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349. 匿名 2016/07/29(金) 10:40:31
ポケモンアニメといえば脚本家の首藤剛志さんが有名。
記念すべき第1話やミュウツーの逆襲、ルギア爆誕、帝王のエンテイ等の脚本を書いた人。
他にも「マサキのとうだい」
「きょだいポケモンのしま」
「ゆうれいポケモンと夏まつり」
「ディグタがいっぱい」
「ニャースのあいうえお」
など、この人が脚本を担当した回はなんとなく
ひとくせあるというかいい意味でポケモンらしくない話が多い気がする。
バトル要素よりも人間とポケモンの距離を縮める描写や、
ポケモン目線になってるお話とか、ポケモンの世界にもある昔からの歴史を書いたりとか、
人間とポケモン達の関係性をリアルな目線で
捉えた世界観があったな~と思う。
この人の脚本のおかげでポケモンのアニメには
深みが出来てたんじゃないかな。
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