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18657. 匿名 2017/01/16(月) 09:34:05
流れ切ってしまったらゴメンなさい。
えっと…野木さんの脚本って結婚を考え始めた人たちが直面するヤマ場だったり壁だったりに真正面から描いてて、ひとつの答えを出してくれてる。でもそれはマニュアルでなくお手本であって、各自でアレンジしていいんだよというエールもかんじる。
昨夜2話を見直して、両親挨拶を乗り切った夜のシーンは単に逃げ恥の諺をもってくるだけじゃなかったんだと。
みくりの「ならいっそ結婚」が浅はかで罪深いんだと、ほんとはすごーく十字架背負ってた心境だったろうなあと今の目線だと読み解ける。
そして何よりも巻き込んでしまった1番の被害者?は平匡であり、平匡がこの契約結婚でメリットを得られなければみくりはただの愚か者に成り下がるわけで、床で寝る発言や、引越しを思いとどまらせる場面とか、自分に甘えを許さない強い決意もってたんだなーとホント丁寧な展開に脱帽。
「ここの橋って逃げ恥の聖地だよねー」だけで写真パシャパシャな気分で歩けないだろうな私、とか思ってしまうのね。まだまだ。どんだけ深いのこの沼。
そして演じてた人たちは身体と感覚の一部になってそう。擬似体験だけどしっかり結婚とはなんぞと向き合いなぞってきたから。あしたザ・ムービーなことがもし報道されても(笑)ここの民だけは「ドラマと現実混同?」「調子に乗ってる?」なんて世間にしっかり異論反論できるよね!
ここだけは味方でいてあげられるよね?!
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