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124. 匿名 2013/02/26(火) 20:06:12
81です。
じゃあどうすればいいのでしょう?というのは政治家の仕事です。
ここでどれだけ意見をあげても実際の制度はいっさい変わりません。
あと、国に「お世話になる」という表現をちらほら見かけますが、これは論理的におかしいです。
原則的に国家は、国という団体が国民を養ってるのではありません。
国民が税金を払って、運営しているものなのです。
生活保護にしても国民の当然の権利として受けるものです。
また、根性論のように、生活保護をもらってる分際で甘えるなとか、私は頑張って何とかなったという意見もあるようですが、では他人がどの程度その家庭なり個人の内情を知り得るのでしょうか。
実際もらった生活をして苦労した人は、頑張ったのでしょう。
でも、だからといって万人にそれと同じ事を求めるというのは間違っています。
事情は人によって違うし、それは外から見てわかるものではないはずです。
私がここで気になったのは、受給者の自立を促す制度がうまく機能していない社会の仕組みに触れることなく、生活保護不正受給者に絡めた、人権侵害的発言や人種差別があまりにも目に余るということとです。
物資支給が絶対悪いとか不正受給者の事を気遣えと言っているのでは一切ありません。
それを取り巻く意見が、大雑把、つまりあまりにも実情を反映しておらず一方的だということです。
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