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929. 匿名 2016/08/29(月) 14:24:02
発達の「障害」と言ってしまうから誤解が生まれる
脳の成長には個体差がある
パイ生地を想像
熱したオーブンに入れたパイ生地は万遍なく膨らむこともあるけど、一部から膨らんでいくこともあるよね
でも大体同じように作られた生地もオーブンの調子も同じだから、出来上がる頃には形は違ってもだいたいみんな全体的に膨らむ
その膨らみ始めが最初にどこか一部が大きくて一部が小さいと子供のときに発達障害と言われる
もちろん片側から膨らんで最終的に膨らみの一番高い位置が平均より高くなると天才かもしれないし、その同じパイの一番低い部分は平均より低いかもしれない
でも平均と言われる範囲に収まった粒の揃ったパイでも隣のパイとは形が違ったり膨らみの高さが違うよね
どっちにしてもみんな大丈夫な範囲
食べれないほど失敗したら犯罪者だろうけど、それって良い生地(個体)でもオーブン(環境)がおかしかったら大失敗するしね+17
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