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204. 匿名 2016/11/05(土) 19:31:31
都会と地方の差っていうのもあるのですかね?
一昔前は、むしろ小中学生の方から大きな声で声かけや挨拶をすることによって、逆に不審者を威嚇する効果があるから、見知らぬ人でも率先して挨拶しろって教えられたけれどね。
「あいさつ運動」なんていうスローガンなんかも作って、かなり活発に展開していたような記憶がある。
もっとも、地方の小学校だったので、見ず知らずといえども毎朝あるいは帰宅時に顔を合わせていた近所の大人だったり、集団登下校なんていう制度もしっかり確立されていて、上の学年が下の学年を保護するなんていう仕組みが自然と出来上がっていた。
児童や生徒の数が多くて、登下校時間には小学生の黄色い帽子であふれかえっていた十数年前とは事情が違うのだとはおもいますが、こういう児童が成人を迎えたとき、挨拶をしないことがあたり前の日本社会になってしまうと考えると、寂しいというよりも少し怖いです。
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