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2180. 匿名 2016/08/30(火) 02:42:27
男性も高齢になると精子に問題が出てくるから気をつけましょう
自閉症や統合失調症など子供の発達障害、精神疾患の多くは父親の年齢と比例して多くなることが知られており、
父親に由来する有害な突然変異が、子供の発達障害の原因となっている可能性は大いにある
40歳の父親から生まれた子供は、平均65個の突然変異を持っていたという。
つまり、父親の年齢が1歳上がるごとに、子供に伝わる新生突然変異の数が平均2個ずつ増えたことになるのだ。
一方で、母親由来の新生突然変異は母親の年齢によらずほぼ一定で、15個前後だった。
この原因は明らかだという。
なぜなら、母親由来の卵細胞は、母親自身がまだ生まれる前の短期間に、
一生分の卵子を生み出すための細胞分裂を終了しているのに対し、父親由来の精細胞の分裂は、父親が生殖可能な期間中、無限に続くため、その間に変異を蓄積しやすいからだ。
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子作りに年齢制限があるのは女性だけ、と思っている男性は多いだろうが、実はそう安穏と構えていられないかもしれない。アイスランドの78家族を対象に行われた史上最大規模のゲノム解析研究の結果、高齢の父親から生まれた子供ほど、多くの突然変異を父親