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1983. 匿名 2016/08/29(月) 23:57:00
うちの息子は2歳ですが、あまりの落ち着きのなさに小児神経専門の先生にかかったことがあります。そのときに教わったことですが、
・赤ちゃんの発達スピードには差がどうしてもあるが、なんの問題もなければ一年で追い付くものだ。(例えば一歳半検診のときにはたいていの子どもが意味のある言葉を5つ以上話せるそうですが、2歳半になった時点でもこの項目がクリア出来ていない場合は明らかに発達に遅れがあるとされる、ということだそうです。ちなみに2歳で2語文、ネットによっては3歳までに2語文が出るのが通常だとされますが、発達障害をもつお母さんがたに伺ったところ…2歳半までに2語文が出なかったお子さんは後々知的障害であったり自閉症であったり必ず診断をされたそうです。ですので四歳まで話せなかった高畑容疑者が何かの障害を持っている可能性は大いにあると思います)
・昔は発達障害の認識があまりなく、効果の高い療育も確立されていなかったが、今は3歳になるかならないかの早期発見&早期療育を行うことで、IQを高くしたり、問題のある行動を矯正出来る可能性がある。(最も信頼できるのはABAという方法である。)
・自閉症などによくみられるこだわりの対象がなにになるかによっても将来を左右される。もし数学が好きならば数字関係を扱うデイトレーダー登家になれればいい。しかしそのこだわりが例えば性とかになるととても恐ろしい。だから発達障害のある子ども(特に男の子)は小さい頃からお母さんとのお風呂は避け、女の裸も見せないほうがベター。
と教わりました。敦子さんは本当に気づいてなかったのか、現実から目をそらしていたのかはわかりませんが…なにか母親としてできることがあったのではないかと思ってしまいます。+34
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