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性病検査したことあるかた

301コメント2016/11/14(月) 07:32

  • 176. 匿名 2016/10/29(土) 13:39:32 

    ※文献より引用

    性感染症の検査は産婦人科、泌尿器科、皮膚科、性病科などで受けることができます。男性なら「泌尿器科」、女性はまず「産婦人科」を受診するのが一般的です。若い女性のなかには「産婦人科は受診ハードルがむちゃくちゃ高いイメージがある」「そもそも妊娠してないのに受診できるの?」と思われる方もいるかもしれません。
    早めに医療機関を受診しましょう
    産婦人科は、妊娠や出産を扱う「産科」と、月経に関することや子宮や卵巣などの病気、更年期障害などを扱う「婦人科」に分かれており、10代から高齢の女性まで幅広い世代の方がさまざまな理由で受診しているので、未婚の若い女性だからなどという理由で恥ずかしがることは全くありません。

    産婦人科の診察は、まず受付で「性感染症の検査を受けたい」旨を伝えて、問診表に気になる症状などを記入します。そして診察室では、記入内容を元にして問診が行われます。

    問診では、体のどんな場所(性器・咽頭・肛門ほか)にどんな症状(排尿痛、陰部のかゆみ、おりものが臭い、おりものに血が混じるなど)があるのか、セックスはどのくらいの頻度で行うのか、コンドームの着用の有無など、話しにくい内容も含まれますが、病気を正しく診断するうえで欠かせない情報ですので、包み隠さず話しましょう。

    医師全体に占める女性の割合が高くなっている近年は、産婦人科にも多くの女性医師がいます。診療科目の特性上、デリケートな内容もざっくばらんに話せるようなサッパリとした先生が多いので、ご自身と相性がよい医師を見つけることはそれほど難しくないでしょう。

    性感染症の検査は、綿棒や木製のへらを使って膣内部の分泌液(おりもの)や細胞を採取したり、採血、採尿が行われます。

    ただし、オーラルセックスやコンドームを着用しないセックスなど、感染リスクがある行為を行ったからといって、その直後に産婦人科で検査を受けても正しい結果は得られません。何故なら、大抵の病気は感染してから発病するまでに潜伏期間があるためです。

    具体的には、クラミジアで1~3週間、トリコモナス症は1~2週間、膣カンジダ症は一定せず、尖圭コンジローマは約3ヶ月、梅毒で約10日~90日、淋病で2~10日の潜伏期間があります。

    自覚症状に乏しい性感染症が増えているため、「私が感染しているはずがない」と油断するのは危険です。クラミジアや淋病などによる炎症が無症状のまま卵巣に広がって、卵管が変形・閉塞した結果、気付いた時には自然妊娠が困難になっている女性も少なくありません。

    20代から30代の女性の皆さんは、毎日の仕事が忙しくて、ご自身の体をケアする時間がほとんどありませんよね。晩婚化で出産年齢が高くなっているからこそ、将来の妊娠・出産に悪影響を及ぼす病気に感染していないかを最低一度は検査しておきたいものです。

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