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54. 匿名 2016/09/13(火) 22:35:25
仕事で大失敗し、上司に怒られ涙目になりながら雨の中ずぶ濡れで歩いて帰ろうとしていると後ろからすっと傘を差し出してくれる優しいイケメン
これ、使っていいですよ。
聞き覚えのある声。それは高校時代の私の初恋相手。
私「えっ?N君。。だよね? 」
彼「えっ?」
彼も目を丸くして私を見つめる。
彼「もしかして、同じクラスだった、、、」
私「そうだよ。3年4組の! こんなところで会えるなんてまるで奇跡だね。 」
彼「そうだな。それより何か辛いことでもあったのか?元気なさそうだけど 」
私「う、うん。ち、ちょっとね。 」
彼「そっか。じゃあこれも何かの縁だし今日は俺のおごりで飲みに行くか!
時間大丈夫か?」
私「え、いいの?うん!大丈夫だよ! 」
彼「おーし、そんじゃこの辺で美味いとこあるから連れてってやるよ」
私「わーい。楽しみー」
みたいな妄想は私のライフワークです。
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