがな

    訳:もうすぐ私は死んでしまうでしょう。あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけお会いし、愛していただけたらと思うばかりです。

    恋多き和泉式部が、病床で余命僅かな時に詠んだ歌です。やんわりとした表現が多い中で、女性の恋愛の激しさをストレートに詠んだ歌で印象的でした。

    +59

    -0

  • 38. 匿名 2014/12/17(水) 09:33:52 

    大江山 いく野の道の 遠ければ
    まだふみもみず 天橋立

    初めて覚えた和歌です。
    高校生の頃百人一首大会があって必死に覚えたの思い出します!
    『ちはやふる』もまた読みたくなってきたなぁ。

    +25

    -0

  • 39. 匿名 2014/12/17(水) 09:35:30 

    奥山に もみじふみわけなく鹿の
    声聞くときぞ 秋はかなしき

    情景を想像させる歌が好きです。

    +44

    -0

  • 40. 匿名 2014/12/17(水) 09:38:27 

    >10

    私の通った中学では毎年全生徒が体育館に集まり、学校の行事として百人一首大会が開かれていましたよ。
    大会が近くなると昼休みや放課後に友達と練習したりもして、良い思い出になっています。

    +37

    -0

  • 41. 匿名 2014/12/17(水) 09:39:19 

    ゆらのとを わたるふなびと かぢをたへ
    ゆくえもしらぬ こひのみちかな

    小学生の頃からこの句が一番好きです(^^)

    +23

    -0

  • 42. 匿名 2014/12/17(水) 09:39:21 

    昔のひとたちもこういうことに感動したんだなあ。
    感動したこととか想っていることとか今とそんなに変わらないんだなあ。

    感動したこととか想っていることって同じ日本人なんだなあってわかる。とてもいい。

    +30

    -1

  • 43. 匿名 2014/12/17(水) 09:40:40 

    秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の苫(とま)をあらみ 
    わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ

    一番最初に覚えた句なので!
    この時期になると地区のかるた大会の為に練習してた福井県人です

    +37

    -0

  • 44. 匿名 2014/12/17(水) 09:56:40 

    どれも懐かしい!百人一首大会とかあったな~(^^)

    私は
    これやこの 行くも帰るも別れては
    知るも知らぬも 逢坂の関      蝉丸

    です!

    +28

    -0

  • 45. 匿名 2014/12/17(水) 10:03:09 

    恋の歌に共感するあたり、昔も今も変わらないものなのかな〜。

    ちなみに今の心境は…
    由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え
    ゆくへも知らぬ 恋のみちかな

    川を渡る舟人が櫂を無くして途方に暮れているように
    戻ることも進むこともできない…てな意味。

    41さん、
    小学生の頃からこれが好きって渋い!

    +28

    -0

  • 46. 匿名 2014/12/17(水) 10:04:15 

    寂しさに 宿をたちいてながむれば いずこもおなじ 秋の夕暮れ                  
                                                         なんか切なくて好きだな。

    +24

    -0

  • 47. 匿名 2014/12/17(水) 10:07:40 

    まにまに〜

    +18

    -1

  • 48. 匿名 2014/12/17(水) 10:15:47 

    千年以上の時を経て後世の人に伝えられ、しかもちゃんと共感されてるってロマンですね。じわじわと感動。

    +50

    -1

  • 49. 匿名 2014/12/17(水) 10:17:06 

    昔の和歌ってしみじみ味わえるのに、現代の短歌や俳句って何故かあまり興味もてない
    生々しいからかな?

    +12

    -1

  • 50. 匿名 2014/12/17(水) 10:18:46 

    22
    素敵な名前の由来ですね!!

    +9

    -0

  • 51. 匿名 2014/12/17(水) 10:19:49 

    みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ

    作者は男性だけど恋への憧れを詠んだ歌というのを知って好きになった(笑)

    +13

    -0

  • 52. 匿名 2014/12/17(水) 10:19:53 

    考えさせられる
    百人一首で好きな和歌

    +33

    -0

  • 53. 匿名 2014/12/17(水) 10:20:34 

    切ない
    百人一首で好きな和歌

    +15

    -0

  • 54. 匿名 2014/12/17(水) 10:21:42 

    逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり

    権中納言敦忠

    <訳>
    あなたとの逢瀬を重ねた今の苦しい恋心に比べたら、会いたいと思っていた昔の恋心の苦しみなどは何も物思いなどしなかったも同じようなものです。

    現代にも通じる、苦しい恋心を詠んだ歌です。
    和歌は表現が直截的ではない分、奥が深くて素敵だなと思います。

    +44

    -0

  • 55. 匿名 2014/12/17(水) 10:24:20 

    ドラマ アリエスの乙女たち で南野陽子と松村雄基の恋心を表現する歌として紹介されてた。
    試練が2人を別れさせたけど、お互いに変わらず想いを抱き続け、長い苦難を乗り越えてようやく最後に結ばれて感動しました。

    背をはやみ岩にせかるる滝川の
    割れても末に会わんとぞおもう

    +15

    -0

  • 56. 匿名 2014/12/17(水) 10:26:06 

    3さん

    私のこの歌好きです。
    昔、ドラマ「アリエスの乙女たち」を観てこの歌を知り、初めて覚えた一句です。

    +8

    -0

  • 57. 匿名 2014/12/17(水) 10:31:11 

    中学生の時、冬休みの宿題で百人一首を覚えさせられて「なんでこんな古臭いの覚えなきゃいけないんだ!?」と思っていたけど、年を重ねるとこういうものに情緒を感じていいものだと思うようになった。
    若い頃は興味が持てなくても、日本の美しい文化として残していきたいな。
    それにしても昔の人はこんな短い文章にこんな深い意味を込められるなんてすごい!!

    +40

    -1

  • 58. 匿名 2014/12/17(水) 10:31:59 

    憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ
    はげしかれとは 祈らぬものを

    この句、「うっかりハゲ」って覚えてからずっと忘れられないww

    +28

    -0

  • 59. 匿名 2014/12/17(水) 10:36:06 

    高校1年の時に百人一首やった。
    テストがあったから覚えたけど、今はすっかり忘れてしまいました。

    +10

    -0

  • 60. 匿名 2014/12/17(水) 10:36:42 


    瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ

    +18

    -0

  • 61. 匿名 2014/12/17(水) 10:37:42 

    54さん

    私もこの和歌が一番好きです。
    昔も今も、恋をして切ない気持ちは変わらないのだな、としみじみ・・・。

    祖父が百人一首好きで、小学校に入る前からみっちり覚えさせられました。
    そのおかげか、古文が現代文のように読めるようになり、得意科目になりました♪
    試験なんかじゃ、古文の配点は微々たるものですが(泣)

    +18

    -0

  • 62. 匿名 2014/12/17(水) 10:39:08 

    前は百人一首全然わからないと思ってたけど、今になって意味が分かると、百人一首の良さに気づく。

    +29

    -0

  • 63. 匿名 2014/12/17(水) 10:42:18 

    世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

    在原業平、六歌仙の一人。
    「せば~まし(反実仮想)」構文を大学受験で勉強した人は必ず知ってると思う。

    +9

    -2

  • 64. 匿名 2014/12/17(水) 10:42:22 

    ・まにまに
    ・むすめふさほせ

    読まれた後の盛り上がりは尋常じゃない

    +19

    -1

  • 65. 匿名 2014/12/17(水) 10:47:40 

    一番好きなのは「忍れど」ですが、落語ネタを知ってから、「ちはやふる」もお気に入りです。
    日本文化の豊かさには、本当に驚かされます。

    +15

    -0

  • 66. 匿名 2014/12/17(水) 10:49:06 

    かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを

    こんなにあなたを思っているなんて知らないのでしょう、って
    昔の人はロマンチックに自分の思いを残してるよね。

    +23

    -0

  • 67. 匿名 2014/12/17(水) 10:49:38 

    むすめふさほせ

    1枚札は絶対取るんだ!と燃えます!

    +12

    -0

  • 68. 匿名 2014/12/17(水) 11:10:07 

    これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
    これが覚えやすかった!

    +14

    -1

  • 69. 匿名 2014/12/17(水) 11:11:25 

    私は敢えてみんなが覚えていない首を覚えます。
    瞬発力に乏しいので(笑)

    +6

    -0

  • 70. 匿名 2014/12/17(水) 11:21:59 

    春過ぎて夏来にけらし白妙の
    衣干すてふ天の香久山

    天上の虹を読んでいたので、持統天皇を好きになりました。

    どこかで、この句の別バージョン?を見かけました。

    春過ぎて夏来たるらし白妙の
    衣干したり天の香久山

    だったかな。別バージョンは現在進行形なのかな?よくわからないけど、万葉集とか、載せる時に編集者が変えたのかな。勝手に…。

    +20

    -0

  • 71. 匿名 2014/12/17(水) 11:22:36 

    大学受験の時、文学部なんてダサと思って受けなかったけど
    日本文学なんて専攻してたら面白かっただろうな~
    と思う、アラフォーおばさんです

    +14

    -1

  • 72. 匿名 2014/12/17(水) 11:23:28 

    ステキなトピ!
    勉強としてだと、嫌だったけど
    やっぱり古文っていいなと思いました。

    +21

    -0

  • 73. 匿名 2014/12/17(水) 11:28:40 

    恋すてふ 我が名はまだき たちにけり
    人知れずこそ 思ひそめしか

    +22

    -0

  • 74. 匿名 2014/12/17(水) 11:29:46 

    どうしよう、ちはやふる読んでるからみんなが挙げてくれる句ほとんど知ってるw意味よくわかんないけど!

    +11

    -1

  • 75. 匿名 2014/12/17(水) 11:35:27 

    ほんとこのトピ素敵。
    古典を読んでみたくなる。

    心が躍るというか懐かしく感じるというか。
    それでいて自分に知識がないのが歯がゆい。

    +18

    -0

  • 76. 匿名 2014/12/17(水) 11:38:43 

    めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半の月かな

    初めて覚えた百人一首。
    小学生の時読んだ紫式部の伝記漫画に載ってたな。

    +20

    -0

  • 77. 匿名 2014/12/17(水) 11:50:14 

    かくとだに えやは伊吹の さしも草 
    さしも知らじな 燃ゆる思ひを

    大好き。

    +14

    -0

  • 78. 匿名 2014/12/17(水) 11:51:14 

    このたびはぬさもとりあへずたむけやま
    紅葉の錦神のまにまに

    広島県人なら小さな時から覚えてしまう句です
    恐るべし CM効果(≧∇≦)

    +15

    -0

  • 79. 匿名 2014/12/17(水) 11:55:55 

    わが庵は都のたつみしかぞすむ 世をうぢ山と人はいふなり

    世の中を憂いてひきこもったんじゃないよ!静かに暮らしたいだけだよ!
    っていう勘違いされてる感じが何故か好き

    +16

    -0

  • 80. 匿名 2014/12/17(水) 11:56:28 

    秋風に たなびく雲の 絶え間より
    もれいづる月のかげのさやけさ

    美しい。

    +21

    -0

  • 81. 匿名 2014/12/17(水) 11:59:16 

    ながらへばまたこの頃や忍ばれむ
    憂しと見し世ぞ今は恋ひしき

    生き永らえていれば、今が懐かしく思い出されることだろう。
    辛かった昔の出来事を、今では恋しく思うように。

    +10

    -1

  • 84. 匿名 2014/12/17(水) 12:09:24 

    80
    こんなイメージ
    百人一首で好きな和歌

    +23

    -0

  • 85. 匿名 2014/12/17(水) 12:18:04 

    心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花
    (あてずっぽうで手折ってみようか、初霜が降りて白菊か霜かわからなくなっているけれど。)

    こういう情景が浮かぶ句が好き。

    +21

    -0

  • 86. 匿名 2014/12/17(水) 12:22:05 

    兵庫県民なので最初に覚えたのが

    淡路島 通う千鳥の鳴く声に 幾夜目覚めぬ 須磨の関守

    解説本によると,作者が源氏物語の「須磨」の巻が好きで,須磨で暮らす光源氏心境になって詠んだ歌だそうです。

    他に好きなのは

    来ぬ人を松帆の浦の 夕凪に 焼くや藻塩の 身も焦がれつつ

    わびぬれば 今はた同じ 難波なる 身を尽くしても 会わんとぞ思ふ

    どちらも恋の歌ですね^^

    +10

    -1

  • 87. 匿名 2014/12/17(水) 12:22:36 

    立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる
    まつとし聞かば 今帰り来む

    お別れして因幡の国へ行きますが、因幡の山の峰に生えている松のように、待っていると聞いたならば、すぐに帰りましょう

    初めて覚えた歌です!在原行平が因幡の国に赴任する際、妻や都の人々に送った惜別の歌で、実際に任期は決まっていて帰れやしないのにあえて詠うところに、離れたくない気持ち、任地への不安がよく表れていると思います!

    +9

    -0

  • 88. 匿名 2014/12/17(水) 12:39:28 

    3さん
    私もこれが好き!
    大きな川の間に岩が有って、一度分かれてしまうけど、また一つになって流れて行く風景の歌で、別れてもこの川の流れのようにまた一緒になりたいって意味だったハズ。
    シティーハンターで出てて知りました(笑)

    +11

    -0

  • 89. 匿名 2014/12/17(水) 12:57:37 

    お正月までに覚え直そうかしら

    +14

    -0

  • 90. 匿名 2014/12/17(水) 13:19:51 

    63は百人一首の中にないですよ〜〜

    +7

    -0

  • 91. 匿名 2014/12/17(水) 13:27:39 

    こひすてふ わが名はまだきたちにけり
    人知れずこそ 思ひそめしか

    誰にも知られず片想いって歌だと思ってたら、人に知られないようにしてたのにばれちゃったっていう意味で驚いた一首です。でもなんか好き。

    +7

    -0

  • 92. 匿名 2014/12/17(水) 13:32:12 

    ふくからに 秋の草木の しをるれば
    むべ山風を あらしといふらむ 文屋康秀

    「山風=あらし」って、「ネ申」的な発想でものすごい現代風な歌。
    昔も今も言葉遊びの質は変わらないんだな~と不思議な気持ちになります。

    +12

    -0

  • 93. 匿名 2014/12/17(水) 13:42:35 

    せをはやみ…の歌が大好きです。でも、私の記憶では瀬をはやみ…だったんですが^_^;背をはやみ…なんですか?瀬の方じゃないと、意味が通じないのでは?すみません、とうしても気になってしまいましたm(_ _)m百人一首をしていて、取り札にも瀬で書かれていたような、記憶があります。もし違っていたら、ごめんなさい。

    +11

    -0

  • 94. 匿名 2014/12/17(水) 13:49:26 

    音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の 濡れもこそすれ

    「噂に聞く高師の荒れた波には、袖が濡れないよう気を付けなければ。
     浮気者だと名高いあなたにも気を付けないと、袖を涙で濡らすことになってしまいますね。」

    浮気者はいつの時代にも居るものなんですね(笑)

    +8

    -0

  • 95. 匿名 2014/12/17(水) 13:50:04 

    「むすめふさほせ」
    「つゆしもう」
    「いちひき」

    +2

    -1

  • 96. 匿名 2014/12/17(水) 14:11:12 

    百人一首とは違うけど、「玉の緒よ 絶えねば絶えね…」の返歌だといわれてる
    「思ふこと 空しき夢の なか空に 絶ゆとも絶ゆな つらきたまの緒」っていう歌も好き。

    +7

    -0

  • 97. 匿名 2014/12/17(水) 14:40:23 

    54さんで既出ですが

    逢ひ見ての
    後の心に
    くらぶれば
    昔は物を
    思はざりけり


    誰かを好きになる度に
    この歌を思い出します
    百人一首で好きな和歌

    +14

    -0

  • 98. 匿名 2014/12/17(水) 15:07:05 

    54さん
    61さん

    地味な歌かなと思ってたけど、仲間がいて嬉しい!
    私も『逢ひみての~』が一番好き。
    実は小5の時に校内の百人一首大会があって、全く知らないところから始めた時に意味もわからず一番最初に覚えた歌。
    意味を知ってもっと好きになった。
    いい歌ですよね。

    +7

    -0

  • 99. 匿名 2014/12/17(水) 15:11:40 

    こうやって和歌を見ると日本語ってキレイだなと思う。
    短い歌の中に深い思いを込めて表現できるってすごい。

    +21

    -0

  • 100. 匿名 2014/12/17(水) 15:30:43 

    この本を小学生の頃に買ってもらって詠んでたおかげで,百人一首に詳しくなりました。
    ただ会えない愛しい人に向けた歌など激しい恋のエピソードなども多く,子供が大人向けのドラマを覗いてる様な気分でした。
    今読み返してみましたが,この「有明の月」を題材にしているが,心境の全く異なる歌が30番,31番と続いていて,何かシュールだな…と思ってしまいました。

    ・有明の つれなく見えし別れより あかつきばかり 憂き物はなし
    (夜が明けてもまだ月が残ってる有明の月。好きな人から別れを告げられた時にも,有明の月が出ていた。あれ以来有明の月を見ると悲しくなってしまうんだ)
    ・朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪
    (夜が明けてきた頃,いやに明るいので「有明の月だろうか?」と思い外を見てみた。月ではなく積雪だった。美しいなぁ,吉野の里の白雪) 
    百人一首で好きな和歌

    +11

    -0

  • 101. 匿名 2014/12/17(水) 15:31:16 

    95
    私は2字決まりは「うつしもゆ」と覚えたよ

    +0

    -0

  • 102. 匿名 2014/12/17(水) 16:22:27 

    寂しさに 宿をたちいでて ながむれば
    いづこもおなじ 秋の夕暮れ

    +3

    -0

  • 103. 匿名 2014/12/17(水) 16:50:44 

    1
    そんな素敵な和歌を書いたのに
    なぜ亡くなったのですか?

    +0

    -0

  • 104. 匿名 2014/12/17(水) 17:02:31 

    嘆きつつひとり寝る夜の明くる間は
    いかに久しきものとかは知る

    忍れど…
    瀬をはやみ…

    も好き。

    +2

    -0

  • 105. 匿名 2014/12/17(水) 17:14:28 

    私は、マンガ《ちはやふる》の影響で百人一首を好きになりました

    忍ぶれど…
    ちはやぶる…
    大江山…
    君がため…
    などなど……
    が好きです❣

    +6

    -1

  • 106. 匿名 2014/12/17(水) 18:07:06 

    世の中よ
    道こそなけれ思ひ入る
    山の奥にも鹿ぞ鳴くなる

    悲しさや苦しさには身分は無く、どんなに栄華を極めし者にもまた平等に苦しみがあると理解した時、私は自分が苦労知らずな人間だったと知りました。
    どんなに山奥に逃げ込んでも帝は鹿の悲痛な鳴き声に、この世から悲しみを嘆き逃げる事は不可能だとこの句を詠んだそうです。
    恋愛の句でも素晴らしい物しか無いんですが私は恋愛事が苦手でイマイチ共感出来なく、それ故に尚更人生の無情さを謳ったこの句に惹かれたのかもしれません。そしてそれを謳ったのが時の帝と知りなお惹かれました。
    ずっと大好きな句です、句が趣味で得意な自分にとってはお手本でもあります。

    +8

    -0

  • 107. 匿名 2014/12/17(水) 18:22:14 

    長からむ 心も知らず 黒髪の
       乱れて今朝は ものをこそ思へ

              待賢門院堀河

    (昨夜契りを結んだ)あなたは、末永く心変わりはしないとおっしゃっいましたが、どこまでが本心か心をはかりかねて、お別れした今朝はこの黒髪のように心乱れて、いろいろ物思いにふけってしまうのです。

    これ、黒髪乱れてって…結構アダルトな和歌だったのね〜(^^)

    +12

    -0

  • 108. 匿名 2014/12/17(水) 18:29:46 


    忘れじの行く末まではかたければ
    今日を限りの命ともがな

    +1

    -0

  • 109. 匿名 2014/12/17(水) 18:46:19 

    103
    天然痘にかかって,21歳で亡くなられたそうです。

    +4

    -0

  • 110. 匿名 2014/12/17(水) 19:02:10 

    百人一首全部読みたくなった人に!
    百人一首/恋の和歌
    百人一首/恋の和歌www.hyakunin.stardust31.com

    百人一首の紹介をしています。ここでは小倉百人一首の中の恋の和歌や恋に関する和歌を検索できます。また、百人一首を作者別や歌番号順、上の句・下の句の50音順などからも検索できるほか、百人一首の遊び方なども紹介しています。


    これオススメ!!

    +4

    -0

  • 111. 匿名 2014/12/17(水) 19:04:40 

    奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
        声きく時ぞ 秋は悲しき


    というかこれしか覚えてない(^_^;)
    好きだけど!

    +5

    -0

  • 112. 匿名 2014/12/17(水) 21:18:12 

    嵐ふく三室の山のもみじ葉は竜田の川の錦なりけり

    「なりけり」で終わる歌シリーズのなかでも特にお気に入り。三室の山まで見に行きました笑!
    葉っぱがおちて川がまるでキレイな絹織物のよう、という意味の歌です。いまは裾野と川が離れてしまってもみじの葉は川には届かないんだけど、山の中から紅葉越しに川を見ることができました。当時よりもかなり模様が大きな絹織物になりますが風情ある秋の景色が楽しめました♪

    +3

    -0

  • 113. 匿名 2014/12/17(水) 21:18:17 

    子どもの頃、兄たちと坊主めくりしてて「まにまに」を聞いた瞬間、
    意味も分かんないのに語感が面白くて大爆笑したなぁ
    おかげで今もその歌は印象深い

    でも一番好きなのは
    西行の「願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月の頃」かな
    聞いただけで情景が思い浮かんで共感させられる

    +3

    -0

  • 114. 匿名 2014/12/17(水) 21:18:53 

    誰かはわからないけど、

    せをはやみ、いわにせかるる滝川の
    割れてもすえにあわんとぞおもふ

    です!

    岩でふたつに分かれた川の水もまたいつか出会って一緒になるという、別れてもまた一緒になれると恋をうたった詩だったと記憶してます

    +3

    -0

  • 115. 匿名 2014/12/17(水) 21:20:47 

    む、す、め で始まる歌。それぞれ一枚しかないので、読み上げられた瞬間にとることができました。そして、素敵です。

    村雨の 露もまだひぬ 槙の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ

    住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ

    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな

    +1

    -0

  • 116. 匿名 2014/12/17(水) 22:01:43 

    御垣守 衛士の焚く火の夜は燃え 昼は消えつつ物をこそ思へ

    地味ですけど、昔から何か好きな歌

    +2

    -0

  • 117. 匿名 2014/12/17(水) 22:12:08 

    小学校の時百人一首クラブでした笑
    学校きらいだったけど、そのクラブはすごく楽しかった!
    たまにやりたくなるけどメンツがいない…。読み手もいない…。

    +7

    -0

  • 118. 匿名 2014/12/17(水) 22:18:30 


    鶏の鳴き声をまねて函谷関の番人をだまし、関所を開けさせたという孟嘗君の故事があっても、逢坂の関の守りは堅いのでだまされて開けることはありませんよ。

    小1の時百人一首を買ってもらって一番はじめに覚えた歌です!
    百人一首で好きな和歌

    +5

    -0

  • 119. 匿名 2014/12/17(水) 23:20:45 

    109
    そうなんですね。
    素敵な恋をされたのかなとドキドキしました。
    教えてくださってありがとうございます。

    +2

    -0

  • 120. 匿名 2014/12/18(木) 00:36:28 

    わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし
    二条院讃岐

    ある日、讃岐は一人海辺に佇んで沖を眺めていました
    その時に詠んだのがこの歌です
    私の袖はあの沖の石…、
    潮が引いても水面にあらわれない、あの沖の石のように…、
    人には見えないでしょうが、あの人を思う恋の涙のために、かわく間もないのです

    中学生位から好きです
    子供ながらに切なくて共感していました
    千年経ても世代問わず心に訴えかける和歌って
    奥が深いですよね

    +2

    -0

  • 121. 匿名 2014/12/18(木) 00:36:37 

    好きなのたくさんあって選べないけど
    一番はこれかな?
    百人一首で好きな和歌

    +3

    -0

  • 122. 匿名 2014/12/18(木) 01:20:42 

    筑波嶺の峰より落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる 陽成院

    恋ぞつもりて淵となりぬる、にやられました。なんてロマンチック‼︎綏子内親王様が羨ましい。

    +7

    -0

  • 123. 匿名 2014/12/18(木) 01:33:30 

    月見れば千々に物こそ悲しけれ
    我が身ひとつの秋にはあらねど

    もう冬になってしまいましたが秋は物悲しくなりますよね。

    +3

    -0

  • 124. 匿名 2014/12/18(木) 02:04:41 

    子どもの頃に父の美味しんぼを読んでいて、落語の題材として出てきた

    ちはやぶる 神代もきかず竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

    が一番印象深いです。

    たしか竜田川というお相撲さんが千早という遊女にふられて、さらに神代さんも聞いてくれずおからをくれなくて(?)絶望して水にくぐっちまった(入水自殺?)ってさ!みたいな内容でした。


    そういえば正しい意味を知らないまま大人になっちゃったなぁ。今度きちんと調べてみよう。

    +2

    -0

  • 125. 匿名 2014/12/18(木) 02:12:12 

    122さん!
    私もこの唄が一番好きです!!
    なかなか出てこなくて、やきもきしてました。

    +2

    -0

  • 126. 匿名 2014/12/18(木) 09:41:38 

    今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを
    人づてならで 言ふよしもがな

    あなたへの想いを諦めようということを、あなたに逢って直接伝えることができたらいいのに。


    作者が恋人との仲を引き裂かれたときに詠んだ歌だそうです。
    恋人の父親が娘を溺愛するあまり、恋愛禁止を言い渡して監視していたそうです。

    +2

    -0

  • 127. 匿名 2014/12/18(木) 12:54:38 

    上のほうでコメントされている方がいましたが、私の母校でも冬休み明けに百人一首大会があり
    暗記させられました。

    もろともに あはれと思へ 山桜 花より他に知る人も無し

    諸共って言葉の響きがなぜか気に入り、一番最初に暗記したものです。

    +0

    -0

  • 128. 匿名 2014/12/18(木) 22:09:40 

    ちはやぶるー
    神代も聞かずー
    竜田川。


    話それるけど、ちはやふる大好き!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    +0

    -0

  • 129. 匿名 2014/12/19(金) 07:16:06 

    ひとをもし
    ひとをうらめし
    あじきなく
    よをおもふゆへに
    ものおもふみは

    +0

    -0

  • 130. 匿名 2014/12/19(金) 13:51:19 

    15
    私もこの和歌が一番好き。
    阿倍仲麻呂は唐に渡って日本に帰りたかったのに最期まで帰れなかったんだよね。
    奈良に行って三笠山が見えたときに「仲麻呂ももう一度見たかったんだろうな~」としみじみした思い出。

    +0

    -0

  • 131. 匿名 2014/12/19(金) 18:25:24 

    紀貫之

    人はいさ 心も知らず ふるさとは
    花ぞ昔の 香に匂ひける

    響きが美しくて大好き。
    紀貫之の言葉の選び方、本当に女性的ですね。

    +0

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