ガールズちゃんねる
  • 18672. 匿名 2017/01/16(月) 10:26:19 

    空気読めなかったらすいません

    最終回が一番大事だとして。お風呂前の話し合いで小賢しいが出て自分への落胆をきっかけに、どうせ小賢しいと思われてるか、今は思ってなくてもいつか気付かれれば嫌われて終わるだろう気持ちから、この先終わりになっても仕方がない諦めの気持ちも湧いて続ける自信が持てなくなった事と、それでもあの時点で自分の一部である小賢しいは消せない自覚があったのだろうという事。そのために、嫌われるかもしれない恐怖の意識が払拭しきれず、平匡さんの懐に迷いなく思い切り飛び込む最後の一歩を躊躇してたのが、青空市の時によく分かりました。

    青空市での会話。自分なりに小賢しいのいい所を見つけて肯定できれば自信になるかもと希望を見つけたい気持ちがあったんだと思います。でも結局そんなごまかし方なんて無理矢理とも思う気持ちもあって、素直に諦めの気持ちも混じえて話をした時に小賢しいが否定された。小賢しく思われてなかった事もだけど、何より、大学の元彼、青空市、平匡さんとの話し合いをした時、自分は力になりたい、状況を良くしたい思いから一生懸命に助言、意見、説明はしたけれど、決して上から目線の馬鹿にした気持ちで話をした事はなかった。平匡さんが小賢しいに持つ自分の概念を説明してくれた事で、自分が小賢しくはなかったと思えた気持ちを湧かせてくれたからありがとう。そして小賢しい事自体が覆された事によって酷いトラウマが解けて安心でき未来への希望が持てて、心からやっと素直に大好きと言えたんだと思いました。

    ただ平匡さんに小賢しいと思われてなかったから安心したのではなく、小賢しいの概念を否定させるために、平匡さんに小賢しいの概念まで語らせた所が深いと思いました。

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