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2. 匿名 2013/02/24(日) 08:35:03
理栄養士で国際薬膳食育師(薬膳マイスター)の高下容子さん談
■1:冷たいもの
風邪をひくと熱が出るので、水分を摂ることは大事ですが、熱を出すことで体がウイルスと戦っているので、むやみに体を冷やさないほうがいいのです。
■2:刺激のあるもの
脱水症状を起こすこともあるので、コーヒーや紅茶などの利尿作用のある飲み物は控えましょう。また、香辛料の刺激が強いものや熱いものは、喉を傷めますのでご注意ください。
■3:こってりしたもの
脂っこいものは、消化に悪いの一言につきます。胃や腸も弱っているのですから、負担をかけないようにしてあげましょう。風邪が長引いてしまいます。また脂肪分の多い乳製品も、腸によくないので控えましょう。
■4:甘いもの
風邪をひくと発汗して、食欲がなくなります。そんなときによく飲むのがスポーツドリンクだと思います。けれどスポーツドリンクは、糖分等の濃度が高く、そのまま摂取すると胃で停滞する時間が長くなり、体内での水分補給が遅くなるので、水で薄めて飲むのがいいと思います。
■5:アルコール
風邪薬を飲む場合は、薬の効きが悪くなる場合もあるので注意してください。ただ風邪のときには、卵酒や甘酒はいいです。+9
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