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657. 匿名 2016/08/29(月) 12:30:56
高畑淳子は自分の息子が“普通”ではないことは昔からわかってた。この先彼が生きにくいであろうことも分かっていた。だからこそ誰に何と言われようと自分だけは彼の存在そのものを認めていかなければいけない、そんな思いで育ててきたと思う。
うちの息子は同級生と比べたら本当に運動神経悪い。幼稚園の妹よりも悪い。他にもいろんな面で劣っている。でもそれは個性なんだと思う。無理に何かをさせようと行動したこともある。でもそれは息子が嫌がるから、そのままの彼を愛そうと気持ちが変わった。何かを身につけるよりも、今ある関係を大事にしたいと思うようになった。
〇〇だから△△すればいい、させればいいって、子育てはそんな簡単なことじゃない。子供にも思いがある。親の気持ちだけではどうにもならないことがある。
高畑淳子が甘いと言われるけど、怒ってどうにかなるなら怒ってる。被害者や仕事の関係者、世間に向けては本当に申し訳ないと思ってるだろうし、でも何があっても息子は見放さないという母親の強い愛情を感じた。
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