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93. 匿名 2016/12/01(木) 03:56:42
息子が小4の時に、虐めにあってました。
クラスのボス的な男の子のグループと、担任教師から。
3、4年と同じメンバーの持ち上がりでクラス替えがな無かったんだけど、担任の先生だけ、新任の若い先生になり、1学期の初めの頃から、虐めていたグループの子と度々口論や仲間はずれなどのトラブルがあり、夏休み明けてからは暴力も加わって、新任の先生も、声が通り過ぎて、授業中の発言や何かも疎ましく思っていた我が子に対して虐めが始まって、「息子君がうるさいと思う人〜?」「嫌いな人〜?」と、授業中に何度もクラス全員に挙手させ、公開処刑まがいな事を繰り返し(後日知った)、ていた事が分かり、子供同士のトラブルについては都合報告を受けていたので、その度に話し合いをしていたのだけど、2学期も終わりに近づいた頃に初めて息子が「学校休みたい。虐められている」と言った事がキッカケで、4年生の12月中旬〜3月の終業式まで登校拒否をしました。
その後、同時期に登校拒否になりそうな子が同じクラスに他にも居て(同じように虐められていた)
たまたま習い事も一緒で仲の良い子だった事もあり、虐めの被害事実を書類にまとめ、学年主任では無く、副校長へ直訴しに行きました。
が、この副校長がすこぶるダメな人で、虐められる方が悪い。いじめっ子グループの子供達は人気者。という事を平気で保護者の前で言ってのけ、らちがあかず、被害者加害者の話し合いも全て副校長が操作し出来ずじまいだったので、こちら側のお父さん達も一緒に話し合い→副校長余計に感情的で支離滅裂→主人の知り合いの議員さんへ相談→即日校長へ連絡してもらい、虐めについての事実確認や加害側もいじめを認め、さらに新任の担任も認めて、子供達だけに謝罪をしてもらいました。
結局クラスは3学期の数ヶ月、学級崩壊を起こして
入れ替わり立ち替わり担任以外の先生が2、3人体制で授業をし、クラス全体の成績も落ちて、すごく大変だったみたいです。
加害児童の親御さんからは、一切何もなし。
5年生に上がった夏に、主犯格のお母さんとたまたまスーパーで会って、声を掛けられたんだけど
その内容が、「このままうちが立場ない感じでってのはおかしいから、今今度話そう」と言われ、カチンと来たので、何かあるなら学校通してと言ってそれっきりです。
一時は同級生に会うのも怖くて、外出も出来なかった息子ですが
新年度からは行くと決めていて、(クラス替えもあったので)、担任の先生も卒業したOBOGの保護者の方みんなが大絶賛するとてもいい先生が付いてくれて、今は自己肯定する事、認められ、受け入れて貰える喜びを感じて過ごしています。
うちは、学校へ行かないと自分で選択をした事、とても良かったと心底思います。あのまま学校へ行っていたら、自殺をしていたかも知れない位だったから。ゆっくりと親子の時間も持てて、ゆっくり静養したおかげで、今はすごく元気です。+12
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