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417. 匿名 2016/07/23(土) 16:33:53
浄土宗の御葬式では、お経の途中でお坊さんが棺に向かって花や藁の束のようなものを投げます。
その行為は「引導を渡す」というもので、「あなたはもうこの世のひとじゃないんですよ」と死者に諭すためのものだとか。
ただ、初めて見たとき(近所のお嫁さんが亡くなって、行けない親の代わりに参列した)はびっくりした。
いきなり立ち上がった坊さんが「はっ、はっ」と物を投げつけている。
気でも触れたのかと。
終ってから浄土宗の寺の跡継ぎである友人に即連絡して尋ねました。
意味を聞いてなるほどと思いました。
翌年、親戚が亡くなって参列したときも浄土宗式で、私以外の家族が全員うろたえていた(笑)。+32
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