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702. 匿名 2014/02/20(木) 08:43:43
3Aに拘りすぎ・頼りすぎ...という人がいますが、
スポーツ選手ならばより高みを目指して挑戦するのは当たり前では?
女子で今現在3Aを跳べるのは世界で浅田選手ただ一人ですよ?成功率が低いのはそれだけ難しいということです。それだけハイリスクなのにこの大舞台でも果敢に挑戦し、3Aを跳ぶことをモチベーションとしているなんて物凄いことじゃないですか?なぜその姿勢を評価できないのですか?
もちろん無難な構成にして勝ちにいくのも戦略としてはアリだと思います。技術やスタミナ、気持ちの持ち方、どういう試合をすれば自分に納得がいくか、選手それぞれ違いますから。
浅田選手は自分の全てを出し切った演技をしてこそ、納得のいく試合なのでしょう。
男子ではプルシェンコやジュベールが四回転に挑み続けて信念を貫いてきた結果、いまでは勝つために四回転を二回跳ぶことが必須となってきました。観客もそれを期待しています。フィギュア男子の技術向上につながってます。
ところが女子はトリノOP以来なにも変わっていない。今シーズンこそ3-3のバリエーションも増えましたが、昨シーズンまでは3-3で一番低難度の3T-3T祭り状態で、むしろ技術レベルが低くなりました。
ただ一人浅田選手が高難度に挑み続けた。女子フィギュアの発展に大きく貢献しています。
男子が四回転に挑むことは歓迎され、なぜ浅田選手の挑戦は批判されなくてはならないのですか?
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