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1. 匿名 2017/04/05(水) 18:40:02
朝日新聞連載の「折々のうた」で80年に菊池寛賞を受賞。詩集「地上楽園の午後」で詩歌文学館賞、評論「蕩児(とうじ)の家系」で藤村記念歴程賞、「詩人・菅原道真」で芸術選奨文部大臣賞を受けた。日本現代詩人会会長、日本ペンクラブ会長を歴任し、95年から日本芸術院会員。2003年、文化勲章を受章した。
+33
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2. 匿名 2017/04/05(水) 18:41:21
誰?+43
-49
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3. 匿名 2017/04/05(水) 18:41:29
私は在日ですが、ご冥福をお祈りいたします+0
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4. 匿名 2017/04/05(水) 18:41:29
読んだことはない
ごめんなさい…+21
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5. 匿名 2017/04/05(水) 18:42:11
詩に詳しくない人でも名前を見た記憶があるんじゃないかな。それぐらい知名度がある詩人だと思う+106
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6. 匿名 2017/04/05(水) 18:43:20
>>5
ごめん、40年以上生きてるけど聞いたことないわ・・・+64
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7. 匿名 2017/04/05(水) 18:43:50
誰かは存じあげませんがご冥福をお祈りいたします+16
-16
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8. 匿名 2017/04/05(水) 18:43:58
まだ、朝日新聞が世間の信用を得ていた頃の「折々のうた」のイメージの方です。
多くの日本の素敵なうたが載っていて目を通してました。心に残るいいコーナーでした。ありがとうございました。
朝日新聞の良心がまた復活するといいんですが、もう、難しいのかな。+74
-3
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9. 匿名 2017/04/05(水) 18:44:06
+78
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10. 匿名 2017/04/05(水) 18:44:09
知らない=プラス
知ってる=マイナス+110
-100
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11. 匿名 2017/04/05(水) 18:45:05
名前だけは知っている様な
いない様な・・?+4
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12. 匿名 2017/04/05(水) 18:45:24
存じ上げない方ですが、ご冥福をお祈りします。
ていうか、なんで採用されたんだろこのトピ。+15
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13. 匿名 2017/04/05(水) 18:45:59
日本の詩人といえば中原中也が一番好き+12
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14. 匿名 2017/04/05(水) 18:48:03
国語の教科書に載ってた記憶
ご冥福をお祈りします。+81
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15. 匿名 2017/04/05(水) 18:48:30
大学で上代文学専攻だったから和歌関係でよく読んだけど
ガルちゃんにトピ立つとは思わなかった+22
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16. 匿名 2017/04/05(水) 18:49:14
日本の詩人と言えば宮沢賢治が好き+8
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17. 匿名 2017/04/05(水) 18:49:27
詩人って何処から収入を得ているのだろう?+3
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18. 匿名 2017/04/05(水) 18:50:50
がるちゃん民にはそぐわないトピ
100コメいくかな+11
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19. 匿名 2017/04/05(水) 18:53:00
国語の教科書で知ってます
+40
-1
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20. 匿名 2017/04/05(水) 18:55:31
息子さんは芥川賞作家だよね+5
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21. 匿名 2017/04/05(水) 18:59:05
教科書に載っているのに知らん発言って…。+22
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22. 匿名 2017/04/05(水) 19:03:14
NHKのトップ報道だから
エライ人だったのだろうか?+8
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23. 匿名 2017/04/05(水) 19:06:10
国語便覧に乗ってる人よ
+22
-0
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24. 匿名 2017/04/05(水) 19:23:56
教科書や便覧にも、普通に載っている方です。
NHKでのニュースで知り、驚きました。NHKニュースでのトップ扱いになる様な方です。
「詩」というと、何となく地味なイメージあるかもしれないものの、実はとても心に染みるし響きます。+19
-1
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25. 匿名 2017/04/05(水) 19:24:53
ご冥福をお祈りします
でも、折々のうたから会長勤めてた団体、
賞の名前も芸術選奨が付くと全部聞いたことない+1
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26. 匿名 2017/04/05(水) 19:25:36
テストでこの方の文章からよく出題されてた覚えがある。+17
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27. 匿名 2017/04/05(水) 19:26:46
いやいや・・・教科書や便覧に載ってる凄い方だとしても、覚えてない人だって沢山いるよ。
増してや詩に興味なかったら知らなくて当たり前。+4
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28. 匿名 2017/04/05(水) 19:34:49
>>3
お前だったのか日本のゴミ+0
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29. 匿名 2017/04/05(水) 19:44:30
京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。
「この色は何から取り出したんですか」
「桜からです」
と志村さんは答えた。素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。あの黒っぽいごつごつした桜の皮からこの美しいピンクの色が取れるのだという。志村さんは続いてこう教えてくれた。この桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。
私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裡にゆらめいたからである。花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。桜は全身で春のピンクに色づいていて、花びらはいわばそれらのピンクが、ほんの先端だけ姿を出したものにすぎなかった。
考えてみればこれはまさにそのとおりで、木全体の一刻も休むことのない活動の精髄が、春という時節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎないのだった。しかしわれわれの限られた視野の中では、桜の花びらに現れ出たピンクしか見えない。たまたま志村さんのような人がそれを樹木全身の色として見せてくれると、はっと驚く。+53
-0
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30. 匿名 2017/04/05(水) 19:51:11
>>29
そうだ。
中学一年生の国語の教科書に載っていたよ。+16
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31. 匿名 2017/04/05(水) 19:51:19
大好きだった。
新聞の連載を読んで詩を好きになりました。
安らかにお休みください。ありがとうございました。
+15
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32. 匿名 2017/04/05(水) 19:55:32
朝日新聞とってないし
教科書に載ってたかなあ?+0
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33. 匿名 2017/04/05(水) 19:57:03
知らないのはしょうがないけど、開き直り発言は恥ずかしい。+22
-0
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34. 匿名 2017/04/05(水) 20:10:36
新聞も教科書も何種類もある、違う媒体を使っていれば接しない。
開き直ってるのではないと思う。+0
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35. 匿名 2017/04/05(水) 20:17:26
中学生だった頃、「折々のうた」で文章の勉強をさせてもらった。
必ずチェックしてたんじゃなく、気がついたら読むように
してたんだけど、何でか「折々のうた」は目に入った。
ご冥福をお祈りします。
+15
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36. 匿名 2017/04/05(水) 21:19:21
>>5
近頃の人は本も新聞も読まないから……。
+8
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37. 匿名 2017/04/05(水) 21:27:06 ID:9xxftkaqxT
>>34
無知でさらに言い訳がましい人だね。+10
-0
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38. 匿名 2017/04/05(水) 21:30:22
受験とか模試でよく出てくるよね
この人の文章+8
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39. 匿名 2017/04/05(水) 21:31:44
何故に知らない人の方が偉そうなのかな?
ご冥福を…+11
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40. 匿名 2017/04/05(水) 21:35:29
僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
あぁ広大な自然よ 父よ
っていう詩を書いた人かな?+0
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41. 匿名 2017/04/05(水) 21:37:17
合唱部だった時に、この方の作詞された曲をいくつか歌いました。
「方舟」は、難しい上にあまり知られていないかもしれませんが、私は部活で歌った曲の中でも好きです。+3
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42. 匿名 2017/04/05(水) 21:38:21
>>29
とても素敵な文章に心が奪われました。
のせて頂きありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。+14
-0
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43. 匿名 2017/04/05(水) 21:41:23
ニュースでもとりあげられるくらいのことなのに、自分の物差しだけでしか見られない人って、つまらない人。+7
-0
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44. 匿名 2017/04/05(水) 21:45:17
>>29
この話し、覚えてる。大岡信さんの作品だったのか。+12
-0
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45. 匿名 2017/04/05(水) 22:16:47
「おおおかまこと」
「おかま」の前に「大」がついていて、まるで「おかまの親分」みたいだ
…と野田秀樹さんがどこかに書いていたのを思い出して、不謹慎ながら少々笑ってしまいました。
ご冥福をお祈り致します。+0
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46. 匿名 2017/04/05(水) 23:54:33
>>29
その桜の話し、毎年桜の蕾がまだ固い季節に必ず思い出します!この幹や枝にはもうピンクが入っているんだなぁと。+6
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47. 匿名 2017/04/06(木) 00:07:00 ID:aK3ovHeINE
大岡信を知らないんだね。
今の若い人は。
国語の教科書に出てたよ。
信をマコトと読むのを知ったのは、
その時だったな。+9
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48. 匿名 2017/04/06(木) 00:08:03
>>40
それは高村光太郎の道程だよ。+8
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49. 匿名 2017/04/06(木) 02:39:27
しょっちゅう休載してたイメージ。
中学の頃に教科書に出てて、先生が朝日新聞に載ってるから読みなさいって薦めてきました。
その時も休載してたな。
+0
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50. 匿名 2017/04/06(木) 03:37:49
サヨクが左翼であった時代の人。
一つの時代が変わるときに運命を共にする人っているよね。
ビクトリア女王が亡くなって帝国主義の時代が終わったし、美空ひばりが亡くなって昭和が完全に終わった。ほぼ同時期。
所謂マスメディア(朝日新聞)が終焉を迎えてるんだと思う。(会社としては不動産持ってるから安泰とは言われてるけど)
殉死だね。+5
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